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 2017/6/5 今日は午後からみかん山の風の草刈り、苗木やみかんの木の芽欠きと、苗木についた実の摘果、黒ポリシートの除去を行いました。
 2017/6/6 昨日の続き、水脈整備と、苗木の根の周辺に、腐葉土や剪定枝や草を入れ土をかけて、根元周辺に腐葉土や草を振りかけました。苗木周辺に点穴を掘り、点穴がつぶれないように、伐採した竹を40センチ長さに切り点穴に詰めました。無肥料での栽培なので、成長は本当に緩やかで、一進一退、植樹して6年間は、虫の害で成長できませんでした。矢野智徳さんの大地の再生講座に参加して、コンクリートやアスファルトで塞がれると、空気を遮断されていることから起こる弊害について学ぶ機会に恵まれました。問題点がどこにあるかということがピンときたら、あとは改善に向けて行動を起こすのみです。

2017/6/7 久しぶりの雨降り、、、事務仕事をしながら静かに過ごしました。

2017/6/8 明日の出荷の準備、青梅、ビワの収穫をしました。週に一度の発送なので、受注が集中しました。
みかん山にて梅の収穫後、風の草刈り、孟宗竹林の入口に、野生のビワが鈴なりになっていました。2年前は、酸っぱくてたべられませんでしたが、剪定をして2年目、驚くほど甘くなっていました。摘果はしていないので平均小粒、丸くて肉厚で、甘みが強く、摘果をすれば大きな実が生るかもしれません。楽しみが増えたかな(#^^#)、、、

心地よい疲れを感じます。美しい夕暮れの景色をみながら、明日はきっと、もっといいことが起こるかも、、、そう思いながら、坂道を下っていきました。
レモンのお酒 
レモンのお酒 メダカの稚魚
2017/6/4 自然栽培のレモンをウォッカに浸け込んで、レモン酒を造りたいというお客様がご夫妻でご来訪くださいました。
奥様のご先祖は、因島出身の村上姓、何かのご縁??

今日も良い天気でした、さて、出ようかというところへ、嬉しいお客様、なんというタイミングでしょう!

明日はみかんの芽欠きをしておきたい、水脈整備も出来る範囲で進めたい、、、
したいこといっぱいで、目まぐるしいけれど幸せな日々、、、(^-^;
庭に出てみると、メダカのたまごが孵っていました。5ミリに満たない透きとおった稚魚が10匹くらい、バケツの中で泳いでいます。ヒメダカ、楊貴妃、黒メダカ、どんなメダカに育つのでしょう、、、楽しみです(*^^*)

先日は体調を崩して5日ほど外出できなかったけれど、読みたい本を読むことが出来て、ちゃんと考える時間にも恵まれました。まだ、体力は完全に戻っていませんが、徐々に慣れていくでしょう、今日はお客様のおかげで、休暇をいただけたようです。すべてのご縁に感謝の日々、、、、、
 
青梅の販売 
自然栽培の青梅 自然栽培の青梅
2017/6/4 毎年、この時期は、芽欠きや草刈り作業に追われ、梅の収穫時期を逃してしまうのですが、今年は頑張って収穫し、販売することにいたしました。一日だけですが、6月9日に発送いたしますので、よろしければご利用くださいませ 
ビワの季節です、優れた効能を持つビワの種 
作業の合間にビワを試食 自然栽培ビワの種
2017/6/3 甘夏園の梅とザクロの様子を撮影後、甘夏みかんの木の周囲に点穴を3か所設置、今日は八朔園のビワの様子と、園内の竹の処置、草刈りを予定していたので向かいの畑へ移動、2段目まで風の草刈りを済ませ、ビワを収穫しました。まだ少し早いので、酸味を感じますが、熟した実もいくつかあって、超甘い!!完熟すると種の周囲にゼラチンのようなとろみが出て、とても食べやすくなります。種が落ちて芽を出しやすいように進化していったのでしょうか?このビワの種の中には、アミダグリンという治癒力を高めると言われる酵素が豊富に含まれています。種を取って不純物を取り去り、乾かして種の中の成分が出やすいように傷を入れ、アルコール浸けにしておくと、あらゆる病気や虫刺され、傷や関節の痛みなどの手当てに利用できます。
2017/6/2 今日は出荷日でした。採れたてレモンと甘夏を10箱、午後から荷造り、、、 
ビワが豊作!
100年の自然栽培ビワ 100年の自然栽培ビワ
 2017/6/1 生口島に最後のレモンの収穫にいった後、3月剪定した琵琶の木の様子を見に行きました。
剪定をするとしないの違い、すごいなぁ!
ビワの木の手前には、祖父が京都から持ち帰った竹が広がっていました。つまり17年前まではこの位置からはビワの木は見えなかったのですが、17年前から、少しづつ伐採していき、竹林はなくなっています。でも、根が今も広がっています。新しく伸びた竹の上部三分の一の位置から出来る範囲でぽきぽきと折って回りました。根が今以上に広がらないように、、、、

