ようこそ!ここは自然栽培柑橘のネットショップ≪因島のおばあちゃんのみかん園≫です
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2009/5/15↑道法正徳さん(ペンネーム川田建次さん)と切上げ剪定を施した柑橘樹(高根島)/有葉花がついた枝↑
川田建次さんは株式会社「りょくけん」を09/08/15退職され、竹原市内において自然栽培を中心としたアグリカルチャー事業『株式会社 グリーングラス』を開業、各地で柑橘栽培の指導など手がけておられます。
川田建次(Pen name)さんは広島県竹原市出身
 道法正徳さん(ペンネーム川田建次さん)が因島の万田醗酵株式会社で「農業革命で新しい商品づくり」というタイトルで植物ホルモン・無肥料栽培についての講演と切上げ剪定の実演をされるということで、ご本人からご案内があり、参加させていただきました。無農薬はもちろんのこと、無肥料で栽培できるとは、何てエコなのでしょう!!

AM9:00、 講演が始まる1時間前に、村上農園のみかん園で無肥料栽培でのメリット、切上げ剪定・芽欠きの指導や、園内の樹の様子も診てくださり、不足している植物ホルモンについても説明してくださいました。
本を頼りに行ってきたやり方では、自分勝手な受け止め方、勘違いもあって、『目から鱗』。かなりの衝撃を受けました。

私がこれでよいのかと思いながら行ってきた切り上げ剪定は、川田建次さんの著書を参考にしているとはいえないような間違いもあったのです。・・・(+。+)ショック!・・
気付くことが出来て感謝でいっぱいです。ありがとうございました。_(._.)_

40分後、道法正徳さん万田醗酵株式会社の圃場を案内され、切上げ剪定を施した果樹を幾種類も見せていただき、ぎょっぎょっ!!w(゜o゜*)wマジ!?

私が「こんなに不恰好な樹形でいいんですか???」と訪ねると、川田建次さん曰く「格好じゃぁないの!!農家にとって必要なのは、収益でしょ。この枝が有葉花が付き甘い実がたくさん生ってしなる良い枝なんです。」、「はぁ...!?」

元気な勢いのある枝は喜んで踊っているかのようにも見える。
~ 竹 原 音 頭 ~
この自由奔放に伸びている枝こそが、立派な美味しい実をつける
”魔法の枝”なのです!
w(゜o゜*)w!マジです!
確かに、当農園でもおっしゃる枝についた実は、摘果するのが惜しいくらい美味しい実がなっていました。
しかし、私はその枝は切り取らなければいけない枝だと勘違いしていました。こんなに美味しい実がなるのに、何故いけない枝なのかと思い違いしていたお馬鹿な私。べた花と言われる花がこの枝に付くのだと間違った思い込みをしていたのです。

これからは、元気良く伸びた良い枝、又は♪竹原音頭を踊っている枝♪と言うようにします。◎。゚+.゚ヽ(●´ω`●)ノ。◎。
難しい専門用語では覚えにくいので、とりあえず自分で納得できる言葉で覚えておこう。(正しくは結果母枝ですか?)
 
枝の本部から切ると、切り口を癒合させようと植物ホルモン(サイトカイニン)が活性化し、
花が増え、オーキシンという植物ホルモンが逆流し果実に行き糖度を高める。
(川田建次著「高糖度連産のミカンつくり」より一部抜粋)
 
高根島で指導をされているレモン園の様子を↑カメラに収める川田建次さん、
有葉花が付いた枝がここでも見られました。
地面には穂が付き、倒れたナギナタガヤがいっぱいです。
ナギナタガヤについて
川田建次さんは、ナギナタガヤには早生種と晩生種があると言われていました。何でも、瀬戸内海近隣に分布している昔ながらの品種は、晩生種で、草丈が低く干ばつに強いのだそうです。
海外で、種屋さんが栽培しているのは、早生種で、草丈が長く、乾燥には比較的弱いそうです。確かに当農園がネット購入したナギナタガヤはアメリカ産でした。夏場、早い時期では、8月20頃には発芽が見られますが、発芽の時期に1週間から10日ほどの乾燥が続くと枯れてしまいます。暑い時期に発芽するためとも思われますが、土地に馴染んだ晩生種のものもたくさん自生しているので、できるだけ晩生種の種を残して増やしていくことにします。

ちょっとしたハプニング?
カラフルなハンカチのスカーフを首に巻かれ、身体をバリカンで剃られ、顔と尾っぽはふさふさの人懐こいワンちゃんが、レモン園を走り回り、時々突進してくるのです。何ともこっけいなワンちゃんでした。

