ようこそ!ここは自然栽培柑橘のネットショップ≪因島のおばあちゃんのみかん園≫です
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みかん山の下草刈り ↓
 2013/4/30 4段目の途中まで下草刈りが終わる。残り5段。
植樹した苗木のほとんどがイノシシに掘り返されシートはメチャクチャ(;´Д`)土をかけなおすパワーがでない。
でも苗木が無事でよかった!(*´▽`*)次の日にがんばろう!
 2013/4/29 午前中庭の鉢の整理、新しく植えたハーブ類に水やり。午後よりみかん山で下草刈り、ネーブル・キヨミオレンジ・みかんの剪定。
 2013/4/28  今日は出荷作業、軽く温州ミカンの剪定をし、京阪神方面から造船工場に宿泊中のご婦人(妊婦さん)から農園見学希望の電話が入り、甘夏みかん園の案内をして、木生りの甘夏ミカンを収穫体験していただき、剪定作業の見学後、生口島のドルチェ・耕三寺、コロッケ店など案内。17時過ぎ事務所に帰り、仕事を終えたご主人とも合流、裏庭でハーブを摘んでハーブティーを楽しみました。翌日は手打ちそば屋≪はな≫で夕食の予約をされたとのこと。坂の町尾道の散策も楽しまれるとか。
明日も剪定。急がないと!!雑草が伸びてきているし、日中の気温は20度を超すときもある。マムシ対策に下草刈りをしておかないと...
イヨカンの剪定 
 剪定前             剪定後
2013/04/27 収穫と出荷、剪定。
木の下の影を見るとわかるように、やさしい木洩れ日が入るようになっています。
枝葉を20%以上刈らないように気を付けます。剪定時期が遅れてしまったのが残念です。
 2013/4/23 木生り八朔とダイダイの収穫と出荷、甘夏ミカンの選別と出荷。甘夏ミカンものこり3ケースになりました。
 今年の晩柑類の販売はもうすぐ終了します。ラストスパートで、剪定作業も頑張るぞ~!!
 4/24 雨降り、午後より本業作業手伝い。
 4/25 収穫、八朔剪定、大失敗の巻(トラックのライトを点灯したまま4時間半バッテリーが上がりジャフを呼ぶ)
 4/26 出荷、事務処理、本業作業手伝い、実家のお掃除(;^ω^)おばあちゃんはお掃除は大の苦手、時々大掃除に行かないと家の中は大変なことになっています。
でも草取りは趣味なのでしょうか?とらないほうが良いと言っても聞いてくれません(・´з`・)
あかぎれが出来て痛い痛いと言いながらでも草取りを止めないおばあちゃん、温泉に行ってやっと治ったのに... 
おばあちゃんと三朝温泉(4月20日~22日) 
 
古民家再生協会中国支部総会/三朝温泉『木屋旅館』(歴史ある建物、かけ流しの湯、部屋食ができる) 
  2013/4/20~22 鳥取三朝温泉へ。数年前から約束していた温泉にやっと連れて行ってあげることができました。
JMRA日本古民家再生協会中国支部総会が鳥取県琴浦町の茅葺古民家(金平邸)で行われるということで案内があり良い機会となりました。
 
