ようこそ!ここは自然栽培柑橘のネットショップ≪因島のおばあちゃんのみかん園≫です
Natural cultivation citrus Murakami farm
電話 0845-24-0465 大地の恵み
お買い物はこちらから送料 お支払いについてお問合せ お便りはこちらから村上農園のご紹介地図(村上農園所在地)トップページへ特定商取引表記
新着情報 Information
 プライバイシーポリシー
 農家兼業日記12
 お客様便り
 今年の温州みかん
 今年の八朔
 安全なみかんって?
 ナギナタガヤ
 柑橘レシピ 
 みかん豆知識
 みかんの梱包
 八朔の梱包 
 はちみつの話
 リンク(ちょこっと寄り道)
 手作り石鹸レシピ
 Facebook
お買い物 He buys it and it is a thing.
 listbuttonFAXでのご注文
 listbuttonお買い物カート
 listbuttonメールでのご注文
商品一覧 Goods list
 柑橘類
 温州みかん
 八朔
 甘夏みかん
 ネーブル
 キンカン
 レモン
 キヨミオレンジ
 すっぱい夏みかん
 アンセイカン
 スウィートスプリング
 百花はちみつ
 柑橘はちみつ
 ハーブ類
 ローリエ
 カモミール
 サフラン
 ハブ草茶
 山椒の実
因島のおばあちゃんのみかん園スタッフです!
準備中

 私たちが栽培しています

携帯用Qrcord
ホームページ
携帯Qrコード ホームページ
メール
携帯Qrコード メール
戻る 農家兼業日記1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 次へ
待ちに待った雨
 2013/8/23 裏庭で蔓バラの枝処理をしている間にトラックが届けられていました。かん水に行こうか、雨を待とうかと迷いながら、雨を期待して待つことにしました。トラックにタンクと動噴を積んでロープで縛り、直射日光と雨対策にパラソルを立て、一応雨が降らなかった時のために、タンクに水を入れる準備をしてOK。雨降るかな??
 夜8時前、10分ほども降ったかな?土砂ぶり雨がどわぁ~っと!!1時間もするとアスファルト道路は乾ききっていた。でも、かん水したよりは潤った感じかな。もっと降ってほしいナぁ....
 今日明日の予報は弱雨となっていた。天気予報は刻々と変わる。お天気次第で、外出も躊躇ってしまう。適度な雨が降るようだと日曜は鳥取へ行けるかもしれない。

24日~25日 24日は朝から雨、一日降り続いた。内海町田島から参加するメンバーと共に鳥取へ。鳥取県東伯郡琴浦町茅葺古民家、金平邸において、 今回は自主参加となり、25日出席できない人も含め懇親会が開催された。

25日、第2回「民家フォーラム2014」実行委員会が同会場で開催された。

26日 午前中事務処理、午後より、鳥取のお土産を友達や実家に届ける。実家の庭の片付け。
27日、午前中、作業場の掃除、藺草と藁のリサイクルごみを裏庭に敷き込み、事務作業。午後本業作業。蜂蜜の出荷作業。
今日はお天気もよかったが、グンと過ごしやすかった。土は湿り気が残り、庭木、花、野菜や果樹が生き生きとしている。夏芽も一気に伸びてきた。木々は正直です。肥料で育つのではなく、水と温度が大切なのだといういことがよくわかります。水は命の源年々暑さが厳しくなっていく現実、どこまで対処できるか大きな課題です。人口の貯水池を作るか、リサイクル浴槽などを多めに利用するか.....
大き目の浴槽だと、2つで1回分の水の運搬が助かり、ポンプでかん水しながら他の作業も出来ます。ちょっと忙しくなるけど、まずはリスクの少ない方法で試してみることから始めよう。
毎日かん水
 
2013/8/15~18 みかん山のかん水は朝晩2回~3回往復で3日かかります。お盆休暇中、大阪より帰島している長男が手伝ってくれました。あまりの乾燥に葉が巻いていますが、樹上摘果もほぼ終了し、動噴でのかん水作業は毎日続けています。1反当たり一日3トンも水分が蒸発すると聞き、補うのは本当に大変ですが、みかん有葉果、ころころと順調に育っています。かん水が終了した頃、朝日が藪の中間まで昇ってきました。帰ったら、朝食の準備です。かん水しながらメニューを考えていました。

