ようこそ!ここは自然栽培柑橘のネットショップ≪因島のおばあちゃんのみかん園≫です
Natural cultivation citrus Murakami farm
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みかん餅の≪みもくん≫です。よろしくね♪
自然栽培柑橘園で採取したヨモギを使ったヨモギ餅ミカンの果皮・嚢・スジ入りみかん餅
 
2009/12/30 みかん餅とヨモギ餅 右はミカン大福
ミカン大福の中は漉し餡(こしあん)で包んだミカンが入っています。
甘酸っぱいミカンと甘いアンコとみかん餅のハーモニーが最高!!
これはいけるね!!と大好評でした。
2009/12/28 暮の30日はお餅つき、村上家の定番行事です。
お昼前、おばあちゃんを誘って、みかん園に自生しているヨモギを摘みにいきました。
籠いっぱいのヨモギを抱えてみかん園から出ると、鋏とミカン籠を持って山頂に向かって歩いていく見知らぬ人が。
キノコの時期ではないし?はて、何をしに来たのやら???

昼食の準備をしている間に、おばあちゃんはヨモギのきれいな葉だけを選り分けてくれました。
お鍋にいっぱいお湯を沸かして、重曹を入れ、茹でて水にさらした後、細かく刻んで一臼分ずつ小分けして冷凍保存しました。
大き目の晩生みかんのヘタを取り15分ほど茹で、半分に切って果汁をよく絞り、果皮や嚢、スジの部分を粗切りにし、これも一臼分ずつ冷凍保存しておきます。もち米を蒸すとき、もち米の上に置いて一緒に蒸し上げます。果汁が残っていると餅が水分を含み、こしがなくなるうえにカビが来やすくなります。健康維持に役立つ成分は果皮や嚢、スジの部分に多く含まれているので、果汁は入れなくても、みかんの風味いっぱいのみかん餅が搗きあがります。
209/12/20 農協農法で栽培している島の柑橘農家では、寒波で八朔が落下するのを防ぐための農薬散布、収穫後の腐敗を防ぐための防腐剤散布が行われています。ここのところ、小雪がちらついたりするほど、寒い日が続いています。

 八朔は寒さに当たると蔕(ヘタ)が取れ実が落下したり、-2度の日が3日以上続くと甘夏みかん・八朔・ネーブルは苦味が出ます。当農園では収穫を急ぐべきかどうか、気温を見ながら様子を見ています。出来るだけ木に長く残し糖度が出るのを待ちたいからです。八朔・ネーブルはかなりの量の実が落下しますが、自然のまま見守るしかありません。

 おばあちゃんは、「早う八朔もネーブルも採ったほうがええんじゃぁないかねぇ。」と心配そうに言っていますが、まだもうちょっと様子を見てからのほうがええよ。と伝えました。
 
2009/12/19 午前中は最後に収穫し風に当てた早生温州みかんをみかん小屋に棚入れしました。
午後からみかん園の枯れ草を集める作業をしに行くと、段々畑の下段一帯を猪が掘り返していました。
ナギナタガヤが芽を出し4~5センチほどに育った頃、いつも掘り返され、石垣も崩されます。猪も生きるために必死なのだろうと思うのですが、この有様を目の当たりにするたび、「またぁ~!!もぅ!!」
どうにかならないものでしょうか...
(o´_`o)ハァ・・・
2009/12/16 ここのところお天気にも恵まれ早生温州みかんの収穫をほとんど終えることが出来ました。残り予約分の小粒を残すだけとなりましたが、2日前から冷たい木枯らしがやってきて寒さ負けしないかと気がかりです。

収穫後、風に当てたみかんは、みかん小屋に棚入れし出荷時を待ちます。
赤土壁のみかん小屋で寝かせたみかんは、甘味が増し皮浮きせず日持ちがします。採れたての瑞々しいみかんとは、また違った熟成された味わいを楽しむことが出来ます。

一手間を惜しんだみかんは、外皮がきれいな代わりに実は空いて味も水っぽくなりますが、風に当て棚に寝かせたみかんは、外皮がしんなりとしてきて、中の実は守られ長持ちするのです。
 
2009/12/13 左 キヨミオレンジ/右 ネーブル
葉も活き活きとして
大玉が多く、よく育っています。
 
2009/12/13 今日はおばあちゃんと早生温州みかんの残り、晩生温州みかんの収穫をしました。空気も澄んで、紅葉を楽しみながらの作業は最高です。
ここのところ雨降りが多く、早生温州は水分を多く含み、味にも影響が出始め皮も硬めになってきました。暫く風に当て棚入れするための準備を行っています。
2009/12/12 今年は豊作年です。今まででも一番たくさん実った年です。管理人もビックリ!!
自然栽培28年早生温州みかんも、収穫終了間近!


