ようこそ!ここは自然栽培柑橘のネットショップ≪因島のおばあちゃんのみかん園≫です
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アオバハゴロモの幼虫 
 
 5月中旬~上旬アオバハゴロモの幼虫は年1回発生し、成虫は7月~9月頃まで活動すると言われる。小枝に一列に産卵、幼虫はピョンピョンと跳ねる。写真の白くなった部分にアオバハゴロモの幼虫が寄生していた。樹液を吸って排泄する液に煤病が発生し、葉や果実が黒くなる。見た目や汚れが気になるけれど害はない。
 
 虫は自然生態系を整えるために働き、過剰な成分を調節しているのかもしれない。人間の都合で害虫にされている多くの虫さんたちは、生存し続ける限り地球環境を整えるため、人間に邪魔にされても文句も言わず、ひたすら役割を果たし続けていくのだろう。えらいなぁと思う。

 虫さんたちが絶滅するときは、きっと人間も生きていけない環境になっているんだろうなぁ.....
人が自分たちの欲のために作った基準というものさしがある限り、罪もない虫さんたちは、害虫と言われ続け、根拠のない基準に沿って生産されたものが、より良い品質の品物として出回り続けるのだろう。

 こんな悪循環がいつまで続くのだろう....と思いながらも生活のためには、虫さんごめんねと言いながらよけていただく。一寸の虫にも五分の魂、すごい名言だと思う。農薬こそ使わないが自然の法則には逆らっているのだろうなぁと胸が痛くなる。
自然農の田植え体験 
2013/07/10 初めての田植体験(*^▽^*)広島県世羅郡世羅町宇津戸(うずと)の、 いしくら自然農園さんの田んぼで教わりました。   ↑奥さんの智恵美さんが、成長のよいしっかりした苗を選別しているところ。
 
刈り取られた草は田んぼの上に敷いてあり、植え込むときは草を寄せて苗の株元が深植えにならないように、巾木(?)を置き、印のところに植え込んでいきます。ご主人の孝弘さんと奥さんの智恵美さんと力を合わせて作業している様子は、微笑ましくて、ホンマにかっこよかったです。「田植えしてたら楽しぃて、喧嘩なんかする気にもなれへんよ♪」と満面の笑顔。
ほんまええなぁ~(*´ω`*)日本一のお米ができる気がする。
 
午前中は来客で、携帯に連絡が入っていたのに気付かず、午後から大慌てで出かけ、迷子になって迎えに来ていただき、作業の足を止めてしまったにも関わらず、笑顔で親切に教えてくださいました。

 隣の稲と比べると差がすごいので、周囲の皆からだめだしされたということですが、成長していくと差は縮まって、今度はだめだと言っていた人たちが驚いたのだそうです。
肥料がないと、根をしっかり張るまでは成長が遅いようでも、根がしっかりしてくると追いつくんですね。植物が本来持っている力を生かした自然農って素晴らしい!!

 また、耕運機で耕した田んぼには草が2年生えてこないんだそうです。だから土が痩せ、肥料が必要になってくる。便利なものがいっぱい開発され作業性がよくなったと思っていても、無駄だらけなんだということがわかりました。

 慣れていない私のスピードに合わせ、待ってくださっていました。3時過ぎに終了。
いしくら自然農園さん、どうもありがとうございました。
 2013/7/8~9・・11・12 本業事務処理・源泉申告・作業手伝い。選挙応援。市民劇場7月例会に向けて会合。
摘果作業のことが頭から離れない。早朝・夕方作業で対応するしかないかも。かん水の準備もしておこう。
 2013/7/7道法正徳さんの摘果・芽かき講習会
                   ↑自然栽培28年以上の甘夏みかん園
直果、内生り果は摘果し、有葉果を残す。甘夏ミカン大玉生産では(赤丸の枝葉の量(100枚)に一果)
木の内側は温度が低いため内生り果は酸抜けしにくいが、残す残さないは自由。私は、内生り果は、完熟期まで残すと酸抜けは問題ないし、残すには好条件(寒波の被害が出にくい)なので多少残します。
 直果の摘果位置は上記の位置で切るほうが良い。(1)の範囲を残すと枯枝となり黒点病が発生する原因となる。黒点病は害はないが、雨滴の流れた跡が発病して涙斑状(黒筋)となり見栄えが良くない。