  誰に剃られたのでしょう??
○´艸`).。oO
  カラフルなスカーフがとってもユニークでした。
  顔とスカーフが写真に写っていないのが残念です(#^.^#)

道法正徳さんはいろんな地域で、農業指導を長年経験され、あくまで農家を主体とした指導を続けておられます。「農家の方に喜んでもらえたら良いのです。」と言われていました。侍魂を持った日本男児がここにも一人...。。
有意義な一日に感謝
元気を充電できた思い出深い一日となりました。
忘れないうちにと、復習もしました。間違いはあったけれど、初心に返って明日からまた挑戦していきます。

頑張るのはいいけれど、長持ちするためには、年齢にふさわしい働き方で。←これって一番大事なことなのかも....
  
2009/5/13  今日は体調が少しよくなったので、午後から因島三庄町の柑橘園へ雑草刈りと開花状況も見に行きました。ここの八朔樹の一部に酵素を散布して状態を観察してみるつもりです。

温州みかんは結実しているものも結構ありました。一昨年借りたとき、ここの温州みかんは、鈴なり状態のまま放置されていたので、昨年は実が付いていませんでした。八朔の木の影になっていて、実が鈴なりのまま年を越していたので、既に弱りきって瀕死の状態でした。

実を摘み落とし枯れた枝を剪定したけれど、八朔樹の陰になり、弦に覆われていた二本は生き返りませんでした。木と木の間が近すぎるので、かなり枝を切って日が当たるように切上げ剪定をし、生き残ったのは3本。

切上げ剪定を初めて、3年目で元気になった早生温州みかんの木が甘夏みかん園にも2本あります。
もう枯れるだろうと思っていたので、今年新芽が吹いて花が咲いたのを見たときは、本当に感激しました。
植物ホルモンの働きってすごい!!道法正徳さん(ペンネーム 川田建次)の著書とめぐりあえて本当にラッキーでした。(^^♪

花があまりにも多いのは、もぎ取ったほうがよいのか、結実してから摘果を早めにしたほうが良いのか??
長崎のたらみの生産者の方は、品種によってやり方があると言われていました。持ち主のOさんに聞いてみることにしよう。

自分が栽培していても、品種がわかっているのは、今年から栽培を始めた「ゆずもんじ」の中早生ミカンのほかは?
おばあちゃんは記憶していないようだし。勉強することはまだまだいっぱいです。先は長い.....焦らず気長にやらないと身体がもたないかも.....、
2009/5/10 午前中、長崎県から農業法人(株)「たらみ」の社員の皆さんが5名、訪ねて来られました。
自然栽培を目指したいとのことで、当農園を見学に来られ、午後からは道法正徳さんを訪ねて行かれるとのことでした。

大きな企業の人たちが来られて、ちょっと驚きましたが、農園を見学され、農薬を使わなくても樹が元気だと驚いておられたのが印象的でした。

当農園の柑橘樹は、私が強剪定してずいぶん弱っていたにも拘らず、たくましく生き延びている可哀想な樹たちなのですが、病気もなく美味しい実をつけてくれています。切りすぎて傷んだ枝をどうにか手当てしてあげられればと思っているのですが、どうやって手当てすればよいのか?

午後からは、因島三庄町の八朔園の竹を切るのを次男が手伝ってくれました。やっぱり男性の援助があると、作業がすすみます。
嬉しい母の日のプレゼントでした。
慣れない作業で疲れたと言っていましたが、また手伝ってくれるそうです。有り難いですね。
2009/5/8 午後から夫と三庄町の八朔園に行き、浴槽を2つ西浦のみかん園「ゆずもんじ」まで運びました。秋に苗木を植えるので、水やりのための準備です。明日はパテで浴槽の穴をふさいでおこうと思っています。

三庄町の八朔園内にある浴槽にはアマガエルのおたまじゃくしがたくさんいます。剪定をしていたとき、水槽の周囲を親がピョコピョコ跳ね回っていました。卵を産むために出てきていたのだと思います。八朔の木に登っていたり、一斉に合唱したりしています。


おたまじゃくしが泳いでいる浴槽を見て、ちょっと不思議だナァと思うことがあります。
おたまじゃくしがいない浴槽の水は濁っていて臭くなっているのに、おたまじゃくしがいる浴槽の水は済んでいて、水草も浮いているのです。
何故腐らないのでしょう???