そこで、村上農園をご利用くださっているお客様を対象に

◆ジュース用みかん10k◆

≪10箱限定!無料でお届けキャンペーン≫

12月12日~25日まで
             
柑橘園の様子14日に終了いたしました<m(__)m>ご利用ありがとうございました
柑橘園の様子

 
2009/12/10 中生温州みかん大津5号Lサイズで糖度13.2度、今から美味しくて2月いっぱいまで日持ちするみかんです。自然栽培1年もの。みずみずしくてずっしりと重い美味しいみかんです。お正月まで棚で寝かせると甘味がぐっと増してくると思います。ご予約受付中。自然栽培暦1年と日が浅いため、農薬アレルギー・化学物質過敏症の方は自然栽培暦28年ものをお勧めいたします。

中生温州みかん南柑20号は糖度13.2~14.5度。濃いオレンジ色で、表皮がポコポコしています。
12月いっぱい販売中

2009/12/9 叔母から観劇の誘いあり。

叔 母--「市民劇場のチケットが届いとるんじゃけど、行けそうな?」

管理人--「今どうもならんのんよ、叔母ちゃん!」ヾ(^o^;)o

叔 母--「私が手伝いに行こうかね。私じゃぁ役に立たんかしらん?」

管理人--「まぁ...たまにはお休みしょうかね。おばあちゃんも楽しみにしとるようじゃし..」Σ(^o^;)

叔 母--「ほんじゃぁ、5時半にあんたんとこへ行くけぇ、連れて行ってぇね。」

管理人--「はいよ!楽しみにしときます。」(*^-゚)v♪

と、いうことで12月11日夕方、尾道しまなみ会館へ観劇に。。。
なんだか親孝行を言い訳に自分が休みたいだけなのかもしれません。
充電充電!
。゚+.゚ヽ(●´ω`●)ノ。
 
2009/12/7 今朝早く、おばあちゃんから電話あり!「今日はみかんを取りに行かんの?」「中生みかんの残りを取らんといけんのんよ。迎えにいくけぇ頼むね。」「ほいじゃぁ待ちょぉるよ」
8時半、準備OK!という時に、尾道まで書類を届けてほしいと末息子からTELあり。急ぎ届けて実家へ。おばあちゃんは、みかん籠を膝に置いて玄関前で座り込んで待っていた。
1時間近く待ちぼうけだったおばあちゃん。申し訳ない(ーー;)

みかん園に到着すると、コンテナを提げてテキパキ作業し始め、午前中だけで190k収穫。
午後3時過ぎには、中生みかんの収穫終了。さすが手早い!ベテランの底力だね!
 
2009/12/6 今日収穫した中早生みかん≪南柑20号≫の糖度をお昼休憩時に計ってみると!!↑
試食したお嫁さんの第一声は「あま~い!!美味しくて濃い味やね」
和歌山出身のお嫁さんの一押みかん 南柑20号栽培1年目発売記念特価
 
2009/12/5~12/6 村上農園3代目が土日家族で帰島、収穫を手伝ってくれました。
お嫁さんは、和歌山のみかん農家出身なので手際よく作業が進みます。初孫心音ちゃんも大自然の中初体験だった所為か、奇声を上げながらコンテナのみかんを小さなお手手で選別????
ママのそばを片時も離れずお利口さんにしていましたが、夕方近くなると疲れて眠くなってきたのか、ぐずり始めました。

長男夫婦が手伝ってくれたおかげで、自然栽培1年目の南柑20号、大津5号の収穫がほぼ終わりました。斜面がきつい場所なので、明日は筋肉痛に悩まされることでしょう。病気療養中の夫は、後片付けや洗濯干しなど手伝ってくれました。有り難かったです。
2009/12/3 因島ではヒマラヤザクラが咲き始めています。
沿道にはたくさんのヒマラヤザクラが植樹されています。
我が家の裏庭にも、3mほどに育った薄いピンク色のヒマラヤザクラが1本あります。5年間花を付けず、あきらめかけていたら、昨年咲いてくれました。
NO
2同化能力に優れているという特徴があり、環境浄化木としても知られています。
紅葉とみかんとサクラ、イメージ湧きます?
2009/11/24 今日はお問合せや受注が多かった。午前中は1時間ほど特選みかんの収穫にいく。午後は雨降りだったので出荷作業のみ、ここ3日ほど、一人での作業が続き、ちょっと疲れた感じ。今夜はよく眠れそう...
2009/11/23 朝方、みかん園に行ってみると、昨日の雨でぬれていました。
おばあちゃんは、棚入れしたみかんの選別作業がすむと電話をかけてきて、「今日は何を手伝おうかね?」と、相変わらずの元気ぶり。あたふたしている娘を心配して、頑張ってくれているおばあちゃん、膝は大丈夫かな?無理せず少しの間休憩も必要でしょ....
  