19日、早朝みかん山、午後甘夏みかん園かん水、炎天下(日中の気温35度~36度)土は乾燥しきっている。実のついた状態で放置すると木は枯れていくだろう。かん水していない土の上の草はしおれきっている。草はこのカラッカラ土のどこから水分を補って生き続けているのだろう??蒸発していく大気中の水分を取り込んでいるのだろうか??朝露でしのいでいるのだろうか??早朝かん水後、盆前に処分できなかった事業ごみ、盆の間に出た家庭ごみを処分場に運び込む。

20日、昨晩娘が帰島、二男と新尾道駅まで迎えに行き、尾道海岸沿いの小料理屋「花あかり」にて久々に会食。瀬戸内の活きのよい魚料理がうまいこじんまりした小粋なお店です。
 早朝6時前には、娘に手伝ってもらって、みかん山でかん水作業。娘がかん水してくれている間、夏芽の芽かき、樹上摘果と枯れ枝処理を行いました。人手があるということは本当に有難いことです。日に焼けないように、マスクと日除け帽子、長袖、蚊取り線香を常備して頑張ってくれました。
 動噴と500リットルタンクを積みっぱなしで毎日大活躍のマツダ軽トラック、瀬戸田町の親戚から購入3年目で乗り手が亡くなったため買い取ってほしいと頼まれ5年目になりますが、今朝、いきなりマフラーが壊れ騒音が...(*_*; 洗車して午後から修理に出しました。修理が終わるまでの期間すこし休憩です。

 21日、娘と新尾道駅近くの和風料理店で昼食、14時の新幹線で帰りました。休暇が少なくて、みかん山の南柑20号と大津みかんのかん水が終わっていなかったので気になっていたようですが、「トラックの修理が終わらないと作業もできんから仕方がないね。まぁ、休日も時には必要よ。」というと、この暑さ、炎天下のみかんの樹のことが気になっていたようです。休暇で帰島し、暑い最中、しかも早朝から手伝ってくれる息子に娘、こんなに嬉しいことはありません。
 田舎の暑さと都会の暑さは異なり、朝晩田舎は凌ぎやすいと言っていました。我が家の長屋アパートも、菜園と庭のある側の部屋は、朝夕気温が低めで、割合過ごしやすいですが、アスファルトと、隣接する住居の壁の照り返しがある部屋は、熱気がこもって34度。
風のあるみかん山が恋しくなります(;^ω^)

 今朝は、日が昇る前に、裏庭の雑草取りと水やりをしました。菜園に自生しているコスモスも葉が一部茶色く焼けてしまって、うなだれて暑さをしのいでいます。水やりが不十分な場所は枯れそうです。ナスやオクラも無肥料であまり育っていませんが、たまに小さな実をつけて楽しませてくれます。トマトは軒下で1週間ほどまでは、毎日2個~3個美味しい実を生らせていましたが、5日前から休憩中で、花はたくさんついているのに実になりません。朝晩の気温が高いことも影響しているのでしょうか??野菜作りはよくわかりません。

21日、夜11時前、ぽつぽつと雨音が聞こえてきました!、ちょっとの間どしゃ降り雨、5分も立たないうちに止んでしまったけれど、一時的に数ミリ程度の雨が降りました。

22日、トラックの修理はまだ??明日から雨の予報だから、焦りはないけれど、予報通り降ってくれることを祈るばかりなり。今日は、いしくら自然農園さんとうみかぜ草園の長野さんと4人で、管理人の同級生Mさん所有の昔棚田だったところを視察にいきました。何年も耕作放棄され、部分的に雑草刈りが行われていて、因島でも、唯一水が絶え間なく流れている大川という川沿いにあり、ざっと5反かそれ以上はあるかなというくらい広大な圃場です。ここで米作りに挑戦します。棚田復活なるか!夢は膨らむ。
 16日、fu-soraから天然酵母パンが届きました。まずはお供えをして、離乳食を始めたばかりの彩加の手に持たせると、喜んで食べてくれました。fu-soraのパンは、天然素材、自家製小麦粉を使った安心安全な食品です。
パンと一緒に届いたやさしい黄緑色の可憐な美しいお花、何というお花でしょう??お嫁さんが、cupに活けてくれました。
後で聞いてみると、ホップ(ビールの原料)だそうです。 
 