アマガエルが住み易い環境を作っているのしょうか??

2009/5/15 万田醗酵株式会社アグリバイオ事業部の小倉さんにアマガエルのことを質問したら、アマガエルが安全に住める環境を選んで産卵したのでしょうと言われていました。私の想像力はちょっと飛びすぎていました。水溜りに結構長く棲息しているのになぁと不思議には思えるのですが。小倉さんとは環境問題のことや、新型インフルエンザのこと、天然酵母のことなど、高級お弁当にはあまり手をつける間がないほど話に夢中になっていました。
2009/04/27 ムカデに刺されて5日後 05/01撮影
2009/04/27 買い物帰りに西浦のみかん園「ゆずもんじ」の様子を見に来て見ると、雑草に種が付き始めている。気になるので少しでも取っておこうと思い、石垣付近の雑草を取っていると、ジーンズの裾から何か冷たいものが上がっていくのを感じたので、裾をそっと上げてみると、大きなムカデが 靴下より上のむこうずねに!!"o(>ω< )o”....

このまま上に這い上がられるのは困る(ーー;)、ここでジーンズを脱ぐはめにはなりたくないし.....
ジーンズの上から掴んで刺されずつぶすことができるか!?

一か八かやってみるしかない!!思い切って掴んでみたけど、やっぱり刺されてしまった!!激痛!!
すぐに帰ってビワ葉のエキスをコットンに染ませてシップした。

痛みと腫れは治まったが、翌日身内の葬儀に参列、歩くたびに痛みと、おまけに寒気がするので夕方病院へ行き、熱を測ると38度、膠原病が悪化しリウマチ熱が出たのか、風邪を引きかけているのか先生は判断がつかない様子だった。

血液検査と、虫さされの点滴、塗り薬、炎症を抑える薬、風邪の炎症を抑える薬3種類もらって、結局2日間まともに歩けず、熱でふらふら状態。食欲もなく、体重も3k減。どうも虫の毒に弱い体質らしい。以前スズメバチに刺されたときも、点滴中に血圧が100以下に下がりだして、看護婦さんが大慌てしたことがあった。

5月1日からやっとまともに動けるようになった。刺された後はまだ腫れているけれどだいぶよくなってきた。ムカデに刺されたくらいで熱が出るなんて、疲労気味だったのかもしれない。

5月3日~6日まで、長男夫婦と孫が帰島。あっという間の4日間だった。はいはいするので、目が離せない。おんぶしてあげると足をばたばたさせて大喜びだった。

5月5日、次男に手伝ってもらい、雑草処理。5日ほどで草はもう種をつけていた。油断大敵。

5月6日~7日 雨模様。
2009/4/8 午後から久々におばあちゃんと一緒に「向うの畑」に行き雑草取りをしました。
おばあちゃんは、竹の子が生える場所の草取りを頑張り、夕食のおかずにと、三葉を摘んでくれたので、ボイルして胡麻和えに。
手を合わせ自然の恵みに感謝していただきました。

おばあちゃんは、三葉やフキ、ワラビやゼンマイ、山芋、竹の子など大切に残して草取りをしているのです。トクナやミニトマト、ハブ草茶、ドクダミ草、明日葉、コンフリー、赤トウモロコシなど、毎年自然に芽を出しています。
草刈機を使うときには、そういったものは刈り取らないように気をつけます。

2009/4/9~10 因島三庄町の八朔園の手入れ、剪定した枝や朽ちてきた竹を園内の安全な場所にドラム缶を置き、周囲に水を撒き、水槽が近い場所で燃やしました。私の背丈(167㎝)ほどの枝の山が園内に数箇所、あまり風のないときに用心して燃やしています。

2009/4/11~12 疲れを感じ、土日は農作業をお休みしました。日曜は午後から久々に東尾道で買い物をしました。(孫の服、靴、尾道浪漫という珈琲の専門店で無農薬有機栽培のコーヒー豆を2種類)
孫のものをいろいろ選んでいると、楽しくて時間が経つのも忘れてしまいます。携帯で服や靴のサイズを聞いて、早速翌日、甘夏みかんと一緒に送ってあげることにしました。お嫁さんも孫も甘夏みかんが大好きなのです。服も気に入ってくれるかな???