 大山をバックにソフトクリームを食べるおばあちゃん!/鳥取砂丘/蒜山ハーブガーデン『ハーベル』
   2013/4/22 大山をバックにソフトクリームを食べているおばあちゃんのワンショットも。鳥取砂丘では、落ちている小枝を拾って杖替わりに「ちゃんと歩けるよ!」と強気で頑張ったおばあちゃんでした。蒜山のハーブ園では、たくさんのお花を見て「きれいじゃねぇ」と大感激! 
木屋旅館の手漉き和紙の手作りランプ。旅館の向かいにはカフェ『カムパネルラ』があり、宮沢賢治の自筆の手紙や旅館の先代と友人だった賢治との記念写真も展示してありました。懐かしい雰囲気に癒されます。
柑橘園の開拓と剪定 
 2013/4/11 8時半よりみかん園の剪定、気温10度、寒い。1時間半ほどで強風が吹き荒れ雨が降ってきた。作業はあきらめ事務のお仕事と出荷作業。 
 12日午前中本業、出荷作業。午後よりみかん園の剪定、少し冷え込むが気温は12度、昨日ほど寒さは感じないが風が冷たい。腱鞘炎のため指に力が入り辛い、限界かも...6時前帰宅。
 13日朝、体がこわばり、顔手足にむくみが出る。今日は心身ケアのため休息、13時半整体院で治療後横になったまま気が付くと19時、買い物に行き夕食。入浴後11時半就寝。
 14日朝、むくみは少し軽くなっている。普段使わない方向に息を吐きながら体を伸ばして筋トレを行うと心地よい。焦らずケアを続けよう。短期間で無茶な作業をしすぎたようだ。いろいろ忙しすぎた....人とのつながりも大切だけれど、健康を失っては何もならない。午後より体調もよいので裏庭の草取り、ヒマラヤ桜、ネムの木の剪定。
 15日午前中収穫出荷、午後より知人に手伝ってもらい不要仏壇の運搬。実家の片づけ。
 16日収穫出荷、1時間ほどみかん木の剪定。
 17日収穫出荷、3時間ほど因島三庄町八朔園の剪定、アマガエルの鳴き声がし、八朔園内をピョコピョコ跳ね回っていました。孟宗竹のタケノコもあちらこちらに頭を出しています。鶯や雉の鳴き声もします。雉は毎年八朔園内に卵を産むので、草刈りをするときは卵を割らないように用心します。野生の卵って、強烈に卵~っていう臭いがするのです。だからかどうか、すぐにカラスが飛んできて食べられてしまいました。 
 18日収穫出荷、午後よりダイダイとみかんの剪定、事務処理。
 19日収穫出荷、レモンと柚子の剪定、
2013/4/10 今日の夕焼け 
 
2013/4/10 午前10時過ぎから作業開始、今日も風が強く黄砂の所為か目が痛い。13時過ぎ竹の片づけを終え、1時間ほどかかって中生みかん園から早生ミカン園までの通路の雑木と伐採した竹の片づけを終え、中生みかんの剪定作業にかかる、根元の雑草を取り除きながら剪定。18時20分、少し残して終了。帰り際、通路の雑木を2本伐採。仕事は限りなくある (;^ω^) 
 
 2013/4/8 午前中、因島三庄町の八朔園で木生り八朔の収穫、剪定、フキとニラも収穫。午後からは本業作業終了後、出荷。
4/9 みかん園3月26日に伐採しておいた孟宗竹の片づけ、剪定作業には手が付けられず、ひたすら竹の枝を切り、竹を3mほどの長さに切り積み重ねていく。風が強く黄砂も飛んでくる。
7時前になっても作業は終わらず、あたりも暗くなったころ帰宅、続きは明日(;´Д`)
みずほの伝統  白木炭(しろすみ)
火持ちが良く経済的!料理の味が引き立ちます!

木炭焼きは里山の自然林を活性にし、河川の水質・水量を改善し、海をも豊かにします。
 2013/4/6 島根県邑智郡邑南町大字伏谷1297-10   Tel 0855-84-0566(ご購入・お問合せ)
        白木炭工房「田の原かんざん」 鍵本和雄さんより、白木炭が届く。
        
 
白木炭(しろすみ)とは
 一般的に知られている木炭(黒木炭)に比べ炭化温度が1000℃と高く、真っ赤になったものを少しずつ窯から引き出して消粉(主に木炭の灰)をかけて消火します。そのため表面に灰が付着するので、白く見え白木炭(しろすみ)と呼ばれています。
 性質も黒木炭とは異なり、比重も高く 着火し難いですが、火持ちが良く、遠赤外線が多いため 肉や魚を焼くと早く火が通るので大変美味です。また電伝性が高いために床下に敷き込むと白アリや細菌の防止効果があります。