2009/11/21 今日は収穫はお休みし、出荷作業のみでした。2週間ぶりに糖度を測ると、上記のとおり。
とっても甘く、酸味もあります。今年も濃く味わい深いみかんになりました。見栄えはというと、相変わらずです。(~_~);
糖度が高いと傷み易いので、収穫して少しの間風に当てておきます。

おばあちゃんは、ちょっと疲れ気味のようなので今日はお休みしてもらいました。
収穫時期になると、ニコニコ笑顔でものすごく頑張りだすおばあちゃん。電話をしてきては、「今日は採りにいかんのん?」と催促します。明日お天気が良ければ収穫する予定です。
2009/11/14 初出荷日 前日からおばあちゃんと大騒動しながら荷造りに励みました。初日300k出荷。運送屋さんが事務所の倉庫まで引き取りに来てくれるので助かっています。当分はお天気の良い日は収穫と出荷の毎日。
おばあちゃんは何をするにも事細かに聞いてくるので、伝票処理中は声をかけないようにとお願いすると、気を使って何も言わなくなりました(~_~);
初日と2日目、送りにミスがあったので3度目はないようにとしっかりチェックをしています。二人だけでの作業はかなりきついかも。病気療養中の夫が10時と3時にはお茶を運んでくれています。お米を研いでご飯も炊いてくれています。食養生のためのおかず作りは出来ませんが、とても助かっています。息子は仕事が終了すると、選別作業を手伝ってくれます。有り難いです♡~
 
2009/11/8 糖度11.8度~14.8度 日増しに甘くなってくる。 
 
2009/11/8 捕獲檻は変化なし、野犬も見当たらなくなった。お引越しかな。まずは一安心(^.^)
みかんは、日増しに色付いてくる。

明日はおばあちゃんも手伝ってくれる予定。今日の夕焼けを見てると明日のお天気が心配。
2009/11/4(火)~5(水)晴れ
ここ数日、作業中野犬が激しく吠えたてながら威嚇して近づいてくる。段々畑の中腹(雑木の中)に居ついている様子。
こちらも負けじと『ワン!!』と吠え返すと、多少引いては行ったものの、危害は加えないと思ったのか、2匹が二手に別れ畑の両端から迫ってきた。何ともうっとうしい。
しかし、野犬がいると猪が出没しないと聞くが、2~3日前には猪が出た形跡はなかったのに、5日にはあちこち掘り返した跡や、石垣も数箇所崩されていた。野犬がいないときに猪が活動しているのだろうか?
県の動物愛護センターに相談したところ、すぐには対応できないので、野犬用の捕獲檻の設置をしておいてほしいとのこと。6日16時、市民生活課に連絡、担当者と捕獲檻を設置。このとき野犬は見当たらなかった。
 
2009/11/3(月)晴れ
午後から2時間半ほど下草刈り、実付の多い枝から色付きの良い実を収穫し、糖度を測ると、2日前よりも甘くなっている。
これは甘い!!が、酸味もあるので、何ともいえない美味しさである。
粒は平均Mサイズが多い感じ。昨年のような超デカサイズは少ない。
私好みの酸っぱさがあるうちに試食を楽しんでおこう!●´艸`).。oO 
生産者の特権なり。゚+.゚ヽ(●´ω`●)ノ。 


みかん園のあちらこちらに、ニラが自生していて、草刈機の刃が当たると、一面臭いがする。今夜のおかずは、息子たちの好きなレバニラ炒めをしよう。
 
2009年11月1日(日)曇りのち雨
色付きが良くなってきた。収穫時期が近いので、作業し易いように下草刈りをする。お昼近くになって小雨が降り出したが、2時半頃まで続けた。今日は実が多い枝から30k程度摘み取って帰る。ずぶぬれになったが、この時期の作業は楽しい。

2009/11/1
まだ青みが残っているが色づきの良い実は糖度12.7~13.8度、酸味もあり、しゃきっとした味わいで今年も美味しい!!
後1週間もすれば出荷OK!!今年は出荷が例年よりも早くできそうだ。これ以上甘いと私的にはちょっと甘すぎと感じるが、酸味もほどよくあるので出荷時期にはかなり濃い味が期待できる。
2009/10/1~10/12 台風18号の到来時は心配したが、それほど強い風も吹かず、雨も2~3日よく降ったかなという感じで被害もなく安堵。
みかんは今のところ少し黄みがかかって色づいてきている。糖度は青いもので8度、黄みがかったもので9度~10度。9月下旬からの雨で玉太りもよく、酸抜けもいい感じである。