梅雨あけ間近で不快指数150%、気温も30度、水分補給をしながら、保冷剤を首に巻いて受講。ばてばてです(;^ω^) 
                   ↑放棄約7年の八朔園その後(うみかぜ草園)
 切り上げ剪定実践後、勢いのある春芽が多く3センチを超える有葉果も多くみられる。かん水用井戸も貯水設備も整っている圃場なので好条件下での栽培で有利、今後の展開が楽しみな圃場でもある。
密接した樹の間隔を切り上げて風通しを良くすることも今後の課題の一つ。
枯れ枝が発生すると、 農薬不使用では避けられないのが黒点病だが、自然栽培下では、あって当たり前くらいあるのがふつうである。
 根が健康で良い状態では上記のように白筋が入るとのこと、通路際で風がよく通ることも好条件の一つ、根張りがよくなる、また、石ころが多いことも細根を出してエチレンが増えるので果実栽培には非常に適した圃場といえる。春芽の状態も勢いがあり良好。
                                苗木のその後の管理。
 苗木から出た新芽を真っすぐに立てると、植物ホルモンの流れがスムーズになり生長が早まるので結束しなおす。道法先生は冗談も交えながら楽しく講義してくださるので退屈しません。

 農薬不使用では、アゲハチョウの幼虫に葉を食害され、生育が遅れる木がほとんどです。よほど管理を徹底しない限り農薬不使用と農薬化学肥料有機肥料使用の苗木では成長に2倍かそれ以上差が出ます。差が出たとしても、私たちは決して農薬・肥料は使用しない!!柑橘栽培は生きる手段として、最低限でも自然界の理法に従って手掛けていきたいと願っています。苗木が農薬化学肥料で育っていることも食害されやすい原因の一つとも考えられるので、現在苗木作りにも挑戦中です。

 17時講習終了後、村上農園事務所において懇親会、裏庭でバーベキュー。因島のメンバー(いしくら自然農園さん、うみかぜ草園さん、村上農園)は24時前まで懇談、これからもコミュニケーションを持ちながら、より安全な農作物作りに励みます。

 地球環境を取り戻すために、今自分たちが何をしなければならないかということを、真剣に考え取り組んでいる人たちとの交流は、私にとってさらに上を目指していかなければという気力向上にもつながっています。因島ファーマーズマーケット実現に向けて、がんばるぞ~!!
 
甘夏みかん園へ
2013/7/6 午前中、先週スズメバチのいた甘夏ミカン園に行ってみた。木を確認したが蜂はいなかった(^-^;
木登りする人間を見て巣作りをあきらめたのかも???
明日の自然栽培講習会場にもなるので、安全確認できて一安心。
午後から向かい側の八朔園を整備中、雷鳴とともにどしゃ降りの雨が降ってきたので、作業を中断し帰宅。 
落雷で折れた大木の枝が八朔樹をなぎ倒す。 
  
落雷で枝が折れた周径3メートル近くの大木       折れた枝の下敷きになった八朔樹3本 
  
2013/7/5 因島三庄町八朔園の下草刈り。圃場の通路は雨水で川になっていた。 
2013/7/5 道法正徳さんが、7月7日の自然栽培講習会(摘果・芽かき)視察に来られた。うみかぜ草園通路も雨水があふれ川になっている。八朔の実は、順調に育ってピンポン玉くらいの大きさ。
 2013/7/1~2 昨日は月末処理を月初めに行い机に向かって時間が過ぎた。夕方庭の草取り、外の空気が美味しい、自然と向き合うのが一番。
 2日は事業ごみを処理場に運び、資源ごみを農家に引き取ってもらった。すこし庭の手入れ、アジサイがもう終わりを迎えている。

夜は、高知より
土居島農園さんが訪ねて来られた。農薬化学肥料不使用で栽培している平戸ニンニクのホームページについて説明を行うはずだったけれど、仏法談義になってしまった。土居島農園さんは、格闘技-真義館高知支部空手指南、アメリカで修行をされていたころのエピソードは、そんな体験を!!(´゚д゚`)というような映画のようなお話も。一つの道を究めた人というのは話にも迫力があって面白い。あっという間に時間が経って11時前に帰られた。
平家物語朗読&歌い(沼隈平家谷において) 
 