 夕食は有機野菜と地鶏入りトマトソースのショートパスタ。庭のバジルが活躍してくれました。
先月23日から体調を崩していて、暫く家にこもりきりだったので、無理はせずマイペースで事務仕事。

 今日は左官さんが中塗りの壁土を練り置きしてくれています。店舗の壁の仕上げは、素朴な風合いを醸し出すように中塗りで止めることになっています。土を練って2週間ほど熟成期間を持つと、ひび割れがひどくならない、、、2週間??という期間に関しては疑問点もありましたが、下塗りの壁土のときも、半月ほど寝かせておいた土は、中に入った藁などの有機物が発酵して、微生物が土に文様を浮かび上がらせていました。自然の持つ力というか、自然素材の働きを生活に生かすって大切なことかなって思います。土壁はアーシング効果もあり、湿度の調整も行ってくれるので、下塗りの段階でも、とっても居心地が良い感じです。この場にいることで心身が癒されるようにと願って施工していただいています。

 建物自体は築45年、昭和レトロな長屋です。井戸水を使用していた時代から、水道水にしなければならなくなったことで、配管・配水管が露出しているところも歴史が見えて面白い建物です。芸予地震の時に起こったひび割れをコーキングした後もしっかり残っています。大工さんの紹介でペンキ屋さんも下見に来てくださったようです。
 2017/5/31 月末の事務処理後、病院で検査、もう大丈夫ですよということで、帰りは自然食品店で食料の調達、帰宅後、受注処理、
キッチンのニッチをフィボナッチ数列で 
 
2017/5/30 今日、アパートの1室が空きました。ここは、今後の活動の為にしばらく開けておくことにします。
今日は、大工さんと打ち合わせがあり、フィボナッチ数列1.1.2.3.5.8を用いて、キッチンのニッチの位置をお願いしました。
広島でイラストレーターかじうめちえこさんの絵画展が最終日だったので、そちらにも行ってみたかったのですが、行かれず残念でした、、、

2017/5/29 昨日から、少しずつですが状態が良くなってきました。
長い時間でなければ、外出も大丈夫かなという感じです。
今日は、左官さんが、店舗の壁の中塗りの準備に来てくれました。
出荷と事務仕事の合間に、昨日からはじめた衣替えも終わり、新聞や広告、雑誌の片付けなど、、プチ断捨離中です。