2009/4/13 2日休憩して元気回復、因島三庄町の八朔園内に敷き詰めてあった畳をはがして泥を落とし、乾燥させておいたゴミを軽トラック2杯分ゴミ処分場へ運ぶ。
明日は雨の予報、今日中に出来るだけはがしておかないと、水分を吸うとまた重たくなって作業が大変!
4時半までへとへとになるまで頑張っても、14枚しかはがせなかった。今からだと処分場は受け付けてくれないので、明日他のゴミと一緒に持っていくことしよう。A´ε`;)゚・゚ 膝、腰がくがく....手の節々がズキズキ...

4月中はほとんど毎日雑草処理。貝化石、フミゾールも施肥。
2009/4/6  1週間前から因島三庄町の八朔園の手入れを続けています。
ここからの景色はとてもステキです。因島でもここが一番早く桜が咲くのだろうと思います。
因島中庄町の桜はまだ5分咲き~7分咲きです。

一昨日と昨日、キジが八朔園内を歩いて山の中に入っていきました。
もしかしたら、八朔園内に巣を作っているのかな??

がさごそと足音をさせて、山際を行ったり来たり、しきりに鳴いていました。まるで人が歩いているかのようです。

ここには時折、山菜や竹の子堀に来る人が坂を上がってきます。
今日は乳母車をひいている老夫婦に会いました。
「こんにちは!」と挨拶をすると、「見違えるようにきれいになったねぇ。そうそう、この間、Oさんに断わって、切ってあった竹の枝をもろうたんよ。頑張ってタケボウキを作りょうるんで。」と言いながら坂道をゆっくりと降りて行きました。

1週間、休みなく手作業を続けると疲れがたまります。

2009/4/7 今日は疲れが残って朝から作業はできませんでした。午前中は家の仕事をし、午後から1時間ほどお昼寝をして、3時前から2時間半ほど実家の近くの「向こうの畑」の雑草刈りをし、キンカンの根の周りに刈り取った雑草を敷き、雑木林の雑木5~6本と茨を切りました。

 帰りに実家に寄ると、おばあちゃんが竹の子を炊いていました。
竹の子掘りが大好きなおばあちゃん、毎日かかさず掘りに行っているのだそうです。
今日は1本でお鍋がいっぱいになるくらい大きな竹の子を掘ったと言って、お鍋を見せてくれました。
2009/3/29~ 今年2月から栽培を始めた中早生みかん園に堆肥とEMボカシを撒き、竹や雑木を伐採しています。今日は、20本程度切りました。紫外線が強すぎても柑橘は日焼けを起こしますが、日陰になると病害虫の被害等も出易く、竹やぶも密集すると良い竹の子が生えてこないので、程よく光が入るように間引きをしていきます。
ここの竹やぶは放置されているため、密集して人が入る余地がなくなっています。
今は山も竹やぶも、柑橘園も手入れする人は少なくなりました。
放置されジャングルのようになっていく姿をみるにつけ淋しい侘しい気持ちになってしまいます。

高齢化し放置されている柑橘園を、栽培してみようという若い有志はいないのでしょうか。
次世代に受け継いでもらえるような、魅力ある農園作りをしていかなればと思いながら作業しています。
開拓というには及びも付かないかもしれないけれど、出来る限り農地が荒れていかないように頑張ってみようと思っています。

2009/3/30 今日は朝から山のようになった雑木や竹を、園内の広い場所に水を用意し、時間をかけて少しずつ燃やしながら、雑草取りをしました。
竹やぶ付近の草取りをしていると、土からほんの少し黄色い頭を出している竹の子を数本見つけました。
明日は竹の子ご飯とわかめと竹の子の煮物です。
自然の恵みに感謝、でもいっぱい芽を出し始めるとこれがまた大変....(ーー;)
これから5月の終わりまで蜜柑園が竹林にならないように竹の子との格闘がはじまります。

2009/03/31 月末なので本業の事務の仕事を一段落させ、午後3時過ぎ、因島三庄町の柑橘園に行き、少し残っている夏みかんを全て収穫。ここにも竹の子が頭を少し覗かせていました。

ここには広範囲に、古畳が敷き詰めてあり、それを取り去るのが大変な重労働です。
縁や糸は腐食せず残り、草刈機やチェーンソーの故障の原因になるのです。刃に絡んで作業が中断されると刃を取り外し、絡んだ糸を取り除くのにも大変手間と時間がかかります。
古畳は年月を経ると堆肥になることと、地面を覆っているため、乾燥がひどいときなどには良い面もありますが、水を含むと重くなるので、移動させることができませんし、有機肥料を施肥しても分解されるまでに、大変時間もかかります。
今日は、古畳の上に繁茂した雑草を刈り取ったあと、5~6畳分の残った縁と糸などを地面からはがしました。昨年から20畳以上の古畳をはがしていますが、まだ半分以上残っています。A´ε`;)゚・゚
草除けのための対策だったのだろうと思いますが、反って作業はしづらい状況になっています。
2009/02/09 こんな形の八朔を見たのは初めてです。因島三庄町の八朔園で見つけました。他にもハートに近い形をしたものもありました。
  