 2013/6/30 今日は平家谷において、平家物語を語る会(NPOぬまくま民家を大切にする会/企画担当:渡辺 良夫)が開催されました。6月初旬「蛍を楽しむ夕べ」に参加した折、渡辺会長より案内をいただき参加させていただきました。

・出演:青木 裕子(元NHKアナウンサー、「NHKニュースワイド」「おはようジャーナル」等でキャスターやリポーターを務め、テレビ・ラジオで活躍。定年退職を機に長野県軽井沢町に「軽井沢朗読館」を設立。現在館長を務めながらライフワークとしている朗読活動に本格的に取り組む。日本文芸家協会会員。 )

・出演:毛利和雄(NHK解説委員、歴史遺産、景観、まちづくりなどを担当する。文化庁古墳壁画保存活用検討会委員。著書に、『世界遺産と地域再生 問われるまちづくり』(新泉社)、『高松塚古墳は守れるか 保存科学の挑戦』(NHKブックス)、『ジャーナリストが語る考古学』などある。)

祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらわす。おごれる人も久しからず、ただ春の夜の夢のごとし......

青木裕子さんの解説を加えた朗読を聞きながら瞼を閉じると、昨年のNHK大河ドラマ「平家物語」の場面がよみがえってきました。また、毛利和雄さんの合戦の場面の歌いは、歴史を深く読み解けていない私には、難しかったですが、悲哀、無常という一念は感じとれたように思いました。平家伝説が残る沼隈「平家谷」赤旗神社には、平家の軍旗「赤旗」が祭られているそうです。
リサイクル塵取り 
 
 2013/6/29 今年もリサイクル塵取りを作っています。あと3個作る予定。
夕方2時間ほどかけて3個完成。かなり丈夫です。昨年は取引先の大工さんやご近所さんに配りました。
みかん山へ 
 
2013/6/28 パラソル大活躍!午後15時から小雨が振出したけど、パラソルを移動させながら、日差しも雨もなんのその、作業が進みました。
下段の南柑20号・大津みかんの摘果終了です。
 
 
2013//6/27 今日は迷った挙句、みかん山へ。南柑20号と大津みかんは樹高が2m以内と低めなので、日除パラソルを広げて作業。涼しいなり(*´ω`*)
蜜柑の実は、雨をもらって平均親指大に育っている。恵みの雨に感謝です。

 甘夏みかん園のスズメバチに関しては、安全な場所だと思ったから巣作りをしていたのだろうけれど、2度目は命の危険が伴うかもしれないと思うと、躊躇せざるを得ない。このまま巣作りが進むのを放任すれば、園内に近づくことができない。おばあちゃんも襲われるかもしれない。煙で燻したら引っ越してくれるかなぁ!?誰がするのじゃら?
甘夏ミカンの摘果中にスズメバチの襲撃 
甘夏ミカンの実 甘夏ミカンの実
2013/6/25 摘果中にスズメバチらしき昆虫に襲われる。木に登り高い位置の実を摘果中、数匹のうちの一匹が左目近距離をとんだかと思うと目に熱感を伴う激痛が!!
一瞬何が起こったのかわからなくてタオルで左目を抑え、急ぎ圃場を出て実家の水道水で目を洗い息子に連絡し眼科へ。
 刺されてはいなかったが、医師は目の表面が傷だらけになっていると言う。
警報フェロモンの働きをする毒液を飛ばされた可能性もある。曇り空で薄暗かったことと、痛みが激しかったため、一瞬しか見えなかったので、はっきり確認は出来ていないが山吹色と黒の模様があったことは記憶に残っている。スズメバチの毒液は目に入ると失明すると言われているが。今のところ、目の表面の傷による痛みがあるだけで、視力に関して異変は感じない。太古の水を大量に摂取しながら時間をおいて点眼を続けている。病院からも4種類の点眼薬を処方されている。
しばらくの間、毎日眼科通いが続く。薬局の薬剤師さんが、こうした事例はないので驚きましたと言っていた。