大切な課題がいくつも、、、
   空き家となっている実家を活用していくこと、、
   みかん山の整備、、
   柑橘園の手入れ、、
   店舗のリノベ―ションも進行中、、食品衛生管理者講習の受講申し込み等
   庭の整備、、6月三週目の木曜からユンボの講習にも行きます。出来るかどうかはやってみて判断しよう、、 
   県道側の駐車帯に街路樹の植樹と溝の整備が可能かと、県に問い合わせたところ、
     個人からの申し出には応じられないとの返答、強い西日と絶え間なく通行する車の排気ガス
     日本の社会構造の在り方について、悲しみと怒りがこみ上げる、、、
     人生をかけて、やっておきたいことがある、やりおえることが出来ないかもしれなくても、
     あきらめず、一歩ずつ、、前を向いて歩いていこう、、     
2017/5/26 先週からの過密スケジュールに加え、明け方までの事務処理、23日の作業で水分摂取も怠り、作業に没頭していたことで体調不良です。一日目は、抗酸化作用のある食品、水分摂取と高カロリー食は控えて、落ち着いていましたが、12時過ぎまで事務仕事をしていると、状態が悪化、、、病院は行きたくなかったのですが、検査に行くと、抗生剤を処方されました。飲みたくないので、ハーブや食事での酵素の多い食品を出来るだけ摂取していましたが、電磁波の影響もあるのか、事務仕事をしていると不調の兆し、、、夕方、裸足で庭に出て30分ほど、菜園内の雑草摘みやイチゴ摘みをしているとすごく楽になりました。
ということでしばらくパソコンから出来る限り離れる努力をすることにしました。
何十年も大事に残されてきたイチゴ、、 
昔からあるすっぱいイチゴ 蜂蜜と三温糖のイチゴジャム
2017/5/23 亡き母が残してくれたもの
実家の菜園に何十年も前から大事に育てられてきたイチゴの苗が今も増え続けています。妹が植替えをしたり、雑草取りをして管理してくれているので今年もたくさん実を付けています。甘夏園の作業後、妹と一緒にイチゴ摘みをしました。今日の収穫は4k近くはあったでしょうか、、昨年は、いっぱいありすぎて処理しきれないからと届けてくれたので、5合瓶一杯のジャムが出来ました。今年は、7合ほど炊き上がりました。これから暑い時期になると、植物性乳酸菌で作る豆乳ヨーグルトで楽しめます。
 
山椒の木に鳥の巣 
実を全部収穫したいけど、鳥が驚いたらいけないので、、 鳥の巣発見!なんと!ビニールテープの巣ですよ!
 2017/5/23 甘夏みかん園の山椒の木に、鳥の巣!リサイクルの巣です、、、どこから運んできたのか、ビニールテープを使用している(◎_◎;) どんな鳥??いるのかいないのか不明だけど、覗いてみたい気がするなぁ、、上の方の実も収穫したいけど、鳥が驚いたらいけないので、下の方だけにしときましょう、、、、
山椒の収穫後、園内に侵入している竹の伐採と、藪内の竹と雑木の伐採、芽欠き、枯れ枝処理、水脈整備の続きもしたかったけれど、時間切れ、、、駐車場を開けないといけなくなりました。農道の横に、一般住宅があり、農道幅は1mもないので、夕方になるとこの住宅のお家の方が帰宅され車を置かれるので、開けなければなりません。
土砂流れの耕作放棄地の開拓
山わさび 土砂流れの現場の溝堀 土砂にうもったみかんの根本の土を除去 猪のねぐら発見
2017/5/15 朝、裏庭に出てみると、山わさびが大きく育っていました。つい3日前は芽立ちだったはず、、いやぁ、育ちすぎちゃったかな、、メダカの池の水溜まりに近いせいでしょうか?もう少し増えてほしいので、収穫は少しに止めておきましょう、、、葉っぱを刻んで醤油漬けにしました。

午後から、土砂崩れのあった耕作放棄園地の水脈整備に、、埋まっているU字溝の延長線、斜面に沿って溝を掘っていく予定、埋ったU字溝の泥を上げ、深めに掘った穴に石を入れました。ここは、もっと深く広く掘り、竹や通気通しのパイプを入れなおす予定です。雨水の流れかたを見ながら改善して行こうかと思います。
土砂に埋ったみかんの木の根本の泥をよけ、草を刈っていると、猪の住みかを発見、荒れるとこうなってしまうのですね、
地形がどうなっているのか、見るために、草はもっと残したいところですが、深めに刈っています。草がすでに伸びすぎているということもあり、また、斜面は土砂流れの状態がどうなっているのか確認も必要です。19時今日の作業は終了です。梅雨までにどれだけ進めることができるでしょう。土砂にうもれたみかんの木の周囲の土を除去したり、周辺の地形を確認するために、草刈りなどしていたら、薄暗くなってしまいました。
庭の山椒と富有柿 
 生き物がいろいろ 山椒の実 富有柿の芽欠き・枝の誘因
2017/5/14 今年もたくさん実をつけてくれた山椒の木、もう少ししたら収穫です。
庭の富有柿の枝の誘因と芽かき中です。柔らかい黄緑色の新芽が目に眩しい、、