2009/05/19 冷蔵庫の野菜室で3ヶ月以上保存していました。へたの部分が傷みかけてきたので、食べられなくなる前に、味わってみました。糖度は計りませんでしたが11度くらいだと思います。中もみずみずしくて、冷蔵庫で保存すると長持ちして美味しくなることがわかりました。
2009/02/09 中早生(南柑20号・大津4号)29本を今年から栽培することになりました。
このみかん園は村上農園のみかん園の下に位置します。
農園主は同町の60歳を越えた方です。イノシシが蜜柑園を掘り返し、あちこちが穴ぼこだらけになって危ないということもあり、放置してうちに迷惑をかけてはいけないので木を伐採しようと思っているというお話を聞き、お願いして借り受けることにしました。

ここは、農薬、化学肥料、除草剤を使用していた農園です。
今年から自然栽培を始めます。1週間ほど前から、草刈機で雑草の処理をし、石ころを拾い集めて土嚢袋に入れたり、ナギナタガヤ・カモミールの種も撒き、昨日から剪定も行っています。
生態系が自然に返るまで、年数もかかると思いますが、微生物や酵素を使って取り組んでみようと思っています。

 4日前、おばあちゃんに手伝ってもらおうと連絡を入れると、風邪を引いていると言うので、病院に付き添って点滴をしてもらうと、病院を出る頃には頭の痛いのも治ったのだそうです。普段薬を飲まない人だから、きっとよく効いたのだと思います。

薬もお医者さんも嫌いで、2年ほど病院には縁がなかったおばあちゃんですが、昨日は演劇「はだかの大将」も観に行けて、「病院に行っとってえかった」と言っていました。
2008/12/4 温州みかんの収穫最終日、おばあちゃんは、「ありゃっ!!あそこにも残っとるねぇ...」と言いながら頑張りました。明日の発送で今年の早生温州みかんは終了です。今年は少なかったので、仕事は楽でしたが、ご注文いただいただけお届けできなかったことが心残りです。少ししか生っていませんが、年末に晩生みかんの販売も行います。
写真をクリックすると記事が大きく表示されます。↑
2008/12月 福山市『はつらつ倶楽部』という介護事業のかわら版におばあちゃんの記事が掲載されました。
12月3日にかわら版が届いたので、お礼のメールをしたところ、↓取材に来られたA.Iさんよりお返事を頂きました。

先日、取材にお伺いいたしました”I”です。昨日、編集部の”K”よりお礼のメールを転送してもらいました。
とても喜んでいただけて、私もとても嬉しいです。おばあちゃんによろしくとお伝えください。
そして、喜んでいただける事が私の仕事のエネルギーになります。ありがとうございました。

突然の電話に快く取材を受けてくださり一般の人が入れないような素敵なビューポイントでお話が聞けてとっても幸せでした^^:
あの日はとてもいい天気で、もぎたてのみかんはとても美味しかったです。

これからもおいしいみかんをたくさん作って、食べる人の心も体も健康にしてくださいね。
おばあちゃんもいつまでもいつまでもお元気でいてください。

本当にありがとうございました。  A.I


お婆ちゃんはちょっぴり涙ぐんで、でもニコニコと嬉しそうに笑っていました。
元気がいっぱい充電できたおばあちゃんに、これからも無理のない程度に現役で頑張ってもらいたいと思っています。
2008/11/27 野鳥の被害甚大!!
みかんが野鳥の被害にあっています。
今日木から摘み落としただけでもかなりの数でした。
2008/11/18 午後から収穫作業開始、夫も手伝ってくれ300k収穫できました。取立てみかんの糖度を計ったら、17度ありました。全体的に15度~18度といったところでしょうか。酸味もあります。
11月20日から出荷を開始します。

収穫時期になると、おばあちゃんが妙に張り切って電話をかけてきます。
「○さんと○○さんと○○○さんからも頼まれとんじゃけど、いつから摘むん?」
ベテランなので、手際よく選別作業もすすめてくれるので助かります。