2013/8/16 長男がかん水してくれている間、最下段、4段目の石垣の雑草処理。石垣のそばのネーブルの有葉果、大玉です。
お盆前とお盆
  14日から長男家族が帰島、3人の孫と、裏庭で水遊び、和歌山のお嫁さんのお父さんが丹精込めて育てた無農薬の大きなスイカを、皆で美味しくいただきました。超でかくて、おボンに乗せて運んでいたら、おボンが割れてしまうほど重いスイカでした。瑞々しくて大好評!ブドウも濃くと甘味と酸味のバランスが良くて、あっという間になくなりました。和歌山のお父さん、お母さん、どうもありがとうございました(*^▽^*)/ アライグマや猿、猪などありとあらゆる野生動物と格闘しながらの毎日、心のこもった逸品有難くいただきました。12日から15日まで京都から末っ子が帰島し、14日お墓参りをしました。クロのお墓には一人で行ったようでした。
 
熱中症対策に保冷剤を使っています。さらしを手ぬぐいの長さに切って、保冷剤を入れるポケットを4箇所ミシンで縫って、タオルで撒いて、保冷剤入りのさらしはほどけないように結びタオルは結びません。快適に作業ができます。
2013/8/12 早朝、作業場、事務所の掃除、乾燥がひどいので、わら、藺草を菜園に敷き込む。朝から猛暑、午後からは疲れを感じ夕方4時まで休憩。庭木、菜園に水まき。夜、末っ子が帰島。
2013/8/13 早朝よりみかんのかん水、午前2回、午後1回、あまりの乾燥に1本当たりの水量を大目にしたので1段目と4段目にはかん水できず。14日はクラス会。
かん水作業と芽かき、樹上摘果
  
2013/8/9~11 毎日、早朝よりかん水作業、桑の木の木陰に行きクロにお水をお供えしてあげてから作業。
 みかん山は、2日かけてすべての樹にかん水が終わる。苗木や、衰弱している樹は大目にかん水する。
高温乾燥が続いているが、かん水を続けていると、夏芽が勢いよく成長している。
 苗木も同様に2日ほどで、30センチ以上の強い芽が伸びてき始めた。写真は大津みかんと南柑20号の夏芽。11日は、午前中みかん山、午後から甘夏みかん園のかん水と樹上摘果。こんなにも雨が降らないと、樹がしんどそう...もっといっぱいかん水できるように頑張ろう!甘夏みかん園は車が入らない場所なので、タンクの水が切れると、急な坂道をホースを巻き直してトラックに積み込む作業を何度も繰り返さなければならない。200リットルでは大変なので、500リットルタンクに積み替えて作業中。積載制限350kなので、ぎりぎりセーフで水の運搬。
 保冷剤を首に巻き、水分補給しながら動いていると汗だくになるが、海からの風がなんとも心地よい。
身体は疲れるが、老廃物が排泄される所為かスッキリ爽やかな気分になる(#^^#)
今夜もよく眠れるだろうなぁ...幸いなり
番犬クロが霊山へ旅立つ 
 
 2000年4月、3男が捨て犬だったクロを拾ってから13年と4か月(2013年8月9日AM:5:30 熱中症にて亡くなる)
2012年4月から3男は京都において畳職人として修行中、クロを頼むと託されていたにも関わらず、守ってあげられなかった。悔いても悔やみきれません。
2013/8/9 昨日夕方、水を交換して、大好きなお肉を焼いてあげる準備をして小屋に入ってみると、小屋からいなくなっていることに気づきました。いったい柵が閉まっているのにどうやってどこから出たのかわからず、探しに行こうとしているときに、近所の人が動けなくなった犬がいると知らせてくれたのです。長屋裏の隅で息が荒くなっていつからここにいたのかさえ判らず、近所の人が「ごめんね。どこの犬かわからんで、すぐに知らせてあげられんかって....」