 6~7年前、八朔園で小型スズメバチに刺されたことがあって、軽いアナフィラキシーショックを起こし血圧が急降下、点滴治療を受けたことがあり、2度目刺されると危険だから近づかないようにと言われ、冬まで園内に近づくことが出来なかったことがある。
翌26日、通院1日目、角膜の傷は小さくなっているから、1週間後に来るようにとのこと。年の割には治りが早いかも!?
病院帰りに現代農業・大百蓮華をおばあちゃんに届け勤行、帰ろうとすると、「トイレットペーパーを買いに行かんと...」バッグを提げてそそくさと車に乗り込む。はい、わかっております。お買い物じゃね。抱えきれるだけペーパーを買い込み時間を見ると、もう!お昼がきてしまったじゃんか!
自然農の美味しい野菜 
石倉農園の無農薬野菜!美味しい!!
 2013/6/25 石倉農園さんからいただいた無農薬野菜、芯まで美味しくいただきました。ビタミンなう!
石倉さんはお米・野菜・果物全般にわたってご家族で自然農を実践されています。
八朔の有効な保存について試験中
八朔の有効な保存方法試験 八朔の有効な保存方法試験
 2013/6/25 試験中の酸味が強めの紅八朔。この時期まで、保存しても果皮も実も瑞々しく保たれ、糖度も15度にまで上がっていた。
アンセイカン・イヨカンの摘果 
柑橘園に竹が侵入 クチナシの甘い香り
圃場に侵入した竹を伐採         アロマなクチナシ(#^^#) 
イヨカンの摘果 アンセイカンの摘果
イヨカン                 アンセイカン 
2013/6/24 しばらくぶりに甘夏みかん園に来てみると、竹が10本ほど園内に侵入、竹の伐採後、温州ミカン、橙、アンセイカン、イヨカン、甘夏みかんの摘果。クチナシの甘い香りの中で作業、雨の後なので空気も清々しい。

 自然の中でいい汗かいてアロマ効果なんて、贅沢かも、しかもタダ...(´艸`*)o。..

クチナシの香りにホンワカ気分で圃場を歩いていると、ツルッ!!コケッ!!イテテ!!
ナギナタガヤが枯れて倒れ圃場を覆っていて、傾斜もきつく足元を確保しながら歩かないと滑ってしまう。やれやれ(;^ω^)
19時半、あたりが薄暗くなってきたので帰宅。甘夏残り20本。八朔60本を含め、まだ100本以上....
アグリカルチャーコンサルタント道法正徳氏(自然栽培講習会) 
演題:耕作放棄地の今後の管理
 内  容
  ・ミカン・ネーブル・八朔・デコポンなどの摘果講習会。
  ・苗木の育て方のその後。良い草・悪い草の見分け方。
  ・自然栽培で成功するための芽かきとは。
  ・芽かきの効果・芽かきの必要な樹とは。etc

 日  時  7月7日(日)AM10:00~

 開催場所  仁井黒鹿浜区民館・うみかぜ草園

 参 加 費  5,000円

★講習会後懇親会をいたします。道法さんも参加・宿泊の予定です。
 栽培に関する疑問点、マーケティング等、日頃の思い、目標など
 語り合っていただきたいと思います。

 懇 親 会:村上農園事務所2F  18時~
       参加費1,500円(お酒を飲む方は+500円)
       ※食品アレルギー等ある方は、お弁当を持参(会費無料)

  ※無料宿泊(4~5名まで)できます。
    事前にお知らせ・お問合せください。
   (連絡先:0845-24-0465 )葛谷まで
※詳細・参加申し込みについては、innoshima@ii-mikan.com にお問合せください。
ただ今チラシ作成中。
ハチミツの出荷準備 
柑橘はちみつ1.2k・600g。300g販売中 百花はちみつ1.2k・600g。300g販売中
2013/6/16~17 蜂蜜の出荷準備中、今年の柑橘蜜は昨年よりも柑橘の香りが高くさらりとしているのに味が濃いです。雨不足が影響しているのかもしれません。
6/18~20 蜂蜜の出荷作業、ひと箱ひと箱包装しラベル貼、中々終わりそうもない。摘果も気になるけれど、いいタイミングで雨降りが続いているので、水害がないように祈りながら屋内作業....