今秋から、宅配業者を佐川急便さんにもお願いすることになり、低料金での発送が可能になった。
着払では、低料金が適応されないので、代引きと前払いのみで対応中である。
運賃表の作成は3日ほど前に終わった。

家ではというと、相変わらず食養料理に専念している。
病気もちの当人はというと、自然療法には相変わらず興味は示さず。
健康器具(温熱器)や還元水の機器なども購入し勧めているが、還元水以外は利用する気はないようである。

ビワ葉の温圧療法も嫌がっている。子供たちは、腰痛、使い痛めなどの治療に使っているが、お腹にビワ葉を貼って温めながら温圧するとリラックスでき、とても気持ちが良く楽になると言っている。

娘も先月末、元気になって平常の暮らしができるまでに回復した。嫁ぎ先に帰ったことは、喜ばしくもあり、複雑な気持ちである。療養のために里帰りし、4ヶ月あまりの間、お互い自然治療交換したり、買い物をしたり、食事にいったり、温泉に行ったり、娘が嫁いでからこのような時間がもてるなんて思ってもいなかったが、怪我の功名とはこういうことをいうのだろう。

2009/9/20~28 毎日、食養料理作りに励んでいる。油脂は使えないので、煮物が主。玄米ソープ(いり玄米と梅干、出し昆布、水で2時間ほど煮出したものを濾す)は毎日、出来るだけ無肥料、無農薬野菜を使うようにしているが、間に合わないときは、有機野菜、国内栽培の野菜も使う。
明日29日は午前9時より、中学校の女子生徒9名が、ふるさとの企業、農業等についての課外授業で農園の見学に来る予定。。

2009/9/29 雨降り。因北中学校から女子生徒9名が雨合羽に自転車で訪ねてくる(担当の先生も)。
雨だったので、圃場には行かず事務所で質問を受けることにする。
質問の内容は、
 ・輸出はしていますか?
 ・夏の作業について?
 ・栽培している柑橘の種類?
 
質問されたことにちゃんと答えたかというと、答えているうちに話が飛躍しすぎて、質問の内容を忘れてしまっていたような????|||||/(-_・;)\||||||| 難しいことばかり早口でしゃべってしまった気がする。A´ε`;)゚・゚
生徒の皆さん、ごめんなさい<(_ _)>

1時間ほどの質疑応答の後、オレンジピールのシフォンケーキとハーブティーで休憩、生徒さんは農薬不使用のオレンジピールや、ケーキを食べているところなどを写真に撮っていた。
9名全員農業の経験はないとのことだった。

 
2009/08/29 一昨日から雑草刈りと摘果作業を開始。6月初旬から娘が椎間板ヘルニアになってしまい看護と治療院・病院通いが続く。先月末作業中、草刈機のハンドル部分が折れ作業中断、家に帰ると、今度は夫が緊急入院となり、病院と家を行ったり来たりの毎日。ハンドルが折れたのは「虫の知らせ」?!
今日は時間が出来たので、朝10時から3時半まで摘果作業をする。
摘果みかんの予約があるのでコンテナ3.5杯分持ち帰る。

2009/8/30~9/2 摘果作業と雑草刈り。
2009/9/3 午前中夫の再入院、午後歯の治療後、摘果みかんの出荷。事務処理を済ませ、子供たちと外食。
疲れを感じる。明日は入院先で手術の説明がある。


2009/9/4~5 みかん園と甘夏みかん、イヨカン、アンセイカンの摘果ほぼ終了。
5日、蜜柑園に上る道の片側の雑木の枝が道半分近くまで迫り出しているため、枝の整理を行ってから摘果作業にとりかかる。朝10時から午後6時過ぎまで作業。
帰宅し急ぎシャワー、7時過ぎ娘と一緒に病院へ行ってみると、ベッドでうつらうつらしながらテレビを見ていた。7日は手術が行われる。8時半帰宅し夕食を摂る。明日は手術が終わるまで病院で待機する。

2009/9/7 手術は無事終了。9時間にも及ぶ大手術(午前9時半~午後6時半)だった。麻酔から覚めたのは19時過ぎ。朦朧(もうろう)としているようにも見えるが、手術後の痛みも感じ始めているようだった。看護師さんが、話しかけてあげてくださいと言われるので、話しかけてあげていたら、「話しかけるな」と、酸素マスクの下から懸命に訴えていた。どうすりゃいいの!?