鍵本さんは、3月23日~24日にかけて、因島三庄町地蔵鼻のうみかぜ草園の開拓林において、雑木伐採ボランティアとしてご参加くださいました。環境問題に真剣に取り組んでおられる方です。

鍵本さんのめざすもの
 いま、森は・・・・・
 外見からはすばらしい自然林。
しかし、一歩 足を踏み入れてみるとどうでしょう?
 かつて山奥へ導いてくれた山道は姿を消し、足元まで光は届かず 暗く沈んでいます。
大きな大きな木なのに根本は朽ちてしまい、今にも倒れてしまいそうです。
たくさんのつたに締め付けられた木は、息ができず苦しそうです。
小さな小さな新木は、もっと光が欲しいと おなかをすかせています。
その様子は どれも 悲しい・・・・・
 昭和30年代頃までは、人々は くらすためにたくさんの森の惠をいただきました。
耕地には肥料として、家庭には燃料として、森はかけがえのない存在でした。
それから昭和40年余り。森の惠を必要としなくなったくらしが今日あります。
森に入ることもなくなり、森を守る人もいなくなりました。
人の手が加わらなくなった森は、冒頭のように瀕死の状態です。
そんな森が増えつづけていくとどうなってしまうのでしょうか。
 昔のように森に入り、倒れかけた木を取り除き、絡まったつたを外し、地面まで光が届くよう余分な枝を落とし、持ち帰った木は肥料や木炭に替え、森の惠として使うこと・・・・それは・・・もう一度 森がよみがえる一つの手段となるにちがいありません。
 なかでも木炭を焼くことは、たいへん合理的といえます。
木炭の用途は、燃料はもちろん くだいて田や畑に入れると土壌菌が活発になり、元気のよい作物になります。
また木炭を焼くとき 煙から採取した木酢液を作物に散布すると、病気や虫に強い元気な株になります。そうすると農薬も減り、有機物の豊かな土壌づくりができます。
 そうしてゆけば「いま絶えつつある木炭焼き文明が、きっと伝承される」と信じてやみません。

             
元気な森は、山や川そして海まで豊かにします。 
 
 2013/4/3~7日 出荷のため、木生り甘夏みかんを収穫、1時間ほど甘夏とレモン、橙の剪定。園内には、高菜の花や水仙、花モモが満開。
4日午後より、アンセイカン・甘夏みかんの剪定、雑木林の片づけと雑木や竹の伐採、園内の雑草刈り。
5日午前中 通路の半分まで流れ出た土砂を上げた後、小ぶりのアンセイカンの収穫・剪定。午後から16時前まで本業作業後、午後19時前まで甘夏みかん・グリーンオレンジの剪定作業。気持ちは焦るばかり、剪定作業は未だ終わらない。
6日は強風と雨で作業中止。7日気温が低く風も強め時折小雨がぱらつくが19時前剪定作業終了。あとはみかん園と八朔園。
みかん園での作業
 
 2013/3/24~25 苗木の支柱とシートを敷く作業、因島の気候でタンカンが育つかどうか、日当たりの良い暖かい場所に、3本植樹。孟宗だけの伐採、片付け。遅れてしまったけれど、梅の剪定。キヨミオレンジの切り上げ剪定。枯れ木の伐採。剪定作業は未だ終わらず。用事ありすぎ..