2013/6/21~22 19日初日から51本出荷。1.2kが残り少なくなったので瓶詰作業。

今朝、柑橘蜜と百花蜜をご購入のためわざわざ福山から訪ねてこられたお客様がいらっしゃいました。ネット販売が主なので、看板を出していないことで、近くまで来られたにも拘らず、場所がわからずずいぶん迷われたようでした。近くのホームセンターに駐車しておられることがわかり、お会いすることが出来ました。その方がおっしゃるには、「蜂蜜が耳鳴りに効果があると聞いたので試してみようと思ってなぁ。外国のはどうも味が...」と。
 初耳だったのが、耳鳴りに効果があるということでしたが、果たして事実か否か、検索してみると、みつばち健康科学研究所(山田養蜂場)のホームページに「酵素分解蜂の子は耳鳴りを伴う難聴を改善することを人で確認」という見出しで情報公開されていました。また、プロポリスについての基礎情報も掲載されていました。非常に興味深い内容でした。ミツバチさんの底力、すご~い!!ミツバチさんが命がけで集めた蜜、心も痛みますが、本当にありがたいです。
雨降れテルテル 
自然栽培ビワ 雨降れテルテル君 
2013/6/15 朝、6時半、マジ!!雨!降っています!すっご~い!!テルテル効果かなぁ~??
窓の外を見てるテルテル君、むっちゃ!かわい~

今朝は早起きして、ビワの収穫をしていました。ポツリポツリと降ってきた雨、雨、雨~!!少しするとどしゃ降りになってきて急いで帰宅。感謝感激です! 
 
雨降れテルテル君 雨降れテルテル君 
2013/6/14 ふふっ!(´艸`*) 降るぞ~(^^♪
こんな気晴らしも...楽しいけど....
 
みかん山での作業 
水不足対策 南柑20号
中生南柑20号/大津みかん園               南柑20号の結実果
2013/6/14 今日は中段の晩生みかん、キヨミオレンジ、ネーブル、早生温州10本と苗木、最下段の南柑20号と大津みかんに水やり。30本近くあるうち、半分程度しか撒けなかった。少ない水を根元まで浸透させるために、根元にすこし穴を掘り、時間をかけて流し込んでいます。元気に暑い夏を乗り切ってほしいので、太古の水を使いました。
ミカンの実は、平均子指の先くらいの大きさですが、親指大の大きな実も結構多いです。可愛い実がコロコロとたくさん実っています。雨が降るのを祈りながら心待ちにしています。雨降れテルテル坊主作ろっかナ~(^^♪ でっかいのがいいかも(´゚д゚`)
 
水不足対策 水不足対策
2013/6/13 梅雨なのか~!?って叫びたくなる!!もぅ!!雨、まったく降らんじゃないか~!!
そんなこと言っても仕方がないので、毎日水運び、坂道が急なので、300リットル以上積むと上がり切らない、250リットルのタンクと20リットルタンクやペットボトルも利用して、500リットルのタンクを圃場の中央に設置、ポンプで水を送り、水やりしながら摘果作業。今日は2回往復し700リットル使った。苗木は何とか生き返って少しづつ新芽をだしているのもあれば、勢いよく20センチも伸ばしているのもある。ガンバレ!ガンバレ!負けるな!とつぶやきながらシートをめくって水をあげる。成木にも運んだ分だけあるだけの水をあげる。足りないけれど、明日も来るからね。
薄暗くなってきたので携帯を見ると7時28分、もうこんな時間、日が長いナァ....
 
ミカンの結実果に花柄 花殻を除去し摘果を行う
before                   after
花殻を取り、結実果を摘果。
2013/6/9 トラックに20リットルタンク、5リットルペットボトル20本分の水を運び苗木に水やり。1時間ほどかかって10本の苗木にシートを張る。午後から小雨がぱらつく程度降ってきたが、作業に支障が出るほどではないので、18時半頃まで結実果の摘果、花殻の除去作業を行う。

6/10 昼過ぎまで本業事務。因島三庄町に集金に行く途中、偶然石倉自然農園さんに出会った。栽培地を見学させていただき、ニンジンも分けてくださった。夕食に丸ごとサラダでいただいた。ニンジンの甘~い香りがお口いっぱいに広がる。
3時過ぎ、うみかぜ草園の長野さんとみかん山の小梅の収穫を済ませた後、枝ぶりをみながら摘果。