8日午後、娘と一緒に病院へ、痛みがかなり強いようで熱もあり辛そうだった。手術の翌日から歩ける人もいるとか聞くが、全く動けそうもないので、明日は朝から付き添う予定。

2009/9/9 午前9時~17時まで付き添う。
微熱が続いているため、着替えとタオルの交換が忙しい。洗濯場と病室の往復が続く。
じっとして動かないので、足つぼ療法を試してみると、少し後、午後16時頃から落ち着き、自力で歩行も出来るようになる。

手術2日前から絶食が続いていて、13日から水分のみ補給出来る予定。普段から痩せているのに、7月の入院のときから治療中絶食ばかり続くこともあり、あまりのスマートさにかなりがっかりしているようす。
「早よう体重をもどさんといけんのぉ~」
私「急がんでええよ。ゆっくり、良い細胞を増やしていかんとね」

2009/9/10 今日も一日付き添い。
朝方は、夜眠れないことと、思うように動けないことで不機嫌きわまりなかった。
朝から眠ってばかりいるので、できるだけ起して運動をすることを勧める。

午後4時、娘と二人で足つぼマッサージをしてあげると、起きて胡坐をかいた。日々順調に回復の兆しあり。
うとうとしていると、娘に突き起され、痛みをこらえながら何度か起き上がっては座ったりを繰り返し、少し歩いたり、と頑張っていた。

容態が落ち着いたら、八朔園の様子を見に行く予定。柑橘園の様子のページが介護日記になってしまった(ーー;)

2009/9/11 今朝は横向きに寝てテレビを見ていた。平熱に近い状態、寝汗もひどくかかなくなったようだが、当人は水を飲むこともできず、かなりストレスを抱えている様子。不機嫌さが伝わってくる。言葉をかけられても、話すと口中が乾き不快になるのであまり話したがらない。話すことも出来ないと介護をするほうも退屈。「食事に言って来るね」と言うと、「言わずに行け...」と。それもそうかもしれない、当人は何も口に出来ない状態なのだから、言うのは酷かもしれない。

昼食は病院外の海鮮料理屋で小魚定食を。
尾道水道沿いにステキなレストランを見つけた。窓際は海辺のコンクリートからの照り返しが少し眩しい。珈琲とケーキを頼んでリフレッシュ。さぁまた病院へ。
4時過ぎ帰宅、裏庭の芝を刈る。刈った芝は娘がサライで集めてくれた。

2009/9/12~13 長男夫婦と孫、お嫁さんのご両親が見舞ってくださった。よちよち歩きを始めた孫を見て気持ちが和んだのか顔がほころんでいた。手術後の痛みはまだ続いているようで、痛み止めを点滴で投与してもらっている。自然療法には関心は示さず。

2009/9/14 今朝は11時までで良いというので、久々に子供たちと一緒に昼食を摂る。北海道産のサンマを焼いて、娘が大根おろしを引き受けてくれた。
ちょっと気が抜けた所為か身体がだるく、2時間ほど休憩を取ってから倉庫の片づけをする。
草刈機の替刃の交換もしておかないと。

2009/9/15 今日から重湯とスープがだされる。時間をかけてゆっくり食すようにと栄養士からの指示がある。
夜は眠れないようだ。昼間、痛み止めの点滴が始まると寝入っている。
朝から午後2時半まで付き添って帰宅。
夕方まで裏庭の片付けと草取りをする。

2009/9/16 今日は午前中事務処理が忙しく、午後から病院へ。
様子を聞くと、昨夜は安定剤を飲むと4時までぐっすり眠れたと言っていた。
同級生も見舞ってくれたとのことで笑顔がこぼれていた。
着替えを手伝い、1時間ほどすると、「もう帰っていいぞ」と、「もう帰るん?わかった。じゃぁね...」
少し疲れもたまっていたので帰宅後、娘にビワ葉温圧をしてもらう。
「母さん、今日は早く寝なさい!」 「ありがとう、楽になりました。さて買い物に行こう。一緒に行ってね。」
「えぇ!私もかぁ~」 「今日はトイレットペーパーとか荷物になるもんを買わんといけんから荷物持ち手伝ってぇね~♪」 「はいはい!しょうがない!!」

2009/9/17 11時前、病院に行くと、Iさんが見舞ってくださっていた。管もはずされ身軽になった所為か冗談も言って笑っていた。笑顔が見られるようになり一安心。13時前、洗濯物を持って帰宅。明日は八朔園の手入れに行く予定。

2009/9/19 今朝は早く病院へ来てほしいというので、急ぎ行くと、明日退院とのこと。
抜糸もまだだし、パイプを通した傷跡もふさがっていない状態ではあるが、本人が希望していることもあり、連休中の日曜に退院となった。連休中に何もなければと祈るばかり。

2009/06/22 午前中、蜜柑園内に芽をだした竹の子を30本ほど倒す。みかんの実は順調に育っている。大きなもので親指大くらい。入梅して1週間、雨らしい雨が降ったのは2日ほど。
  
2009/06/12 向うの畑の八朔園内のビワの木は10mはある古木で毎年たわわに実をつける。
この木の他にも白ビワが2本。内1本は樹齢50年にはなるだろうか。写真の木はそれよりもずっと古い。