26日、午前中事務処理、出荷作業、午後からみかん山で剪定、孟宗竹林が邪魔をして苗木に日が当たらないので50本ほど伐採、木洩れ日が多少入るようになったが、まだ100本余りは伐採が必要。6時半過ぎても片付けが終わらない。続きは明日に。シート張も残り5本分。剪定が進まない。

3月27日~4月2日まで 実家の大掃除、不要品等の処理、障子の張替(雪なんてめったに降らないのに、雪見障子(;^ω^))、座布団カバーの付け替え。庭の落ち葉の清掃、剪定後の枝の整理、窓の清掃。昔の人は物が捨てられないらしい、母もそんな性格で溜まる一方、貯まる方なら良いのですけど(;^ω^)タマル違い、村上家の”浄化作業”に1週間も費やしてしまった!明日からまた農園の作業に専念!
 剪定・植樹作業の応援隊
 2013/3/23 今日は、松広さんの奥様が、先日に引き続き、村上農園のみかん山に植樹した苗木にシートを敷く作業、剪定を手伝ってくださいました。おしゃべりしながらの作業は楽しく、いつの間にか時間が経っています。お疲れ様でした。

うみかぜ草園にも応援隊が12時前到着、(島根県の山奥から炭焼き職人白木炭工房『田の原かんざん』鍵本さん、広島より、樹木医藤原さんと弟子の青年2名、呉より松広さんご夫妻、作業は主に、雑木の伐採。

 夜は、応援隊の皆さんと、楽しく会食。それぞれ専門分野で活躍されている知識人ばかりなので、環境問題等(放射能被害・農薬の害)について興味深いお話を聞くことができました。白木炭から採取された木酢酸をお土産に頂き、早速お風呂で使ってみると温泉に入ったみたいにつるつるすべすべ!!感動でした。ありがとうございました(*^^*)/
白木炭工房『田の原かんざん』鍵本和雄さんの情報はこちら→「ようこそ田舎へ!inしまね
 2013/3/21 昨日はあいにくの雨ふり、雨のおかげで、ご先祖様に彼岸勤行できました。
みかん山に植樹したレモンの苗木5本の周囲にシートを敷き、竹藪から孟宗竹が侵入してくるのを防ぐため伐採作業、伐採した竹は、2m~3m巾に切り、枝を落とし、竹藪内に一旦投げ込んでおき、徐々に片付けを進めていきます。秋から春までは、目まぐるしく、たくさんの仕事に追われる毎日、元気に動けることに感謝!

3月22日は、収穫と出荷、庭のプラム、ネーブル、柿の木、植木の剪定。夕方、知人の見舞いに尾道へ。

明日6名、明後日4名、うみかぜ草園へ応援ボランティアの人たちが来島。村上農園事務所が宿泊場所となります。
 アンセイカンの収穫と甘夏の剪定
 2013/3/19 9時前よりアンセイカンの収穫開始、慣行農家よりも一足遅れの収穫です。半月前より、いつでも収穫できる美味しさになっていましたが、雨を待ってから収穫しました。受注分の収穫を終え、2時間ほど甘夏ミカンの選定作業後帰宅。

今度は、八朔園に出向き、LMサイズの収穫。急ぎ帰宅し出荷作業。目まぐるしい一日でした。
剪定作業は未だ終わらず、(; ・`д・´) 叫びたくなるほど所用に追われる毎日!!

気管支炎で1か月以上辛い咳が続いていましたが、今日は嘘のように楽になっていました。
そういえば、最近玄米食と、菜っ葉食べてるからかな?(。´・ω・)?
 2013/3/17 呉より松広さんご夫妻がうみかぜ草園と村上農園の苗木の植樹・植樹後のシート張りの応援に来てくださいました。お二人は3月16日開催の道法正徳氏の講習会でもスタッフとしてお手伝いくださり、一泊して翌日、ご主人はうみかぜ草園の苗木植樹の応援、奥様は村上農園みかん山の植樹後のシート張を手伝ってくださいました。4時半帰宅、勤行をしお帰りになられました。
 また、静岡県からも10時間かけて柑橘栽培農家の方が2名、講習会前日15日より宿泊され、17日午前8時過ぎ帰路につかれました。こちらの方々は、昨年1月にも、岩城圃場にて切り上げ剪定を実習されたことがあります。その時には菰隠し温泉で作業後の汗を流した後、積善山展望台より360度パノラマを楽しまれました。今回は弓削シーアイランドリゾートフェスパに2日通われ、2日目は松広さんご夫妻と同行されました。
3月16日道法正徳氏、因島での講習会
2013/3/16 午前中講習会場(村上農園因島三庄町八朔園にて)柑橘の発育枝と結果母枝について、夏秋梢の処理について、
発芽の条件について等、講義の後実習に入る。ここは5年間切り上げ剪定を継続してきた圃場である。道法正徳さんは、勢いのある春芽が多くついていると言われていた。