 すぐに病院に連絡を入れ、熱を測り、点滴、体温を下げるために氷水に体を浸して、頭部が水に浸からないように支え、、首の周囲や胸に氷水をかけていると、ぐったりして横になったまま動けなかったのですが、目を開け意識が戻りました。頭をもたげて伏せたので、もしかしたら、助かるかもしれない、助かってほしいと祈りました。先生は、熱中症になると、細胞が壊死していくので、危険な状態ですから入院してくださいとのこと。
 助からないんだったら、連れて帰ってそばにいてあげたいと思ったのですが、先生の奨めで家に帰るのは危険だから、ここでできる限りの治療をと言われるので、泣く泣く置いて帰りました。

 夜中祈りながら横になっていましたが、5時半過ぎに、クロが亡くなった姿が目の前に現れました。病院から連絡がないから、きっと大丈夫大丈夫と言い聞かせながら、祈っていましたが、5時42分、残念ながら亡くなられましたと、病院から連絡が入ったのです。何をどうしてよいのかしばらく茫然としていました。クロの小屋に行けば涙が溢れどこに身を置けばよいのかと、仏壇の前で祈りました。生前、夫がクロをとても可愛がっていたので、天国できっと再会しているに違いありません。たくさんの思い出をありがとう、早く気づいてあげられなくてしんどかったね、ごめんね クロ

 大自然の懐、桑の木陰の涼しいところに、青葉に真水をつけ口に含ませてあげ葬りました。4年ほど前だったか、自然がいっぱいの山の中を走らせたくて、車に乗るのが嫌いだったクロを、一度連れてきたことがありました。そのときクロは、ここが自分のお墓になる場所だと、感じていたのかもしれません。
道法農園視察 
 
 2013/8/6 豊島(株式会社グリーングラス代表 道法正徳さんの実家の圃場)にて
講習会に参加された方々の希望により、道法農園の視察研修が実現。
集合場所は、呉市川尻町〜下蒲刈島に架かっている安芸灘大橋を渡って50mの所にある白崎園12時過ぎ名物蒲刈島の屋台うどんを食べ、自然栽培の、レモン・ミカン・甘夏・はるか・八朔・アボガド(ベーコン)世界初の、石垣ミカン等視察。園内作業道の設置方法等も学ぶことができました。

視察後、耕作放棄地の草刈り。草刈り機5台と、手鎌草刈り隊が一気に草刈りを始動したかと思うと、やはり人数がものを言います!団体で活動するとホンマにもう30分!ってくらい早い!そのあと、道法さんによるレモンの切り上げ剪定の実演。時期的に遅いけれど、日陰で込み合った枝の処理方法の実演に参加者全員感嘆!!内容の濃い研修ができたことに感謝です!遠く県外(兵庫県・奈良県・山口県)からの参加者も5名いらっしゃいました。
因島三庄町の八朔園摘果中 
2013/8/3 八朔の摘果中、ぴょんと跳んで葉っぱに乗っかったアマガエル君、木上での撮影は難しかったけれど、むっちゃカワイイ!!。
 アマガエル君のいた紅八朔の木に木生り完熟紅八朔が1個、外皮ごと丸かじりしました!この美味しさ!半端ではありません。完熟すると、外皮がみかんの皮のように柔らかく苦みもなくなっているのです!感動でした(*^^*)役得役得

8/4 午前7時~うみかぜ草園の八朔摘果、木に絡まった蔓なども取り除く。園主は、蜂に刺され、熱が出ていて安静中。7月スズメバチに刺され、8月あしなが蜂に刺され、かなりひどく腫れたようです。