祖父が甘くて大きな実が生る木を接木にし、母が子供の頃はもうかなり大きな木だったと言っていた。
ということは100年以上は経っていることになる。
毎年、寒の時期には、この古木の古葉を採取し、濡れ布巾で汚れを拭き取り、ビワ葉のエキスを作る。
ビワ葉のエキスは万病に良いといわれる。(#^.^#)

さて、今日は、草刈と、竹、雑木の伐採、八朔樹の芽欠き作業4時間。休憩時、あっちのビワの実、こっちのビワの実、20個くらいは食べたかな??食べすぎですねぇ^_^;
家族にも帽子にいっぱい持って帰ってあげました。

2009/06/11 昨日は待望の雨、結構降ったように思ったが、土の表面しかぬれていなかった。
今日は、芽欠きと枯れ枝の整理後、3段目の温州みかん園内に侵入してきた真竹の刈り取り及び雑草刈り作業。
小型チェーンソーも試運転してみたが、片手での操作ではぶれてうまく切れなかった。パンフレットには軽量2.5kと記載されていたが、計ってみると3k、オイルと燃料を入れると片手で支えるにはちょっときつい。
今日の労働時間、8時間、昼食抜き、休憩20分、きつかった!
明日は、向うの畑(八朔園)の雑草刈りと芽欠き作業を予定している。

2009/06/05 川田建次さんが八朔園の視察に来られ、剪定方法等詳しく指導してくださいました。

八朔の木を見るなり「やっぱり!!思ったとおり!!」と一言。
ドキッ!!「えっ?なっ何でしょう!?」 「切り過ぎ!」 「はい...木登りして収穫しないといけないので、高いところは切りました....」 川田建次さんは、立枝をうまく育てるといい実が生るんですよと言われた。

切る箇所を丁寧に指導してくださり、今は根が動いている時期なので切ってはいけないとのこと。枝が張りすぎている部分を切るとしたら、6月の終旬が良いと教えてくださいました。

小型のチェーンソーを注文しているので、届いたら、まず、切り方が悪い箇所の切りなおしをしていく予定。今使っている中型のチェーンソーは込み入った枝は切りにくく、腕に負荷がかかるので、途中でノコを使うようになってしまう。作業能率をよくするためと、筋肉を痛めていて治療しながら作業をしているので、体のこと、治療費のことを考えると道具は揃っているほうがd(-。^)good!!。

6日~7日 孫の1歳のお祝いをするため大阪へ。
誕生日は5日、一日遅れで行ったので、誕生日の様子はビデオで見せてもらいました。2キロの一生餅を背負い、泣きべそをかきながら七転び八起きしている孫。ビデオから聞こえる泣き声とその様子を見守る二人の声を聞きながら、遠い昔を思い出していました。

8日 注文していた軽量小型のチェーンソーが届いたと連絡あり。午前中は身体のケアに。夕方チェーンソーを受け取りに行き、明日試運転できるように準備。
疲れが抜け切れず、5月半ばから体調不良気味。作業が遅れているので、早く取り戻さないと.....

2009/06/01 因島三庄町の八朔園の雑草刈りをしていると、雉の卵を発見、3個ある。つぶさなくて良かった。

桜が満開だった頃から雉のつがいが園内を行ったり来たりしていた。前回5月20日訪れたときは、雄だけが園内を通って山に入っていった。10日ほどご無沙汰していた間に生んだのだろうか。

作業後写真を撮ろうと思い探したけれど見当たらない?
おかしい??確かこの辺にあったはず....
いくら探しても見つからない。場所を覚え違ったかな???
私に見つかったので雉がどこかへ運んでいったのかな??
まぁいいか、あきらめよう....

今日は、八朔園の持ち主のOさんと久しぶりに会った。ハチクを取りに来たと言われていた。
帰り際「マムシに気をつけにゃぁいけんで!見つけたら殺しとかにゃぁのぉ。あいつは頭を狙ろうても、引っ込めるけぇ、胴体を狙わにゃぁ。胴体をガツンとやっときゃぁ、骨が折れてよう逃げんけぇ、後から頭を飛ばしたらええんよぉ。殺しとかにゃぁ、こっちがやられるでぇ!」 「.....はい (´ヘ`;)」でも、やられたくはありませんが、やりたくもありません。

それから、アマガエルのおたまじゃくしはといえば、浴槽の水溜りの中で元気に泳いでいる。だいぶ大きくなってるから、もうじき足が生えるのかな。

 
2009/05/31 みかん園の桑の木(樹高約15m) 
切った枝の山は背丈ほど
2009/05/31 午前10時~午後14時前まで、夫とみかん園の桑の大木の枝を伐採。
樹高15m近くはある桑の大木、7.5mまで延長出来るアルミ製のハシゴと脚立を準備し、3m程上の枝から5~6m上の枝まで切り落としていきました。