 午後から、うみかぜ草園(八朔樹放棄園地)にて、売れるみかんの栽培ポイントについて(自然栽培では、水の管理がポイントとなる。)かん水の時期とかん水の量について。
 ※植物はチッソを与えるとなぜ伸びるか!
  チッソ肥料と生長調節の仕組みについて(植物体内でチッソはエチレン生成を阻害する)

 ※いしじみかんの苗木を2本植樹、植え付け間隔4m、石垣から2.5m~3m、支柱は西側に立て強い西日から苗木を保護、雑草負けを防ぐ目的と毛管水を利用するために黒ポリシートを敷く。苗木を麻ひもで真っすぐ支柱に3か所結束。

 ※参加者全員で、剪定の実習。切ってはいけない枝、切ってもよい枝、夏秋梢の手入れ方法、枝の見分け方等。17時終了。

 次回は、摘果の講習会を7月に行う予定です。
3月14日~15日講習会の準備 
2013/3/14~15 3月16日午前中のみ、講習会場が急きょ変更になり、村上農園因島三庄町の八朔園で開催されることになった。イノシシが掘り返し足元が危ない場所もあるので、一日半かけて、圃場の整備を行った。こちらも放棄地だったので、木はずいぶんと高くなり、木登りしなければ収穫も剪定もできない状況。放棄園の果樹は、長い間放置されると、蔓が絡み、枯れ枝やカミキリムシ被害で枯れかけている木が多い。傷みがひどいと剪定できる枝が限られる。5年かけて、切り上げ剪定を行ってきたので、今後の手入れ法は興味深い。 
苗木の植樹(いしじ・興津早生・ポンカン・タンカン・レモン) 
 2013/3/13 12日に苗木が入荷、13日午後から雨の予報ということで、急ぎ植樹。
イシジみかん10本、興津早生みかん10本、ポンカン5本、タンカン3本、レモン5本、合計33本、午後2時半植樹終了。12時前より小雨がぱらつきはじめ、2時前には本降りとなった。タンカンを植樹する畝の雑草の根退治に時間がかかってしまった。この畝には、サフランがたくさん育っていたので、植え替えも行ったが、雨がかなり降りだしたので途中で断念。お天気が回復したら支柱と、毛管水を逃がさないためのシートで覆う。イノシシが歩くと、黒ポリシートはすぐに破れてしまい役に立たないので、丈夫な畳表用のシートを引く予定。
南柑20号の剪定 
2013/3/11 出荷作業後3時半過ぎから2時間半ほど南柑20号の剪定作業をし、帰り際、通路の際の雑木を伐採。切り終わった頃にはあたりは暗くなっていました。この時期、剪定作業に、苗木植樹の準備等、お仕事いっぱいです。4月から5月にかけて、竹の子が伸びだすとまた忙しくなります。みかん園が竹林になる~!(;^ω^) 
2013/3/11 東北震災より2年、犠牲になった方々の諸精霊追善供養と共に、復興を願い毎日ご祈念を続けています。
震災の3か月ほど前、夫を亡くし所用に追われる中、疲れ切って体を休めていた時でした。テレビの画面から押し寄せる津波を見た時の衝撃は今でも忘れることは出来ません。早く逃げないと、早く早くと画面に向かって叫んでいました。涙が止まりませんでした。何もできず日々の暮らしに追われ、2年が過ぎてしまいました。今でも、祈ることしかできません。申し訳ない思いでいっぱいです。近いうち母と東北を旅することができればと願っています。
今日の黄昏 (2013年3月10日)黄砂で霞む生口橋
みかん山から見た生口橋
みかん園での雑木の伐採 
みかん山での雑木の伐採
 2013/3/10 地響きを立てて倒れる大木、太い幹は動かすことができない、枝先から2メートル間隔に切り分けていく。
みかん山での雑木の伐採
 2013/3/10 伐採した木を一か所に集める。
みかん山での雑木の伐採
 2013/3/10 15時過ぎ、お天気も回復したので、昨日の続き、40本余りの雑木を伐採、大木もあった、
幾年生きてきたのだろう..南無
 