8/5 早朝より、リサイクルごみを農家に届け、本業畳の製造に従事。お盆までの仕事に追われています。
8/6 道法正徳さんの農場視察。19名の参加あり。
自然栽培の、レモン・ミカン・甘夏・はるかを視察、道法さん考案の世界初石垣ミカン、園内作業道の設置方法、水の効率的な利用法、寒さに強いアボガド「ベーコン」
 2013/8/3 道法正徳さんの切り上げ剪定を6年続けてきたネーブルの木、初めて見たときは枯れるかと思っていた。ネーブルの木のてっぺんに夏芽が勢いよく伸びていたので、1本に芽かき。この芽かき作業こそ重要。大玉を生らせる秘訣はここにあり。野球ボールくらいに育ったのや、平均4.5センチ以上が多くみられ、葉も大きい。この木は効果が出やすい性質なのかもしれない。枝も柔らかくよく撓るので、摘果もやりやすい。品種は不明だが高糖系で果皮も薄く食べやすい。
2013/8/1 本業作業、 8/2 朝6時因島中庄町八朔園の雑草刈り・摘果、蔓草の処理、小雨決行。午後から整体治療院、夕方よりこむら返りが頻繁に起こり、30分近く引きつったまま治まらず、水分補給しながらシャクヤク・カンゾウ生薬を服用し落ち着く。70度という急傾斜面で雑草刈りをしたことが原因だろう、暑い時期は特に起こりやすく、漢方生薬は必需品。 
平田観光農園での講習会 
 2013/7/30 午前中、沼隈より柿渋用の渋柿の様子を3箇所2時間ほど視察に来られる。
午後から本業作業、17時前終了。
 7/31 午前中事業ごみを処分場へ、ワラ・いぐさのリサイクルごみを希望農家へ、午後から月末の事務処理、支払。
2013/7/29 株式会社グリーングラス代表道法正徳さんの講演・現地講習会が瀬戸田町中野集会所・平田観光農園で開催された。7月17日の自然栽培講習会、摘果と芽かき編と内容が重なった部分もあったけれど、品種別に説明がなされ大変勉強になりました。現地のレモンのたち枝には、横枝に比べ2.5倍くらい大きな有葉花実が実っていました。夏芽・秋芽を1本に芽かきすることの重要性を再確認、今の時期に夏芽が出るので、見逃さず対処するべし!!中晩柑類の摘果は早いほどgood!! 
 
2013/7/28 雨!!やっと降ってきた。昨日の夕方から、降ってきそうな空模様だった....今日は、昨日伐採してもらった八朔園の杉の木の片付けと、最上段の雑草刈をする予定だったけれど、少し休憩。気が抜けちゃいました。 
みかん山から 
 
2014/7/27 広島から樹木医さんがお弟子さん2名と3箇所の圃場を視察に来られました。
 ミカンの木の状態を見て、ゴマダラカミキリムシに食害されている木の対処方法、雨水が傾斜のきつい圃場で、より浸透する方法等いろいろと教えていただき、動噴で地面にノズルを差し込んでのかん水も試行され関心されていました。

 そして、甘夏みかん園へ、ここは比較的良い状態なので、かん水を十分に行えば特に問題はない状況。12時半手打ち蕎麦『華』で昼食をとり、午後から八朔園に。
 
 八朔園の2段目の杉の木3本を伐採していただきました。倒したい方向にVに切り目を入れ、切り目を入れた反対側の20センチほど上から水平に切ると思った方向に倒れていくのです。
すごい!!と思いました。伐採した木が思う方向に倒れて行く技術、これはすごく勉強になりました。超感動!!(^o^)
 
 
 2本目の倒したい方向と反対方向に傾斜している木もロープで引っ張って見事に思う方向に倒れました。
 
  1本だけ倒したい方向と反対側に傾斜している太めの木が、残念ながらチェーンソーが切り口に挟まってしまい、八朔樹と渋柿の木上に倒すしかない状況になってしまいましたが、私一人では半日かかっても処理できない作業が2時間ほどで終わり、やはりプロの技術はすごいなぁと思いました。伐採した木を野外用のテーブルとベンチに利用できないかなと思っています。バーベキューとか、マーケット等で利用できたら嬉しいな(#^^#)  
2014/7/26 早朝のみかん山はまだ日も入らず霞んでいる、朝露の恵みで草も木々もほっとしているように見える。
1時間ほどかん水、今日はネーブル・キヨミ・晩生温州の摘果、4メートルのネーブルの木上から見たみかん園。お日様に近いから暑~(;´∀`)、連日風が吹くので乾燥もきついが、湿度が高いよりは作業がしやすい。20時前、かん水を終え帰宅。
 