みかんに限らず、芋、柿、梅、竹の子掘りも大好き!!
収穫時期は、おばあちゃんが若返る....
2008/10/20 今日は、9月24日右手小指に刺さった鉄片を取る手術をしてもらった。
小さかったので、メスで切ってピンセットで探しても見つけられなくて、透視してもらっても見つからず、再度レントゲンを撮ったらなくなっていた。始め切ったときに、膿と血液に混じってガーゼに付いてでたんでしょうということだった。
1ヶ月近く腫れて当たると痛かったので取れて一安心。

5ヶ月前(5月)には左目頭上に3~4mmの鉄片がささり、夕方外科に飛び込み取り除いてもらった.。この日、ゴーグルを探したが見つからなかったのであきらめ、気をつければ大丈夫と軽く考えてしまったことがいけなかった。翌日新しいゴーグルを購入、あの鉄片が目に入っていたら失明していたかもしれない.....。

そして、またもや同月、今度は5~8mmほどの木片が右手薬指の第一関節の中央部分に刺さり病院へ、レントゲンでは木片は見えない。何かが刺さっていることはわかっているが、麻酔をし切開して探してもらったが、当日はとることができず、半月後、膿が溜まってから切開してもらうと、膿と一緒に木片が出てきた。人間の体はよく出来ているものだと改めて関心.....。膿が溜まるのは異物に対する反応なんですね。

カルテには取り除いた鉄片と木片がセロテープで貼り付けてある。3度目の正直で最後になればよいが、草刈機やチェーンソーを使っていると、何が飛んでくるかわからないので非常に危険である。軍手ではだめなので皮手袋を使うことにしよう。

家族にも心配をかけてしまった。小さな傷だけど、包帯が痛々しく見えたのか、家族で手打そばを食べに行くことになった。怪我の功名...なんて言っていいのかな...●´艸`).。oO

傷口がふさがってから、残りの竹を切ることにしよう。
それまではみかん園の様子を見て回ろう。

明日は消毒のため通院の予定、帰りに作業服の専門店にも寄って、皮手袋・腕抜きなど購入しよう。
夕方チェーンソーの修理が終わったと連絡があったので、T店にも忘れず立ち寄らなければ..... 
  
2008/10/17~18  「むこうの畑」の小さな竹林の竹を70%伐採。込み合った竹の間の腐葉土の下をごそごそと逃げていく生き物が.....もしかして!マムシかなぁ??(´ε`;)゚・゚
気持ちが悪いので、周囲の腐葉土を竹の棒で払い、用心しながら作業を進める。
あ~っ違ったヤモリだった(^.^;; ホッ 石垣を懸命に登って逃げていく。
「ごめんね~!住処にしてたのに....虫退治よろしくね!」安心した....

竹林の周囲には柿が生っていて、休憩時には熟した西条柿や富有柿を丸かじり。
うまい!疲れが癒されるなぁ~(*´ο`*)=3 

しかし.....じっとしているとやぶ蚊の集中攻撃が.....Σ(-`Д´-ノ;)ノ?!
自然がいっぱいということはこういうことなのよね~
動いていると大丈夫、さぁもうひと頑張り(~_~);
だけど、過激な肉体労働が何日も続くと、さすがにふらっとしてしまう。明日は日曜、休息も必要。
 
2008/10/16 昨日と同じ、「むこうの畑」での作業。伐採した竹や木切れの山が9箇所、太い木で幹が60cmくらい、大木でもないのだけれど動かすことができないものは枝を切り取ってそのまま放置。

この辺一帯、真上以外は空が見えない状態だった。
今はすごく明るくなった。今日は絶壁の桑の木(幹周り50cm)を切り、幹や枝を整理して10m下に落とす。
茨も多く、衣服に引っかかって作業が難しい上に、とげがあちこち刺さって引っかき傷だらけ(ーー;)
おまけにとげが手のひらにいっぱいささっている。

これはかなりストレスになる。う~!!"o(>ω< )o"ヤダヤダ!!"o( >ω<)o"
でもどうにかしないと何も始まらない!!やるっきゃないのだ~!!~~~ヾ(〃^。^)o ファイト!

チェーンソーの燃料を送るゴムのポンプ部分に茨のとげがささったのか燃料を送れなくなってしまった。
仕方がないので、鋸を使う。原始的でも小枝の整理は鋸のほうが安全。
16時半に作業終了。チェーンソーを修理に出す。

この辺一帯、光が入るようになったら、何を育てようかと思っている。
北東向きなので、柑橘は向かないかもしれない。
栗や梅、ビワや柿は良く生るのだけれど.....
 