みかん山での雑木の伐採
苗木の枝の結束 みかん山での雑木の伐採
2013/3/9~10日 出雲地みかん園にて、苗木の枝の結束と柚子の木の斜め後ろの周径80センチと40センチの雑木の伐採、チェーン部分が挟まり大変だったけれど、なんとか切り倒すことができたが、刃が切れなくなり作業中断。続きは翌日にと思っていたが、あいにくの雨ふりで留守番、万田酵素で、大根祭りがあり、山口や広島からのお客様がキヨミオレンジや八朔を買いに来られた。試食していただき、「味が濃くて美味しい。」と喜んでいただき、木生りの八朔とキヨミオレンジをたくさんご購入いただきました。
因島三庄町楠見邸のキヨミオレンジ 
無肥料農薬不使用の因島三庄町のキヨミオレンジ 無肥料農薬不使用の因島三庄町のキヨミオレンジ
 2013/3/5 因島三庄町2区楠見邸敷地内のキヨミオレンジは、無肥料・農薬散布無しの安全な柑橘です。
昨年、栽培を手掛けておられたお母さんが亡くなられたのですが、亡くなられる前から数年間は手つかずで、親戚(従兄)の方が草刈機で邸宅の周囲を手入れされ、ご本人(真理子さん)が慣れない剪定をしながら維持しておられるという状況です。

今年は裏年ということで、邸宅の上の圃場の20本余りの木から収穫できた実は150k程度。明日は邸宅に隣接する20本余りの収穫を行います。ざっと見た限り、200kくらいあるのかな?という感じでした。

 見栄えはよくありませんが、甘くてジューシーな美味しい実です。
こちらも野鳥の被害が甚大(*_*;。木生り完熟なので、収穫していてもヘタが取れる実が結構あります。
一休みにいただいて、大変癒されました。(#^.^#)収穫が終わり次第、選別し販売開始いたします。
 高菜の菜の花 スウィートスプリング
 2013/03/04 スウィートスプリングの収穫、今年はMサイズが多く小ぶりです。 高菜の菜の花が園内のあちらこちらにあったので、昼食のおかずに摘み取ってかえり、さっとゆでて卵とじにしていただきました。 
 イヨカン 袋掛けしたイヨカン
 2013/03/03 イヨカンの収穫、寒気が当たる外側は袋掛けをしていました。
2012/2/22 午後から枯れ木の伐採と剪定。キヨミオレンジの様子は、良く色づいていて、糖度も高いが、まだ少し酸味が残っている。野鳥に啄まれた実も多い。木に残したネーブルはかなりの数が落下している。最終的に何k位残るだろう。
今日の夕日は赤くてきれいだった。
 2012/2/19~20 小雨・お天気がはっきりせず、決算書作成の準備、21日は商工会議所へ、待ち時間にめがね屋さんで視力検査をしてもらい中近メガネを発注。昨夜残りひとつになってしまったメガネのレンズを片方を無くしてしまった。レンズがないことに気づかなかった私は、急に視力がおかしくなってしまったのかなぁと焦っていたら、レンズが取れているのを発見。仏壇の前に置いてあった100均のメガネを代用、やっぱりちらちらして見えにくい。大事なメガネを2つ無くしてしまい既製品を使っていたが見えにくい部分があるので不自由していた。また無くした時のことを考え、思い切ってデザインの違うメガネを3個お願いすることにした。出来上がるのが楽しみ。いろいろなシーンで使い分けもしてみたい。
 風邪ひきも咳は続いているが、だいぶよくなり、新聞や本を読める状態にまで回復。出荷作業の合間に剪定作業も進めていかなければ。
手作りのスプーン(八朔の木)
2012/2/18 誕生日のプレゼントが届きました。うみかぜ草園の長野さんから手彫りのスプーン。手作りのあたたかさが心癒してくれます。大切なものをいっぱい見落として通り過ぎてきた人生でした。子供のころにはきっと誰しも見えていただろう小さなあたたかい灯が、また心の中にぽつりと灯されたようなそんな幸せを感じました。

