ようこそ!ここは自然栽培柑橘のネットショップ≪因島のおばあちゃんのみかん園≫です
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農家兼業日記1
↓08/01/17 広範囲に崩れた石垣。2時間半でやっとこの程度。自分の体重くらいはあるのかなというような大きな石と小さめの石を交互に重ね、小石と土を壁面の隙間に入れながら、土砂をスコップで畑の上に戻していく。動いていると汗がにじむが、寒気が来ているので、お日様が雲に隠れると冷え込む。夕方になると手が凍えそうだ。
 
↓08/01/16 石垣の高さは2mほど。イノシシが落とした左下の大きな石は上げることが出来ない。↓右は重みのない石が多く不安定。ある程度大き目の重みのある石を交互に重ねていかないと簡単に崩れてしまうのではないかと思う。安全性を考えると、幅のある大き目の石を上においてカバーしたほうがいいかもしれない。
 
08/01/15↓ 1mくらいの幅を修復.。畑の入口付近なので高さは1mほど。3時間で終了。ねじれている。(ーー;)
20/1/15~16(PM14:00~17:00) みかん園の石垣が10年前の台風の大雨で崩壊、年々被害箇所が広がっています。(150年以上前、私の祖々父が財産をつぎ込んで築いたと言われる石垣)段々畑は9段にも及び、崩れている箇所は2段で5箇所以上、一番被害が大きい場所が写真の最下段。

崩壊は10メートル以上にも及ぶ。石垣の高さは私の背丈ほどで、落ちた石は100k以上はあるだろうかというくらい重いものもあります。一人では、持ち上げようと思っても、どうにもこうにもならないので、持てる大きさの石を重ね、6時間でやっと3メートル範囲を修復しましたが、なんとも不恰好で嘆かわしい ;´Д`);´Д`);´Д`);´Д`) Hhelp me!

崩れた箇所をイノシシが通り道(獣道になってしまった)にしていて、おまけに餌となる小動物(マムシ、みみず、ムカデ等)を獲る為、あちこちの石垣を崩しているのです。

乾燥を防ぐために敷いた古畳も、雨水を含みちょっとやそっとでは動かせないほど重くなっているのですが、その中にはミミズがいるので、畑の上から下まで引っ張りまわし、ぼろぼろになっているのです!!すごい力!!

私が畑で作業している間はどうか出てこないでと祈るばかりです。(o´_`o)・・・心細

↑08/01/15~石垣の修復
2008/1/5 長男夫婦に待望の赤ちゃんができました。二人は暮れの29日から帰島し、3日まで滞在していました。
現在4ヶ月で酸っぱいものが食べたくなる時期、甘夏みかんとネーブルを試食してもらったところ「甘い!美味しい。もう収穫しても大丈夫やね」と。
毎年、この時期は、収穫のタイミングを見るのに一苦労。
30日から元旦に掛けて、あられが降ったり小雪がちらついたり、氷が張ったり。はらはらどきどきのしどおしでした。
袋がけをしたり、布で覆ったりして、太陽の光を遮ることは避けたいのです。太陽の光を一杯浴びて育った、身体に良い柑橘でなければ自然栽培の意味がないと思っているからです。

忙しく、暮れに八朔の収穫が出来ずじまいだったので、凍結しないかと心配しましたが、2日からはお天気も回復し、日中はポカポカ陽気が続いていました。
夜と昼間との寒暖の差が大きいので、寒じて苦味が出ないうちに収穫することにしました。
まずは八朔から。
そして、味が乗ってきている甘夏みかん(まだ酸味が多少抜けきっていないので、棚に寝かせておきます)、
ネーブル、アンセイカン、イヨカンも。

18歳の息子(末っ子)が手伝ってくれ、傾斜のきつい坂道を、20kのコンテナを2つ重ねで軽々と運んでくれたのでホントに助かりました。
お婆ちゃんは「まぁ!!すごいねぇ~!!」とあっけにとられ口をあんぐり....
格闘技(キックボクシングのプロ)をしているので、筋骨隆々として頼りになります。
今年から、家業である畳製造業にも従事するようになりました。
08/01/05 八朔・甘夏みかん・ネーブル・イヨカンの収穫
 
2007/12/5日 変わった虫を発見!みかんの葉っぱに隠れていたのを偶然見つけた。見たことがない虫なので調べてみようと思い、持ち帰った。背中部分は寅のような模様で、腹部は鮮やかな濃いピンク色と黒のまだら模様、頭部・尾尻・腹部はパールのような輝きがあり美しい。どんな生態の昆虫なのだろう???