6/11 今朝は新聞を読みながらゆっくり過ごした後、実家に玄米を引き取りに行き勤行。みかん山で6時半まで作業。結実したばかりの小さな実は色づきが淡くぽろぽろと落下していくが、有葉花の実はしっかりと色付きぐんぐん育っている。植物にとって水と温度はとても重要。。帰ると息子が餃子を焼いて、お刺身をつまみにビールを飲んでいた。

6/12 4段目に植樹したレモンの苗木のことをすっかり忘れていて、急いで水やり。1本だけしおれかかって元気がない。
北海道の恵み(天然酵母パン)/平家谷で蛍観賞会
パン工房『fu-sora』の天然酵母パン 平家谷の古民家 
2013/6/8 北海道のパン工房『fu-sora』より自家栽培の小麦、直採種した天然酵母を使ったパンが届く。もちろん無添加。噛むごとに大地の恵みをいただいているという感激に包まれる、本物の味わい。
午前中、みかん山で苗木に水やり、1本シートを敷いていなかった苗木がしおれていた。梅雨というのに、雨が降らない日が続いている。日曜日はシート張と、結実果の摘果作業を急ごう。
 
 夜は、福山市沼隈町平家谷の古民家M邸で、『ぬまくま民家を大切にする会』主催の『蛍を楽しむ夕べ』が開催された。
再生された茅葺古民家で地域のお母さんたち手作りの料理、釜戸で薪をくべ鉄窯で炊いたおこげごはんのおにぎり、地域で収穫されたビワや桑の実、田島の養殖ヒラメの姿作り、参加者の皆さんの持ち込み家庭料理などいろりを囲んで楽しいひと時を過ごした。歴史ある日本の伝統文化が息づいた古民家、懐かしさと、幼いころの思い出が脳裏をめぐる。不便さの中にあるゆったりとした時間の流れの中にいると、暮らしの在り方を考えさせられます。そして知っておかなければならない大切な問題点は、古民家がその価値を理解されないで壊されていく現状。使われている古材の価値は計り知れないもの、日本の財産なのに....
北海道産の山菜 
蕗のアク抜き 蕗のピール
2013/6/5 本業事務。午後3時過ぎ疲れを感じ休憩。夕方、北海道産フキ、糠で茹でてアク抜き、フキのピールに初挑戦中。
6/6 ミント+夏バージョンさわやか蕗のピール完成です。
 
タラの芽と蕗のテンプラ 蕗とソラマメ
2013/6/4 午前中八朔園で摘果、枯れ枝処理。うみかぜ草園長野さんより北海道からとどいたという山菜(タラ・フキ)をいただく。北海道のフキは空洞になっているけど、凍らないように進化したのでしょうか?不思議??
奥さんの実家が北海道で無農薬栽培農家ということで、安心安全な食品をいただき感謝合掌です。

早速昼食にタラとフキのテンプラ、知人からいただいたソラマメも含め煮にし、昼食費は光熱費とお米代ですみました。感謝合掌。

午後からは本業の事務仕事。

 うみかぜ草園で7月に予定している摘果講習会についての打ち合わせもあり、昨夕長野さんと懇談、島内で自然栽培に取り組んでいる石倉自然農園さんも毎回参加され、今回は因島のメンバーで準備等協力しあう方向で話が進んでいる。講習会終了後、懇親会も開催予定。栽培に関するノウハウ、情報交換などが目的。
 
鳥取へ 
カジカ蛙 三徳川のカジカ橋にある足湯 
2013/6/2~3 三朝温泉三徳川に架かるカジカ橋には陶のカジカガエル、足湯ができるカジカ湯があります。カジカガエルの鳴き声が聞けたのは、夜・早朝でした。夜8時頃、蛍の乱舞も楽しめました。私が宿泊したのは、3人の女将が奮闘する、昭和40年代に建てられた源泉かけ流し消毒薬なしの貸しきりの湯、心温まるもてなしで迎えてくれる小さな宿でした。

 朝食の時、八朔を3個ほど持参し、女将にも試食していただきました。部屋中に八朔の香りが飛んで、若女将が「すごいいい香り!!」と一言。採れたてなので皮をむくとオイルがシュッと飛散し部屋いっぱいに香りが立ち込めるのです。
8時過ぎ宿を出て午前中に帰宅し事務の仕事を済ませ八朔園に。途中うみかぜ草園にも立ち寄り、7月の自然栽培摘果講習会開催に向けて話、圃場に戻り摘蕾・摘果作業。
 