2008/10/15 キンカンが親指大に育っている。畑の一番上の段にあり、東北東向き。周囲の竹や雑木をなくすと日当たりが良くなった。
実家からは南に位置しているここの畑は、昔から「むこうの畑」と呼ばれている。何でムコウなのかは不明??
(向こう・向後・向日)???

ここの北東の斜面、段々畑の3段目から上は急斜面(70度)で、この斜面一帯に雑木が生い茂っている。2年ほど前から出来る範囲で伐採してきたが手仕事では無理と悟り、チェーンソーを購入。2段目には小さな竹林もある。柑橘樹が日陰になり、光を求めて伸びすぎてしまって
(一番高い木が6mくらい)登ることもできなくて、樹形を整えるために2mほどの高さに切りそろえた。枯れた木も2本。切りすぎると木は弱るし、実も付かない。
どうにか実をつけるようになるには3年、それ以上かかるかもしれない。

周囲が30センチ~60センチくらいの榊・櫟木2本・桑3本・ビワ4本・椿5本・栗3本・柿2本・紅梅・白梅・漆・名前がわからない木10本以上伐採。竹100本以上切ったがまだ100本以上残っている。ここの急斜面に生えている木を切るときは、切った木の枝をつっかえ棒になるように置いたり、足場を作るため斜面を削ったりしないと滑り落ちてしまう。

太い木がメリメリという音とともに倒れていく様はスロモーションを見ているようだ。

柑橘樹が2本、切り倒した木の下敷きになり枝がほとんど折れてしまった。
木を切り倒す作業は、正直怖くてかなり慎重に、そして必死/(-_・;)\。

何十年も生きてきた木を切り倒すのは気持ちが痛む。木は根を張りめぐらし土砂崩れを防ぐ働きもしてくれている。切った木の根元からはまた芽が出てくるかもしれない。あまり高くならない樹木を斜面に植えることも考えてみよう。

2日でチェーンソーの刃が2つ切れなくなった。燃料費や雑費もバカにならない。
切った木の後始末がまたまた大変。適当な長さに切って上から投げ落とし、下に下りてから邪魔にならない場所に積み重ねていく。こうしておけばカブトムシやクワガタの住処になるだろう。
2008/10/12 昨日は甘夏みかんと安政柑、レモンの畑に行き2度目の摘果、雑草刈り、堆肥を入れる。
ここは実家から北に200mほどのところ「せどの畑」という。因島中庄町が一望でき、布刈瀬戸も見える。東南を向いていて日当たりが良い。帰り際、ザクロの実を摘み取る。

今日は、西浦峠から北に位置する蜜柑園
(「ゆずもんじ」という山頂の畑で,ここからの夕日は最高!、因島と生口島を渡す大橋も展望できる)に行き、4時まで秋芽の剪定と摘果。帰り際、道路沿いの山際の雑木の枝が車に当たるので鋸で切っていると、お腹周りがひどく痒くなってきた。痒いのを我慢し、ここから車で5分のキンカン畑に堆肥を入れ今日の作業終了。

帰ってから痒みのあるところに、ビワ葉のエキスとミントの精油を塗ると治まった。何に刺されたのかわからないけれど、数箇所赤くなっていた。雑木の中に何かいたのかもしれない。

ところで、今年は蜂の巣をあまり見かけない、と思っていたら、台風が少ないことに気がついた。
生き物は予知能力があるだろう。台風が多い年は蜂が山の上のほうに巣を作ると昔から言われている。
そういえば昨年も蜂が少なかったなぁ.....幸いなり...(^.^)
 
2008/10/10 今日も蜜柑園の仕上摘果、雑草刈り、竹林の中の雑木と真竹の伐採。
今日は曇り空、夕日が雲を染めていた。
 
2008/10/8 八朔の摘果は9月中に終了。
10月に入って、みかんの仕上摘果、真竹や雑木の伐採、そして草刈。

昨年炎天下で雨不足の上摘果が遅れたため、木が疲れてしまって今年は実が少なめ、例年結果を目指して奮闘中。

今日は飲み物を持ってくるのを忘れたので、少し黄色味を帯びたみかんを食べてみた。
まだ酸味が強めだけど、甘味もあって結構食べられる。一日一日が楽しみな時期である。
2008/09/25 摘果25本終了、幸いなことにここのところ、マムシは見ない。A´ε`;)゚・゚ 出てこないでよ~^_^;
後もう少し、お天気が持つかな??
2008/09/24 三庄町の八朔の摘果10本終了。温州みかんの木が三本枯れているので、チェーンソーで処分。柿の木も貸主さんが処分してほしいと言われるのでこれも伐採。