2007/12/08 ブログに虫の写真を掲載したら、ネットメイト服部さま「広島の自然と昆虫」サイトをご紹介くださいました。サイト内の「里山を歩こう掲示板」に写真を掲載し質問すると、その日のうちに名前と生態を知ることが出来ました。

《この虫はカメムシの仲間、オオキンカメムシです。クチナシ、アブラギリ等の樹木の汁を吸う害虫で知られています。柑橘類の果樹は加害しないので、偶然飛んできたものと思います。成虫で越冬します。》

とりあえず、柑橘に影響は及ぼさないということなので、一安心しました。この虫、カメムシなのに臭いはしなかったように思います。
部屋のカーテンにとまっていましたが、どこかへ行ってしまったようです。
12月5日(水)16:58 完熟した早生温州みかんの収穫終了。
晩生温州みかんも色付き始めたので、4~5日後には様子を見に行かなくては.....
早生温州は11月中に収穫をし終えないと木がくたびれるのだとおばあちゃんが心配そうに言うので、収穫を急ぎました。

11月24日から毎日、休みなく収穫と出荷に追われていましたが、忙しい日に限ってお出かけが多く、とうとう12月に入るまで収穫には来られなかったお婆ちゃん、12月からは、踏ん張ってみかんを摘み始めました。
1ヶ月以上乾燥が続き、みかんの木は元気がなく、葉が巻いてしまっていたため、これ以上実をつけていると木が弱りきって、来年の実付に影響するので、日曜日には息子にも手伝ってもらいました。 12月3日午前、やっと待望の雨が降り、一安心 A´ε`;)゚・゚
収穫が終わったのは12月5日(水)
 
2007/12/2 ↑蜜柑園での収穫作業に勤しむおばあちゃん
2007年11月8日(木)晴天 レモンの摘果  
 
 おばあちゃんの家から歩いて1~2分ほどの高台に、東南に位置する日当たりのよい柑橘園(レモン・甘夏みかん・アンセイカン・橙・ネーブル・イヨカン)があります。ここから因島中庄町の中心を流れる大川流域から中庄入江口、その先布刈瀬戸へ続く海までの景色が一望できます。

この日はレモンと甘夏みかんの実の生り具合を見て、傷のあるものや小さめの実を摘果、レモンはオリーブオイル漬け、レモン酒に。皮は乾燥させレモンピールにし、石鹸作りに使います。

 そして、この時期もうひとつのおばあちゃんの楽しみは、サフランの収穫です。
サフランは柑橘樹の周囲にいっぱい芽を出していて、4~5日前から毎日かごにいっぱいくらいずつ収穫できます。ミニトマトもまだ、2日おきに手のひらいっぱいくらいは取れ、食卓の彩りになっています。

ここもクモの巣がいっぱいです。↓小鳥の空巣も見つけました。
それに、イノシシが自然薯やミミズを掘り返した穴もいくつかあります(~_~);マイッタナァ~
 
07/11/08 甘夏みかん樹の小鳥の巣と柑橘園内のサフラン

2007年11月4日(日)曇り ↓村上農園の柑橘畑はクモの巣だらけ(~_~);

クモが好きと言う人はあまりいないと思うのですが、農薬を使わない環境では、このようにいたるところにクモの巣が観られます。
作業を行うには非常にやっかいですが、生態系が保たれているからこそ存在するのでしょう。
そんな思いで自然観察をしていると、虫の存在が非常に興味深くなってきます。
虫たちは自然環境を保つために大切な役割をはたしているんですね。いやぁ~ありがたい存在ですぅ~(^_^;)

ほんとは、苦手なんですが、ありがとう~!!クモさ~ん!!^_^; と思わずにはいられません。
07/11/04 柑橘園にはクモの巣がいっぱい!