2014鳥取民家フォーラム 木生り八朔
2013/6/2~3 全国各地で開催されている民家フォーラム、来年は中国地方『鳥取』で開催が決定。準備のためのシンポジウムが琴浦町『鳴り石カフェ』で開催されました。昼食時、手土産に』持参した木生り八朔、参加者の皆さんがとても喜んでくださいました。ランチも美味しく、食後には手作りのシフォンケーキと珈琲まで!
米子から参加されたSさん手作りのフキの砂糖煮、フキの風味がふわっとお口に広がり大変美味でした。作り方を教えていただいたので早速挑戦したいと張り切っている管理人!そういえば!メダカの池のそばにフキがあったのを思い出した... 
八朔結実果摘果 
八朔の摘果と芽剪定 八朔の摘果
2013/5/29~30 因島三庄町八朔園、雑草刈り、結実果摘果始動。
昨日問い合わせがあったので、木生りの小粒八朔を5k収穫。ここにも夏みかんが木生りで残っている。
山際にあり、孟宗竹林の影になって色付きが遅れるので採り忘れてしまう。この時期まで生らしていると酸味が抜けて食べやすくなっている。
30日、摘果と花が付きすぎた弱い枝の処理。
31日、月末の事務処理、午後より昨日の続き。
 
夏みかんのママレード・キンカンの甘露煮完成 
甘夏ミカンのママレードとキンカンの甘露煮 甘夏ミカンのママレードとキンカンの甘露煮
2013/6/1 瓶詰完了 
甘夏ミカンのママレード キンカンの甘露煮
2013/5/27 残業後、作りかけだった夏みかんのママレードを完成させる。
材料は自然栽培夏みかん、ダイダイとレモンの果汁、果糖とオリゴ糖、天然塩、ラム酒

キンカンの甘露煮も完成!キンカンは小粒ばかり、今回は種出しは諦める。時間的余裕なし。 明日は瓶詰ができるといいな...

2013/5/28 午前10時、尾道市民劇場事務局を訪ねる。グループメンバーが退会するので、急遽グループ統括責任者の役が回ってきた。市民劇場を維持していくには、会員の協力が必須、今までは見て感動するだけの立場だったので、裏舞台を支える活動についてはまったく無知だった。観劇の間の非日常的感動、ほんのひと時の感動が、心の奥底の弱々しい灯りに新鮮なオイルを注ぎ込んでくれる。劇場から出るとそこはいつもの日常的空間。
 遠い存在でしかなかった役者さんたちとの交流もできたりする。帰宅後、メンバーの名簿を作成、パンフレット送付のための準備も終わる。
 たまねぎ夕方、友人が玉ねぎを届けてくれたので、おばあちゃんと妹にもおすそ分け。勤行をし帰ろうとすると、おばあちゃんが車に乗り込んできて「どこかで食事でもせんかね。」 
なっなっ!「忙しいんよ!帰ってからまだ仕事がのこっとるんじゃけど!」
「たまには甘えさせてもらうこともないとねぇ...」 
はあ~!!「何考えとん?!」
「ごめんねぇ、忙しいのにええ気になって甘えてしもうて...」 やれやれ!!いつもの決め台詞で迫ってきたか!
「人の都合も聞きもせんと勝手に!!しょうがないねぇ!」(*´з`)プゥ~
「つっかけも買うとかんと、履くもんも無いようになったが...」
サンダルの底がはがれていたので、まずはホームセンターでお買い物。女性用のサンダルはきつくて合わない、仕方がないので男性用を購入。○○の大足(*_*;  夕食は中華屋さんで海鮮雑炊と餃子、天津飯。薄味が好みのおばあちゃんは、お冷を雑炊の中にどぼどぼ!薄まったスープをコップに戻してから黙々と食べ始める...
( 一一)ぅ~ったく!なんという食べ方!言葉がでない....

JMLA鳥取支部から6月会合の出欠についても連絡が入る。鳥取は温泉も新緑も最高、和紙工房でゲットしたい素材も。
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