枝基部から切るのが望ましいのですが、ハシゴをかけた側面からしか切ることができなかったので、こんな姿になってしまいました。哀れ桑の木 ( ノω-、)

切られた枝は基部まで枯れこんでしまうかもしれないけれど、上部の枝に勢いがあるので木が枯れることはないと思います。
伐採した枝を切り分け、一所に集めると、幅5m、高さは背丈ほどの小山ができました。

チェーンソーのエンジンを始動させハシゴを上るのは、ちょっと勇気がいりましたが、やれば出来るものです。
みかんの木上にある枝はノコで1本ずつ切り落としたので、みかんの枝に大きな被害はありませんでした。

周辺が明るくなり、みかんの葉は日の光を反射してキラキラ輝いています。

枝を片付けていたときのこと、夫が「ツバメが飛んで来たど!虫でもさがしょうるんかのぉ?えらいいっぱいおるが?」
見ると、切った桑の枝の上を、十数羽のツバメが数分間低空飛行をしていました。
何事??∑(=゚ω゚=;) ゙!?。

15時過ぎ~17時45分、芽欠きと枝の手入れ。山ノ上でみかんと一緒に暮すのも良いかも........

2009/05/28~29 ゆずもんじのミカン園にて2度目の酵素散布。
芽欠き、枝の手入れも続けています。

桑の大木の木陰になっている早生温州の枝の一部分、遅れて芽吹いた新梢にハダニが付いているのを発見しました。
葉がネトネトしていて油っぽくなっているのは、ハダニが付いたことによるみかんの木の防御作用なのでしょうか?

木陰で紫外線がよく当たらないことも原因の一つではないかと思うので、古い小枝、枯れ込んだ細かい枝を整理しました。
枝の細部までよくみないと、剪定がちゃんと出来ていない箇所が結構あります。

桑の枝は、春先に2mほど上は一部切ったのですが、みかんの木上に落ちる枝は切ることが出来ませんでした。
桑の木下周辺には、下敷きになって枝が折れ、哀れな姿になったみかんの木が数本あります。
これ以上みかん木を傷めることはできません。

春先、チェーンソーを枝に上げのぼりましたが、木上でチェーンソーを始動させることは出来ませんでした。
夫も息子たちも高所恐怖症、頼れない...。・°°・(((p(≧□≦)q)))・°°・。ウワーン!

明日は、はしごを用意し、みかんの木上に落ちても影響がないくらい、細かく切りながら枝を落としていこうと思っています。
悩んでいても結果は出ない!!やるっきゃない!!

             きこりさ~ん HELP ME~!!でございますぅヾ(^o^;)o

2009/05/27 雨になりそうだったので、酵素散布は中止し草刈をしました。
2年前でしたが、草刈機を使っていて、土の中の生き物が大移動していくのをみたときは驚きました。。
うっわぁ~!!どうなってるの!どうすりゃいいの!
私は、草刈機で自然破壊をしているのか!?
止めると、潮が引いていくように虫たちは見えなくなりました。

人が要らないと思って刈ったり抜いてしまったりする草の根圏には、たくさんの微生物やミミズなどがいて、手作業で草を抜いたりしたときなど、ミミズが一緒に出てくることがあります。
根の周りで何をしていたのか、大切な草だから取らないで!と訴えているようにも見えました。

今日は、山際の草刈をしていて、中くらいのマムシを草刈機で殺してしまいました。
手作業だったら、もしかしたらこちらが怪我をしていたかもしれません。
マムシは動作がのろいので、毒をもつように進化したのかな?
苦手な生き物とはいえ、可哀想なことをしてしまった。

こんな思いをせずに作業できるといいのになぁ....

 
2009/05/25 温州みかん 結実して1週間から10日
2009/05/25 ぐんぐん育っています。現時点では平均5mmくらいです。大きな実は1cmくらいのものもあります。全体的に実が付きすぎている傾向にあるので、摘果を行っています。

芽欠きもやっと半分くらいすみました。花の間に欠きとって調整することは出来ませんでした。A´ε`;)゚・゚
時間はかかっても木を1本ずつ見て回ることで、枝の細部まで観察することができ、枯れ枝処理や毛虫退治などもできるのでぼつぼつと焦らず頑張るつもりです。

さて、昨日から植物ホルモンのことを調べているのですが、果樹栽培では人為的に植物の成長を抑えたりする農薬(ホルモン剤)がよく使われているようです。
種無しブドウなどは、ブドウの花をジベレリンという植物伸長成長を促進させる農薬(ホルモン剤)で処理するため、種子が形成されなくなるのだそうです。
柑橘でも実付の調整や糖度を上げるため、色付きをよくするために農薬(ホルモン剤)が使われています。