2007年11月4日(日)15:45 ↓ほぼ色づいたミカンや、まだ青いものや木によって様々、色づきのよさそうなミカンを味見してみると、まだ酸味が抜けきっていないけれど甘くなっているのもあり、どのミカンも味は濃い目。

日が経つにつれ、美味しさが増していくみかんたち。
予定通り、11月末頃には出荷できそう。どうか良い状態で出荷が迎えられますように......
 
07/11/04 色づいてきたみかん
10月17日(水)17:13 みかん園からの夕日
ここ1週間、毎日粒の育ち具合を観察。ひとつひとつ粒を確認しながら、余分な実を落としている。このまま良い天候に恵まれ、収穫を迎えられることを祈りながら、密集している枝間の剪定も。ここのところ乾燥気味なので、一雨ほしいところ・・・

10日ほど前から、みかんの予約メールが毎日入ってくる。昨年からのお客様、今年始めてのお客様、数年前からご愛顧くださっているお客様。今年も無事お届けできますように、どうか台風などの被害が出ませんように...
  
07/10/17 夕暮れ時のみかん園
1月8日(日)八朔園の岸に繁茂している雑木など、スズメバチが好んで巣作りにするクヌギ・椿の木などを、30本余り伐採しました。 夏にこの椿の樹にスズメバチが巣作りをしていることに気づかず近づいて刺され病院に駆け込むというアクシデントがありました。

2度目刺されると命の保証はないかもしれないという危機的な事態から、摘果も作業を途中で断念、収穫時までここには入れませんでした。

蜂たちも生きていくために一生懸命なんだなという思いもありますが、この域に来て貰っては困るので、巣作りをする環境をなくさなければなりません。

蜂の生態はよくわかりませんが、近所の養蜂家のおじさんが教えてくれたところによると、巣にいた蜂たちは1匹だけ生き残り、残りは死んでしまうのだそうです。今の時期、 巣の中は空っぽです。

残った1匹は木陰で生き延び、新しい巣作りを始めるとか.......
スズメバチの巣の中はこんな感じです。 ↓この巣は自然を甘くみないようにという教訓のため、取っておこうと思っています。
椿の木のスズメバチの巣 伐採した椿の枝のスズメバチの巣
06/01/08 ↑小型スズメバチの巣       
ほぼ80度の傾斜面↓には、あらゆる種類の雑木やアオキ、南天、紅梅、クヌギ、シュロなどが繁茂して日陰になっています。
これらの下段に植えてある八朔樹は育たないまま、私の背丈よりも低く枝も細くひ弱です。

傾斜面を見て、一瞬ジャングルのターちゃんを創造してしまった....50の女ターちゃんか...(ーー;)..うっ~

だけど、だけど...やるっきゃないよねぇ...まさか、「あ、あ~あ~~♪」のトキの声までは真似できないけど、この弦につかまって、あの樹のところまでは行かないと.....まさにサバイバル!!

切り倒した数々の枝の上に乗って急斜面を滑り落ちるスリリングな場面も!!
うひょ~!!怖かったけど、ちょ~快感!!この斜面で草すべりなんかできたら面白そう...

茨のとげや小枝にひかっかれ、防寒用のズボンは縫い目がビリビリに裂けてしまった....手は豆だらけ、だけど、明日も頑張ります。(^_^;)
八朔園の雑木の手入れ 椿の木を切り倒す
2006/01/08 八朔園での作業
11月27日(日)妹家族がみかん摘みを手伝ってくれました。先週の日曜日も桑の木を片付けてくれたので助かりました。おばあちゃんも孫が手伝ってくれているのを見て嬉しそうでした。よかったね(^_^)
因島のみかん園の夕焼け
2005/11/27 16:45撮影 今日はこんな夕陽だった...
 最近耳が遠くなってきて、メガネも手放せなくなりました。でも、おばあちゃんは成れた手つきで手早くみかんを摘み取っていきます。まだまだ、現役(^.^) 摘み取る速さはおばあちゃんにはかないません。
雑草取りもしました。78歳ですが、背筋もピンとして元気です。先月、一過性の軽い脳梗塞になって1週間ほど入院し、いろいろ検査をしましたが、特に悪いところもなくこのとおり(^_^) 用心のためお薬は続けています
まだ無理は禁物なのでマイペースです。
みかん摘みをするおばあちゃん みかん摘みを頑張るおばあちゃん
2005/11/25 ↑快晴、久々におばあちゃんと一緒
2005/11/23 昨年は不作ということもあり、早く完売してしまったためか、今年は早い時期から大口での注文が多い。ホームページを移転し、買い物カートの設置も無事終わる。11月15日はヤーコンとみかんのジャム作り、22日はみかんのジャム作りをした。このジャム、風邪引きのときなどに喉のいがらっぽさが和らぐので、毎年作っている。