3時半頃、貸主さんがトラックで現れる。
柑橘園内の空間には貸主さんの菜園があり、夏野菜をいろいろ栽培しておられる。
有機肥料が主体だが、、化学肥料も使っている。
気になるところ....(ーー;)
なだらかな段々畑で、菜園に近いところに八朔樹も数本あるので、どうしようかと悩むところ....

ここの畑には、変わった品種の樹もある、貸主に「これは何と言う品種ですか?」と聞くと「レモンの苗だと思って買うたんじゃが、レモンらしゅうない実がなるんよのぉ!?青いうちはレモンらしいんじゃがのぉ....美味しゅうないんよぉ...」
「ふ~ん?それなら!レモンもどきと名づけよう!!」^_^;
はてさてどんなレモンが生るのやら?(*^。^*)?

それから、八朔の木に接木したイヨカンもある。
あまり多くは生っていないけれど、どんな味になるのか興味津々(o^-^o) 。

栗の木や西条柿、さくらんぼ、イチョウ、イチジク、夏みかん、スダチ、アンセイカン、柚子、
山には野生のビワの木もたくさん生えている。春に10本ほど切り倒したが種から育った1mくらいの苗木が、まだたくさん見られる。冬場にもう一度雑木の伐採や下草刈り、竹やぶの手入れをしないと.....

~~~ヾ(〃^。^)o 明日も頑張ろう!!
2008年9月23日 三庄町の八朔園
 
やっと腰を上げ、まずは草刈から。
ここはマムシの巣と言ってもおかしくないくらい、来るたびにマムシと遭遇する畑。

前回夏芽の剪定に来たとき、ここの貸主が畑のあちらこちらに置いているコンテナの下からマムシが出てきた(ーー;) w(゜o゜*)wマジ!?心臓ドッキドッキ!!

置いてあるコンテナを動かした瞬間、マムシもあわてたみたいだったけど、その場から逃げずにじっとしているので、こちらも防衛本能が働いて、刈払機のエンジンを作動、マムシに向けたら、うまく逃げてくれた。

でも、これはちょっとやばい!!暫くは夢にまで出てきてこの畑に来ることをずいぶん躊躇っていた。

だけど、摘果はしておかないとなぁ~....と勇気を振り絞ってただいま作業中。

まずは、下草刈りをし、足元をちゃんとしておかないと危険、
貸主は左官さんなので、あちこちに浴槽が置いてあり、雨水が溜まっている。

夏場、カエルの合唱を聞くことが出来るが、カエルは蛇の大好物。
いてもおかしくない環境なんだよねぇ"o(>ω< )o"ヤダヤダ!!"o( >ω<)o"

北側は山で、竹やぶもあり、雑木も生い茂っている。
春先に畑に近い部分2~3mの幅を20mほど、50本近い雑木や孟宗竹を切ったけれど、あの努力は何だったんだろうと思うくらい青々としている。

2時間半ほど、雑草と格闘、摘果と秋芽の剪定開始!
今日は4本済ませたところで、4時45分の時報が.....
40本近くあるので、あと何日かかるだろう。
2008/08/25~09/
  
甘夏みかん           温州みかん
 摘果中です。
お盆過ぎ頃からめっきり涼しくなり、作業もやり易くなってきました。待望の雨も8月終わり頃から、夜中降って日中は曇ったり晴れたり。
1ヶ月以上雨がなかったので、割れている実がいくつかありました。
摘果みかんを持ち帰って料理や入浴、肌水、リンスに利用しています。お風呂に入れると爽やかな香りがして、気持ちが和みますよ。
摘果みかんはこの時期だけです。ご希望の方は送料のみでお送りいたします。9月始め頃までに
08/07/19~ 雑草刈りと夏芽の剪定、雑木をチェーンソーで切る。
08/06/20 ナギナタガヤが枯れ始めたので、穂の刈り取りを始めました。乾燥させ米袋に入れて11月に撒きます。
弦性の雑草や山芋の弦、野生の朝顔の弦が柑橘樹に巻きつくと光が遮られるので、不要な雑草の刈り取りを時々行います。

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