この植物ホルモンを危険な農薬など使わず安全な方法で調整出来るのが川田建次さんの著書「高糖度連産のミカンつくり」に書かれている切上げ剪定です。

植物は立ち聞きして身の危険を回避しているのではないかという研究論文などもネット情報に出ていました。
植物も生き残るために智恵をしぼっているんですね。その智恵こそが栄養であったり、薬用効果であったりする。
植物ホルモンの働きについて調べていると面白いです。

それから、「剪定を科学する」という本も購入しました。
「賢者は歴史より学び、愚者は経験より学ぶ」 愚者とは私のこと、失敗を繰り返さないように「石橋をたたいて渡れ」肝に銘じておかねば....

20096/05/26 午前中2時間半、午後は3時過ぎから5時半頃までゆずもんじのみかん園で作業をしていました。
明日は甘夏みかん園、2箇所の八朔園に、酵素散布を行う予定。
一日30時間ほしい~、元気も一緒に・・・
 
2009/5/18 今日は五月晴れです。朝から「ゆずもんじ」のみかん園で、付きすぎているみかんの花を取る作業をしました。
有葉花が咲いている枝もありますが、べた花もたくさん付いています。昨年不作だった木にはいっぱいいっぱい!取っても取ってもまだ取りきれない~、つきまくり....A´ε`;)゚・゚

ちょっとやそっとでは終わらないです。

だけど、みかん花の香りの中で作業できるなんて幸せなのかもしれませんね。
ミツバチの羽音も耳に心地よく響きます。ほとんど結実しているものが多いので、もう少し早くすればよかったと反省。
この時期は何かとすることが多くて大変です。

昨日も一昨日も雨曇だったので、土が適度に潤っていて、踏むとふんわりと足に優しい踏み心地。
明日は、午後からおばあちゃんも手伝ってくれることになっています。
おばあちゃんに川田建次さんに指導してもらったことを話すと、「そりゃぁえかったねぇ、どうやるんかおしえてぇよ。」となんだか弾んだように言うので、ちょっと嬉しくなりました。(*^。^*)
明日はおばあちゃんを指導する??出来るかな??

2009/5/19 午後から5時過ぎまでおばあちゃんと花むしりをしました。おばあちゃんは、これはどうしたらいいんかね?と聞きながら頑張っていましたが、立ったままで長い時間の作業は疲れたのか、途中で草取り作業をし始めました。
草取りもしてもらえるとずいぶん助かります。

今週中に酵素の葉面散布も予定しています。

2009/5/21 午前中、裏庭の果樹、花木類、野菜に酵素を散布。
酵素は1種類20リットルを別々に散布。万田酵素31号果樹葉面散布の場合30000倍・ミネラル酵素葉面散布の場合5000倍、農地潅水の場合20000倍)今回は葉面散布のみ。
散布した果樹や花木に布にマジックで酵素名を記し結んでおいた。


午後、ゆずもんじのみかん園、今年から栽培を始めた中早生種29本の半分に万田酵素31号を葉面散布。
残り半分は、土が固く、石ころ交じりの場所で木が小ぶり、ここは、切上げ剪定のみで草生、無肥料栽培を続けてみよう。

自然栽培暦28年の早生種にも散布。幹にコケが付いているのは、川田建次さんは、植物ホルモンが不足しているためと言われていた。酵素散布で改善されることを願っている。指示はなかったが幹や枝のコケの付いた部分にも散布してみた。きれいになるかな(^.^)

19時頃から雨が降り出した。散布後2時間しか経過していない場所は、お天気が回復したらもう一度軽く散布してみるつもり。

2009/5/22 みかん園の上の段に、新葉がほとんど出ていなくて、べた花ばかりいっぱいついた元気のない木がある。時間が無くて急いで切った早生みかんの木、見落として忘れてしまっていたので、可哀想なことをしてしまった。
この木は、枝がねじれたり、下を向いていたり、剪定するのが難しい枝振りをしている。
いつもこの辺で、帰る時間になり中途半端な手入れしかしてあげていなかった。
お天気が回復したら、できるだけ付いた実を落として休ませてあげることにしよう。

剪定がいかに大切かこの木を見ると一目瞭然、幼葉が勢い良く出ている枝の切り口を見てみるときれいに癒合している。


2009/5/23 今日も新芽の芽欠き、付きすぎた花をむしりながら、出来るだけ細かく樹を診て、幹に付いたコケも樹皮が傷まないように手袋でこすって落としてあげたり、切り方が良くない箇所は癒合が早まるよう、再度切り直しを行ったりしています。
 

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