みかん園はオレンジ色と緑のコントラストがなんとも言えず美しい。ここのところお天気もよく景色は最高!!
生口橋が見える風景 小鳥がついばんだ小粒みかん
2005/11/17 さわやかな秋晴れの日、生口橋がはっきり見え、雲の流れも美しい(#^.^#)
野鳥は小粒みかんを好むようだ。美味しいみかんは野鳥に聞けば教えてくれる。このとおりです...ヽ(^。^)
2005/11/9↓紅葉が始まると、みかんも色づき味が乗ってくる。来週あたり収穫をはじめよう。みかん狩りも解禁できそうです。
11/9 収穫間際のみかん
2005/10/28↓もう少しと言うところ
10/28 やっと色づき始めたみかん
2005/10/2午後1時半、みかん園とヤーコン畑の雑草取り、EM生ゴミボカシをヤーコン畑に撒き、EM活性液を柑橘園の下段に撒く。みかんはほんのり黄色く色づいていた。↓実付きが多い枝からもぎ取ったみかん。
10月2日のみかん、まだ青い
2005/09/15午後3時前、母には朝顔のツルを刈ってもらい、私は午前中切り落とした枝をさらに切り分け整理する。
みかんは順調。1ヶ月前はピンポン玉くらいだったが中でも大きいのはテニスボールくらいに育っている。 (#^.^#)色づくのはいつ頃になるだろう.....
切った桑の枝 テニスボールくらいになったみかん
↑切った桑の枝/みかんは艶もよく順調に育っている↑
2005/09/15午前10時、脚立にのって枝につかまり5mほどの高さまで上ってみかん樹の上にかぶさっている枝と、みかん樹の日当たりに影響している枝を切り落とす。
太いものは人のモモくらいはあるので、ミシミシッメリメリメリッバサッと音を立てて落ちてゆく...(・。・。迫力!!

枝の上では両手が使えないので左腕ごと枝につかまり、片手でノコを使わなければならない...切ってすんなり下に落ちず、枝と枝の間にひっかかり、持ち上げて下に落とそうとしてもびくともしないので、みかん樹に重量がかかり、枝が今にも折れそうなくらいひわっている...木から下り、みかん樹を今以上に傷めないように桑の枝を切り分け取り除くしかない。

2週間前、八朔園でコガタスズメバチに刺されているので、ここでも警戒しながら作業をしていたが、今日は黄色スズメバチが1頭飛んできた(◎o◎)!餌を探しているのだろうか?近辺に巣があるに違いない...そっと木陰に隠れ、飛び去るのを待つ。一度刺されているので用心!服装も白ずくめだったので大丈夫だった(;・。・A アセアセ・・・

12時を知らせるサイレンがなったが、このままではみかん樹が哀れである。30分ほどかかってどうにか取り除くことができたので一旦帰ることにする。

午後からは母にも手伝ってもらうことにしよう.....
2005/09/14午後3時前、曇り空、雨が降ってきそうなので、ナギナタガヤの種子を蜜柑園に撒きに行く。ナギナタガヤは雨が降る前に撒くのが良い。ポツポツと小雨が降る中、生ゴミボカシ60kと籾殻、ナギナタガヤの穂を、今朝ホームセンターで買ってきたアルミ製のコンテナ用一輪車に乗せ、段々畑の3段目まで運び、生ゴミボカシと籾殻を混ぜ合せ、ネーブル、温州みかん、キヨミの周囲に撒く。

1ヶ月前来たときに比べみかんの実が倍くらいになっているが、雑草もまたナギナタガヤが繁茂していなかったところは密集して芽を出し始めている。朝顔もまた地面を被覆、1mくらいに育っていた。朝顔を刈取りながらナギナタガヤの種子を撒いていく。ここもまた3~4日はかかりそう。岸の草を刈っていると蜂の巣がないかと気になってしまう...今日は無事だった.....┐(-。ー;)┌ヤレヤレ

5時を知らせるサイレンがなったので帰り支度をし、桑の木に目をやると、台風14号の強風で枝が折れ、ミカンの木に覆いかぶさっている.....