2013/7/24~25 引き続きうみかぜ草園の長野さんが摘果の手伝いに来てくださる。25日は島内の業者さんにお願いしたかん水用の動噴の試運転、使用方法の説明を受け、早速地中にノズルを差し込んで根に直接かん水。主幹に約20リットル注入。午後からは中段にかん水、摘果。早朝5時起きでよる8時前まで作業。摘果も長野さんのおかげで下段がほぼ終了。明日もう一日頑張れば終わるかな~♪ 
 2013/7/23 午前中は本業作業、午後からうみかぜ草園の長野さんが摘果の手伝いに来てくださった。無肥料栽培に切り替えてから、豊作年には樹が衰弱していく負のサイクルから抜け出せない。今年は摘果を完璧にと思いながら、本業にも追われ、思うように進まなかったけれど、応援があってとても心強い、感謝です。
暫く雨も降っていないので、苗木や成木にかん水しながら摘果、伸びた新芽の結束、アロマオイルとオリーブオイルをアルコールで希釈してカミキリムシ対策、苗木にも軽く散布。明日も頑張ろう!!
 
2013/7/22 午前中から14時まで本業作業、2時過ぎよりみかん山へ。

 ゴマダラカミキリ虫に食害され、ヤニを出している樹齢40年以上のみかんの木。昨年大発生した折に三分の一枯れ、残りの枝もやられている。隔年結果のサイクルから抜け出せず、衰弱が進んでいった。衰弱した木の実はすべて摘果。食害されている部分に錐で穴をあけアロマオイルを注入して様子を見よう。 
 
 2013/7/20 本業事務作業、かん水用動噴の見積りをお願いしたお店の主が、通路沿いに耕作放棄地があるので気に入れば使ってみてはとのことで視察、19時半までミカンの摘果、石垣のつる草と雑草取り、苗木の結束。
2013/7/18~19 本業作業。盆までの受注に追われ毎日残業。みかん山の摘果は残り二分の一。夕方選挙活動。 
上関原発抗議活動をする市民を中国電力が訴えた12回裁判口頭弁論を傍聴してきました。
上関原発を建てさせない祝島島民の会 
上関原発阻止被告団・弁護団 
中国電力スラップ訴訟止めよう会(ストップスラップ会)
スラップ「恫喝」とは - 脅し。脅すこと。 おもに、自分の利益を確保するために相手を畏怖させる行為を指す。
中国電力より】訴えられた4人の方の意見陳述書
 
4800万円損害賠償裁判について
2013/7/17 大型バスで向島から待ち合わせ場所4箇所で、同行する人たち38人を乗せ山口地裁まで4時間ほどかかり、12時過ぎに到着、バスの中でお弁当を食べ、裁判は午後から。
上関原発阻止被告団の一人岡田和樹さん(左の写真右側)左側はうみかぜ草園-長野 寛さん。パーキングエリアで同行するメンバーを待ちながら対談。長野さんは福島原発の事故により避難して来られた方で、因島で柑橘自然栽培に取り組んでいます。
右写真は裁判後、山口地裁前で抗議の旗や同行できなかった人が手作りした横断幕を掲げての抗議行動。
 
 
この後、地裁向かい側のビルで裁判の報告集会が開かれた。被告側なのに、みんな笑顔が絶えない。非暴力で戦い抜き勝ちゆくのだという正義の炎が燃えている。だから明るい。
裁判で、原告側の意見陳述は1秒、たった一言だけだった。次回裁判は10月1日午前11時台。今回の傍聴希望者数100人以上。
  報告集会後、山口県庁前で抗議デモ、福島から避難してこられた方の抗議声明。
 まだ多くの人が知らない現実、『↓リンクから抗議活動の様子を知ることが出来ます。』
   ★ 祝島の暮らしと上関原発~止めようSLAPP裁判~STOP!上関原発!