京都に修行に出ている末っ子からはドイツワインが届きました。修行中の身なのに、精いっぱいの思いが伝わる贈り物、ありがとう!
風邪ひきで1週間、熱と体の節々の痛みでもうろうとしていました。一昨日の午後くらいからふわふわ雲の上を歩いているような感じでも、やっと動けるようになりました。でも今日はあいにくの雨ふりで、農作業はお休みです。
お天気が回復したら、剪定作業がまっている!がんばろう!! 
 2012/2/17 呉、広島海田町、三次から支援部隊がうみかぜ草園に集合!管理人は風邪ひきで16日の講演会にも行けず、家で臥せっておりました。なさけな~い!
みかん園の夕日
枯れたみかんの木の伐採 枯れたみかんの木の伐採
2013/2/11 みかん山の枯れ木の伐採、剪定作業。今日の夕日はきれいだった...
明日も晴れるかな...

明日はおばあちゃんの用事で福山までお出かけです。父の実家と伯父のお墓参りにも行く予定。昨日は福山市沼隈町の平家の谷ののどかな田園風景の中にたたずむ茅葺古民家で「沼隈古民家を守る会」のイベントに参加。子供たちと餅つきもしました。古民家を守る会の会員さんとのお話も興味深かったです。古き良きもの(日本の伝統文化・古材の魅力)を後世に残し伝えていく、守っていくって大切なこと。日本の財産だから守っていくべきですよね。
2013/2/3 午前中お弁当作り(白米と玄米)・出荷作業の後、長野寛さんの≪うみかぜ草園≫の雑木の伐採を手伝いました。前日より呉と三次からもボランティアさん(50代~60代)2名参加。昼食は玄米弁当!長野さんの奥さんはマクロビオティックの講師、お重に玄米と玄麦のおにぎり、地元の海で採れたひじきと大豆と根野菜の煮物などとりどりの副菜を作ってくださっていました。
午後から3時頃まで八朔の切り上げ剪定と雑木の伐採、茨や蔓の処理など手伝って帰宅。呉から参加されたMさんは3時頃までチェーンソーでの伐採作業を手伝われ、三次から来られたOさんは、夕方5時近くまで伐採された雑木の処理など手伝われ、自宅までの距離100キロ以上の道のりを颯爽と自転車で帰って行かれました。すごい応援隊です!!感激しました。繋がってる日本!!
 