わぁ~!!明日は木こりだな~(~_~;)ハシゴも用意しなくては.....
台風で折れた桑の枝 折れた桑の枝がみかん木に覆いかぶさる
↑折れた枝が柑橘樹の上に覆いかぶさっている。
2005/08/30午前8時過ぎナギナタガヤの種子と油粕、雑木を切るための鋸とスコップを抱え段々畑を登っていくと、雑木に光を遮られた紅八朔4本が5m以上にもなっている。
実もついているが伸びた枝を切り整える。岸の雑木も根元から切り倒していく。直径が20cmほどあるものは、切るには体力を消耗すると思い、混雑した部分の枝切をしていると、ブ~ン!というすさまじい羽音とともにスズメバチが襲ってきた! 
 左わき腹を刺され激痛7~8mほど走って木陰に隠れ、ポケットに入れておいたビワ葉のスプレーを患部に吹きかけて、どこに巣があるのか様子をうかがうが見当たらない。場所を変え作業を続けていたが、痛みが激しくなってくるのと、多少息苦しく咳き込み始めたので、家族に連絡を入れ急ぎ病院へ。
 
 点滴治療の間にも血圧(100-60)が下がっていくので、看護婦さんが足を高くしてくれる。上が100以下にはならなかったので大丈夫と言われ、1時間ほど休んで抗アレルギー剤2種類と痛み止め・胃薬など3種類処方してもらい帰宅。
 患部を良く冷やすようにとの指示だったので保冷剤で患部を冷やし、昼過ぎまで安静にしていた。まだフワ~ッとしているが痛みも楽になってきた。

 今度刺されたら危険!ショック状態で意識を失い命に関わることもあるとか・・・・蜂が活動する時期なので、万全の対策(白っぽい衣服を着ると蜂には見えないらしいが、蜂にとっては熊が天敵なので黒っぽいものを攻撃してくる)をして作業するようと忠告を受ける。

 知ってはいたが・・・・確かに黒に近い濃い紫色のタートルネックの綿シャツの部分を刺された。足長蜂のときもそうだった。ベージュのエプロン、デニムの腕抜き、ズボンは薄いグレーのジャージーのときは大丈夫だった。虫よけスプレーはスズメバチには効果はなかったみたいです・・・・(/_;)
 
 痛い目にあってからでは遅い!石橋をたたいて渡るくらいの用心をしておくに越した事はない。先人の知恵を馬鹿にしていけない!農作業時のあの服装には意味があるのですね~!反省・・・・

 
この文を読んだ皆さん!蜂には気をつけてください。|||/(-_・;)\||||| まじです!!
   
蜂に関するホームページ(お勧めです)

 今日はおとなしくしておくようにと忠告があったので、じっとしていられない気持ちをぐっと抑え、曇り空で作業にはもってこいのお天気なんだけど~・・・なんて思いながら窓の外を眺めていると、あれれ・・・雨が降ってきました(^_^.)
2005/08/29家事・本業を済ませ、9時過ぎ八朔園へ、実家から歩いて2分ほどの場所なので母にも来てもらうことにした。行ってみれば案の定、ジャングルのように雑木や竹、雑草等生い茂っている。

 段々畑の5段目から雑木や竹、樹に絡まった蔓を切り、雑草を取りながらナギナタガヤの種子を撒いていく。1週間では終わらないかもしれない。竹と雑木を切っただけで、腕がだるくなってきた。厄介なのはイタリアングラスの根っこである。
 
 明日はスコップで掘り返してみようと思う。今日は12時半で作業終了。3時間程度が限界・・・・・
 昨晩作っておいた虫除けスプレーは完璧とはいえないけれど効果はあったように思う。明日は携帯用スプレーを持っていくことにしよう。母は蚊取り線香を腰に下げて作業していた。~(+。ヾ) ケムケム~・・・・・
2005/08/28午前8時前、作業開始、11時半過ぎ甘夏みかん園の作業終了。因島水軍祭りの会場(アメニティ公園)では、小早レースに出場する人や応援の人で賑やかなことだろう・・・。
 