瀬戸内の美しい海を、暮らしを守るために30年以上も命がけで戦っている人たちの記録です。この現実を知って私は涙が止まりません。隣の県で起こっていることというような単純な問題などではありません。海は繋がっています。自然生態系を壊して、人が幸せに生き続けることなど考えられません。
            

訴訟には弁護士費用、裁判所への交通費等多大な出費がかかり、またその間は仕事もできません。この訴訟にかかわる費用へのカンパを募集しています。ご協力をよろしくお願いします。

振込先
上関原発を建てさせない祝島島民の会

銀行振込
ゆうちょ銀行 加入者名 祝島島民の会

店名 一三九 当座 0067782

郵便振替
加入者名 祝島島民の会
口座番号 01390-4-67782

*郵便振替の方は裁判へのカンパとお書きください。
*領収書が必要ない方は、その旨を通信欄にご記入ください。

連絡先
中国電力スラップ訴訟止めよう会
(ストップスラップの会)

住所 広島県三原市高坂町真良1015
電話 0848-66-3592

みかん山の真竹の処理と雑草刈り、摘果、かん水準備
2013/7/16 切り上げ剪定の効果が出ている木とそうでない木。春芽が揃わず、葉が小さく少ない。昨年不作だったため、今年は実が多く着き衰弱している。葉の色を見ても根が弱っていることがわかる。左の木は葉の数・色・大きさがまずまずの木。

この違いはなぜ起こるか。剪定時期の遅れは確実、幹もカミキリムシの被害が出ている。もう一つ大切な問題は水分不足。
出来るだけ根に栄養が行くように、中央の実はほとんど摘果し様子を見ることにする。
 
 2013/7/16 午後2時過ぎまで事務仕事。みかん山の5段目の雑草刈り。雨水をためる浴槽のパイプ穴にキャップを取り付けて補修。明日は一日所用でいない。8時前まで摘果作業、空を見上げるとお月様が光っていた。半月...夕焼け雲が美しい。 
 
2013/7/15 朝から雨が降ったりやんだりではっきりしないお天気。3時前まで、事務仕事、作業ズボンのすそ直し、家事をごそごそ。お天気が回復したので19時半まで摘果作業。チョキチョキ、チョキチョキ、いつ終わるやら...
薄暗くなると、やぶ蚊がぶんぶん、今日は気温がそれほど高くなかったような気がした。
 
 2013/7/14 朝8時より17時まで、通路際の雑草、真竹、雑木の処理、段々畑4段の雑草刈り、摘果作業。雑草刈り終了後、トラックで運んだ200リットルの水をタンクに送水、17時、雷鳴、北から黒雲が広がり始める。帰宅後雨。 
2013/7/13 タンクにポンプで水を送っている間に、園内の真竹を刈払機で処理、雨の恵みで草も柑橘樹も竹も雑木も、元気いっぱいはびこっている。1年生苗木を見て歩くと、アゲハチョウの幼虫に新芽が食害され筋だけになってしまった苗木もあった。4年目の苗木は農薬や肥料の成分が抜け、虫に食害されながら抵抗力がついたのか、枝葉がいっぱい茂って来始めた。明日は、勢いよく出てきた新芽を結束する作業、摘果前の通路、根の周りなどの草を刈る予定。

 夕方6時過ぎ、真っ青な青空から一変し、雷鳴とともに黒雲が北から現れる。帰宅したと同時にどしゃ降りの雨が降り出した。そろそろ一雨ほしいと思いながらタンクに送水していたので、恵みの雨となりありがたい。ありがとう!雨降りテルテル君(^◇^)昨日窓辺に吊り下げてよろしくねとお願いしました。偶然かしら?テルテル効果かしら?
お気軽にメールお問合せください。Tel 0845-24-0465
722-2211 広島県尾道市因島中庄町4142-5
村上農園 Tel&Fax 0845-24-0465 携帯090-1185-1466
URL:http://www.ii-mikan.com/Mail:

上に戻る

Copyright (C) 2005 Studio Murakami farm. All Rights Reserved