 うみかぜ草園での支援作業
 2013/2/1 因島三庄町八朔園の通路の落ち葉を集めて八朔園に撒く。坂道に落ち葉が積もると、雨に濡れたときはスリップして車が上がらなくなる。持ち込まれたたくさんの不要品・放置されて朽ちてもろくなったコンテナなども砕いて袋詰めし処理場に運ぶ予定だったけれど濡れてしまったので日延べ。たくさんのパイプも作業の妨げになるので束ねる。小雨決行で4時半終了。来週はゴミの運搬作業。
 2013/1/27 月曜日出荷の大粒八朔の収穫をしました。平均LMサイズが多いので、2L以上は木の高いところに登ってやっと30kほど収穫。アスレチック気分で楽しく木登りしています!(;^ω^)足場が悪いところは高枝ばさみを使います。2Lサイズが収穫できたので早速カートにだしました。ご利用くださいませ。八朔2LLMサイズ。
2013年1月12日八朔の糖度計測 
平均12度~13.9度
八朔の糖度13.9度 八朔の糖度 八朔の糖度
 2013/1/15 因島三庄町の八朔収穫開始。寒気があたる外側から収穫中。出荷開始は1月末を予定しています。
一昨年の徒長枝に平均L以上が多く、横枝にはLMSサイズが多め、今年は一番人気のLMSサイズが多くでそうです。
八朔園 
因島三庄町の八朔園
 2013/1/14 因島三庄町の八朔も、16日は0度の予報が出ているので、15日には寒気の当たる外側の実は収穫を済ませる予定。今日は甘夏ミカンの収穫を済ませました。昨年クリスマス前、農協では、寒気が来るのでネーブルや八朔の収穫を急ぐようにと放送があり、慣行農家は大慌てで収穫していました。おばあちゃんも周囲が焦って収穫しているのを見て、あわてて下段の取れる範囲だけ採っていたようですが、まだ早いからとってはいけないと連絡を入れました。実際に居住区の気温を毎日確認していなければ周囲の動きに惑わされ後悔することになります。
 2013/01/12 段々畑の一段目から八朔・紅八朔各木から1個ずつ収穫し糖度計測。
平均糖度12度~13.9度。出荷できる美味しさです。週間天気と毎日にらめっこしながら、収穫時期をうかがっていました。
因島中庄町の八朔は、11日収穫終了。因島三庄町との気温差が2度~3度低いので早めに収穫をすませました。来週あたりには棚入れし熟成を待ちます。
 
2013年1月12日少し早いけれどネーブルと甘夏ミカンの糖度計測 
ネーブルの糖度 ネーブルの糖度 ネーブルの糖度
甘夏みかん園
甘夏みかん園
 2013/1/13~14 13日甘夏ミカンの収穫開始、寒気があたる外側の実から収穫を始める。13日の夜から14日午前中まで雨、午後晴れ、残りの収穫を急ぐ、木の内側の実は残し4時半収穫終了。二男が運ぶのを手伝ってくれ、車に運び終えた頃、小雨が降りだした。天に感謝です。
2013/01/12 此処に来て、いつも感じるのは、空気が清々しいこと。もぎたての実を剥くとシュッと油分がはじけて甘酸っぱい香りに包まれる。この一瞬に一年間を振り返り、喜びをかみしめることができる。
 今年はどんな味わいになっているだろう?!不安と期待が交錯する瞬間、口に含むと、甘味のあとから酸味が来る、よ~し!!いつでも収穫できる!昨年11月から、毎日毎日気温を確認しながら、祈りながら待ちつづけた。糖度は12度を超えている。木の中ほどの実を残し収穫を急ごう!今年も美味しい実を生らせてくれてありがとう!
2013/01/12 イヨカンには、袋掛けをし、もう少し収穫時期を延ばすことにする。糖度はよいと思うが酸抜けがもう少しといったところ、このイヨカンは収穫して待っても酸抜けがしにくいという木の特徴があるので、2月いっぱいまで辛抱して待ちたい。
2013/01/12 ネーブルは、糖度は非常に高いが酸抜けはまだ進んでいない。早く収穫すると、果皮障害が起こるため、できるだけ木に生らして酸抜けを待ちたいが、寒さに合うとナリンギンが増え苦みが出る。(フリー百科事典Wikipediaには、ナリンギンとはフラバノンの配糖類で、血中脂肪酸を分解する働き、抗アレルギー作用を持ち、花粉症の症状を緩和、免疫力を高める、食欲を抑える等の生理作用)があるとされる。健康維持には役立つので、私は寒さを待って、果肉の一部分に苦みが出たころを見計らって収穫するように実を残す。自然からの贈り物として、この苦みのある部分とない部分をありがたく楽しんでいただく。八朔・甘夏みかんも同様、植物が身を守るための知恵の結晶が健康を支えてくれる源となるように思う。
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