 知人から福山方面からテキヤの友達が来ているのでと誘いがあったけれど明日も八朔園の手入れ。午後からは家事も済ませ、身体も休めないとこの暑さの中での農作業はきつくて身が持たない。八朔園は段々畑で雑木が多いので手入れが大変・・・・薮蚊も多い・・・・・・そうだ!!虫除けスプレーを作っておこう!!
2005/08/27今朝も7時半頃から11時過ぎまで甘夏みかんの周辺の雑草を取り、ナギナタガヤの種子を撒き、昨日撒き忘れたEM活性液を安政柑の周囲に撒く。
 今日明日は因島水軍祭り、今夜は花火が上がる、でもお祭りよりも体力回復に努めて明日も頑張らなくては・・・

 昨日はそんなに腫れていなかったのに、蜂に刺された二の腕が、今日は痒みが出てかなり広範囲に赤く腫れ湿疹状態、熱があるので保冷剤で冷やしている。アレルギー反応がでたみたいだ・・・・甘く見てはいけない、頭痛がするのは暑かった所為?蜂の所為?月曜日には病院へ行くことにしよう。昨年は漆かぶれに毛虫、今年はムカデに蜂、まだ蛇には噛まれていないけれど、これから先も何に出くわすことやら・・・・。

 (・。・。ゞ-☆ アッ~!!そういえば昨年、猪にも出くわしたっけ!私を見て一目散に逃げて行ったよな~・・・(~_~;)猪さん、そんなに私が怖かったの(・・?
2005/08/26AM7時半、懲りずに今朝もまた蜂にチクリッと4箇所ほど、右の二の腕を刺されてしまった・・・(/_;)そんなこともあろうかと、今日はビワ葉のエキスを携帯用のスプレーボトルに入れエプロンのポケットに!綿シャツの上からスプレーして痛みは治まりました┐(-。ー;)┌ヤレヤレ 

 隣畑岸の雑木が繁っているところに巣を見つけ、可哀そうとは思ったけれど、スプレー殺虫剤をシュッしました。よく見るとまだ作りかけの巣だったみたいで、どこかへ飛んでいってしまった・・・『人間の勝手で巣作りが出来なくなった足長蜂さんごめんなさい<m(__)m>』と心の中でつぶやきながら雑木の枝切りと草刈作業、日当たりも良くて条件の良いところですが体力はかなり消耗してしまいました。11時の時報を聞いて急ぎ帰宅、持って行ったEM活性液10リットルを柑橘園に置いたまま撒くのを忘れているのを思い出す・・・・・。 

 日中の高温でボトルが膨張して破裂していないかと心配?! 明日午前中3時間も頑張ればここの作業は終わる予定。ここの柑橘樹の間には、苺、数種類の球根、芍薬、アシタバ、ハブ草、百日草、名前のわからない花々、ヤマゴボウ、つくね芋、サトイモ、赤トウモロコシ、サツマイモ等、幾種類もの植物が育っているので土の中ではたくさんの微生物が生息していることでしょう。

 ここの作業が終わると、後は八朔園の手入れだけ・・・。八朔園は竹薮が隣接していて藪蚊が群がってくるので一番厄介な場所でもあります。竹を切る作業だけで2日はかかるのではないかと思います。さあ!明日も頑張ろう!!e(^。^)g_ファイトダ!! 
2005/08/20 今朝7時前~10時頃まで摘果と草刈、甘夏柑、ポンカン、イヨカン、レモンの畑の岸の雑草を刈り取っていたらアシナガバチの巣があり、手首と腕を3箇所刺されてしまいました。
・゜゜・(lll>_<、lllll)・゜゜・。いたいよ!
こんなときには、びわ葉のエキスが役にたちます。(;^。^A・・・・・
2005/08/19 温州みかんの摘果は今日でほぼ終了しました。柑橘園に行くたびに出来上がったEM活性液を20リットル程度まいています。作業は午前中2時間~4時間程度で終えます。熱中症対策でスポーツ飲料を必ず2リットル程度準備して水分補給をしています。日中の温度は34℃程度。今日の柑橘園の様子はナギナタガヤのページにアップしました。
ピンポン玉くらいのみかん 摘果するみかん
↑今年(2005年)のみかんです。
2005/08/11撮影、ピンポン玉くらいの大きさです。サバイバル4日目でほぼ園内の雑草は片付きました。ボカシと油粕、籾殻を樹木の周りに撒き、雑草を上からマルチング。2005/08/12、頭が痛いのは竹の根がかなり侵入してきていることです。

通り道のツルや真竹を切り、園内のナギナタガヤが繁茂していないところにナギナタガヤの穂をばら撒いて、早い段階で雑草対策を、『草をもって草を制す!!』うまくいくかな!?

種子の撒き時は9月から11月ということだけど、昨年は8月末にはナギナタガヤの発芽を確認できています。これから秋にかけて雑草が繁茂しないようにしっかり管理していかなくては・・・・大変だわ(~_~;)・・・頑張らなくては!!e(^。^)g_ファイト!!
 
 
《摘果したみかんの利用》
摘果したみかんを搾ってママカリの南蛮漬けやソーメンのつゆにちょっと入れるとさっぱりとして香りも楽しめます。冷しゃぶ、焼き魚、サラダ、揚げ物にレモンの代用として使っています。梅酒、焼酎の水割りにも一搾り。ビタミンCの補給にGoodです。洗髪後のリンスにもいいんですよ。しっとりつややか、さらさらの手触りを楽しんでいます。
真竹が浸入 竹の根が柑橘園に浸入 手入れが大変!!
4ヶ月の間に竹がこんなに!!20数本の竹を切る。
2005/08/05 サバイバル2日目、2月、4月とEM活性液や、生ゴミボカシ、貝化石、牛糞、籾殻を撒いたきり、3月はじめに主人が骨折し、本業の作業を手伝っていたため4ヶ月ほど手入れが出来なかったら案の定、竹薮化しつつある。

20数本の竹を切り、雑草もだが、朝顔のツルが地面を被覆し、ツルが絡まっている樹木もあるので、早いうちにツルを刈り取ってしまわなければならない。

ナギナタガヤが生えていたところは草取りも楽だった。土は柔らかいので草は簡単に抜けるが、この暑さとやぶ蚊、アブの集中攻撃には参ってしまう・・・2日かかって3分の1がやっとというところ・・・摘果もそろそろはじめなければ。
《虫除けスプレー》
●手作り虫除けスプレー約100ccの材料と作り方(とっても簡単、経済的)

材料(1)ピュアエッセンス(・ゼラニウム2滴・ラベンダー2滴・スペアミント1~2滴)
材料(2)植物性グリセリン(小さじ1/3)
材料(3)精製水(100cc)

(1)()2)(3)の材料をスプレーボトルに入れよく振り室温でひと晩おく。わが家では50ccのスプレーボトルに入れ携帯しています。
《びわ葉のエキスについて》
●寒の頃(一番寒い時期)の古いびわ葉(ごわごわした葉色が濃緑のもの)を濡れ布巾で拭き、(水洗いすると成分が溶け出してしまうので)アルコールか蒸留酒で漬けこみ3ヶ月以上経ったもの。先日ムカデに刺されたときも腫れも痛みもなくなり刺されたところがちょっとかゆくなった程度ですみました。

 刺されてすぐがより効果があります。ビワ葉には自然治癒力を高める酵素が含まれているようです。携帯用のスプレーボトルに入れておくといざという時に役立つかな o(^∇^o)(o^∇^)o

何故ビワがよいのか(ビワの葉にはアミグダリンが20ppm含まれています)
アミグダリンが体内に入ると、ガン細胞の中に多量に含まれているベータ・グルコシターゼという特殊酵素によって加水分解され、青酸とベンツアルデヒドとが遊離します。ガン細胞はこの二つの物質の相乗毒性により破壊されてしまうのですが、正常細胞にはローダネーゼという保護酵素があって両物質を無害な物質に変えてしまうため影響を受けません。

顕微鏡で見ると、ガン細胞がまるで殺虫剤をかけられたハエのように死んでいくそうです。
また、アミグダリンが分解されてできる安息香酸は、「抗リウマチ」「殺菌」「鎮痛」に効果を発揮するそうです。中でも鎮痛作用は絶大で、末期ガンの痛みをやわらげたり、神経痛や捻挫の痛みなどにも効果を上げています。「ビワの葉療法に関する参考資料より抜粋」

シップ、スプレー、コットンにつけてはたく。
蜂アレルギーのある方は命にかかわるので病院へ行かれたほうが良いと思います。
2004/09/01 毎週日曜日は柑橘園の草取りです。草の山にEM活性液をかけていますが早く分解するでしょうか・・・。春には枝切りをかなり行ったので、実は少なく収穫は昨年の半分以下のようです。摘果も収穫もずいぶん楽が出来そうですが・・・。

今年は7月には雨が月初めに降ったきりで1ヶ月以上乾燥していましたから、どうなることかと心配しました。また、台風16号で古い温州みかんの樹が倒れていました。根もかなり傷んで蟻に食われていた樹です。でも、消毒はしません。起こして、根元を固めておきました。
いい香り、みかんの花 甘夏みかんの花
2004/05/15撮影 温州みかんの花(左)と甘夏みかんの花(右)
島はみかんの花の香りでいっぱいです。柑橘園に行くと、花の香りでむせてしまいます。
今日は柑橘樹の周りの草を刈り取り、根の周りにマルチングしました。草の下にはたくさんの生き物がいっぱいいました。特に多いのはミミズです。数え切れないほどの昆虫や芋虫が、いるわ、いるわ!!わあっすご~!!毛虫やムカデもいっぱい(~_~;)・・・

 ナギナタガヤも40cmくらいに成長し種がついていました。9月には種をたくさん撒いて増やしていこうと思っています。選定作業は未だ終わらず・・・母の苦労が身にしみます。ヤーコンの苗の植え付けも頑張っています。柑橘園の周囲のあいているところに200本ほど植えつけました。
アンセイカン ポンカン 甘夏みかん 
 2004/01/17撮影↑ アンセイカン・ポンカン・甘夏柑
中庄町が一望できる日当たりの良い柑橘園で、母と世間話をしながらイヨカン・ポンカンの収穫をしました。傾斜がきつく滑って転んでしまうハプニングも・・・・・母に助け起こされる農業1年生(~_~);採り終ってポンカンを一口試食、香りと甘みにうっとりでした。

 ポンカンの木は2本しかなく、木も小さいので収穫量はわずかです。本格的な寒さが来る前に甘夏柑も収穫を終えなければなりません。色付きもよいので明日からでも収穫作業に取り掛からなくては・・・・・
紅八朔 紅八朔 紅八朔
2004/01/05 八朔園↑ 携帯カメラで撮影
 2003/12/28 
八朔の収穫中です。もぎたての八朔の皮を剥くとシュッと皮の成分がはじけ香りが広がります。今年はどんな味わいになっているだろうと、わくわくしながら味わってみると、ポリポリッという歯ごたえと、独特のほろ苦さの中に甘酸っぱさがお口いっぱいに広がって、やはり中庄町の八朔は日本一を誇っただけあるな!と実感。
 
愛好者の皆様から出荷時期の問合せが届き始め、暮れにはお正月用にと岡山からわざわざ買いにこられるお客様もいらっしゃいました。段々畑の収穫作業は大変ですが、お客様が待っていてくださると思うと張り合いがあります。
 
 ネットでの八朔の販売は1月5日から始まります。添加物・農薬に対するアレルギーをもった子供さんを持つお客様が、当農園のものは食べても体に異常が出ないとおっしゃり、年に2~3度訪ねて来られ、トラックにいっぱい買って帰られます。

 体によくないものを摂取し、異変が出るのと出ないのと、どちらが良いのだろうと思案してしまいます。安全な食品を手に入れることも難しく大変なことです。
みかん園から見える生口大橋 収獲の様子
2003/11/9撮影↑ 雨が降る前にナギナタガヤの種子を蒔き、合間でみかん採り
雨が降る毎、酸味も抜け甘味がましてきます。周囲の山々は紅葉し始めています。
この頃からが、みかんがみかんらしい味になってきます。                
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