裏庭には、いろんな生き物たちが住んでいます。
蜥蜴さんたち、いきなりチョロチョロ、素早いので一歩踏み出すのをためらってしまいます。踏みつけないように(^-^;
母の日は毎年地域の溝掃除 
長女とお婿さんから 長男とお嫁さんから 
2017/5/14 今日は地域の溝掃除、朝からバタバタでしたが、息子が溝蓋を開けてくれ手伝ってくれたので助かりました。終わったころに、母の日のプレゼントが届きました。いつも気遣い、ありがとう、、、(#^^#)みんなに感謝、、 
店舗の天井の漆喰塗りが終わりました(#^^#) 
麻炭を混ぜ込んで、ほんのりグレーの漆喰天井に すいぶんを素早く吸収するので、作業もスピードが要求されます 天井の漆喰に手くちゃーで模様を
2017/5/13 昨日の続き
軍手をはめて、なでなでくしゃくしゃ、左官の武ちゃんのフォローで何とかやり終えました、、、、表面に凹凸があるので、湿気の吸収も平らな面よりもよくなるのかな、、、ほんのり灰色で、凹凸が光を分散するから眩しくありません。目にやさしい感じです。
 
美しいジャーマンアイリス
田島のジャーマンアイリス ジャーマンアイリス ジャーマンアイリス ジャーマンアイリス
2017/5/12 4~5年ほど前、田島の農業を目指す若者からもらったジャーマンアイリスが初めて花を咲かせました。
ちゃんとした花壇もなくて、霜に当たらない場所といえば、建物に沿った北側の軒下しかなかったので植えましたが、長かった、、、
とってもきれいなので、感動です!お花が終わったら、花壇を作って植え替えてあげよう、、

今日は店舗工事の漆喰塗りのお手伝いの日でした。天井を半分塗終わり、軍手でくしゃなでして表面にざらつきを出す仕上げをしました。上を向いて右手で塗ったばかりの漆喰の表面をくるくる円を描くようになでます。
明日も今日と同じ作業です。真上を向いて手を挙げて作業するのってすごく大変です、、
首の付け根が悲鳴を上げてる、、、
土砂が流れた耕作放棄園地の草刈り 
2016年の梅雨の大雨で土砂流れが起こる 2016年の梅雨の大雨で土砂流れが起こる 
2017/5/11 みかん山の麓の土砂崩れがあった放棄園地の雑草刈をし、原因を調べていると、土砂の流れ道が出来ている下方に土砂の流れ道に沿ってコンクリートのU字溝を発見!U字溝を谷の中心に向けて作ったことで、土砂のながれる道筋が出来てしまったのではないかと思われます。雨水の道筋を変えるための対策が必要です。そして、土砂のながれた道筋には、農業用モノレールが設置してあります。  
根元が土砂に埋もれたみかんの木 放棄園地の草刈り
 2017/5/11 みかん木の根元は土砂に埋もれ、呼吸ができにくい瀕死の状態で花を咲かせています。このみかんの木が土砂ながれを二手に分けて、多少なり被害を食い止めたのでしょう、、
みかんの木を避けるように土砂の流れ道は出来ていました。  
 2017/5/11 モノレールに沿ってU字溝が設置してあり、その道筋を土砂が流れています。そして、コンクリートの雨水貯水池の右側にもU字溝が設けてあり、土砂流れの道筋となっています。左の写真の雨水貯水池左溝から3mほど上にはみかんの木が垂直に植えられています。みかんの木があったから、雨水貯水池の左側には土砂がいかなかったのだろうと思います。
GW中の出来事 
  2017/5/7 スタッフが一名、早く結婚して子供を育てたいので婚活に力を入れたいということで農園を去りました。当初安定した働き口もなく、自転車で通っていたので、車で送迎することもたびたび、ペーパードライバーで、マニュアル車は運転不可、トラックの運転ができないことは農園作業には不向きでもありましたが、何とか自立にむけて支援が出来ないかと、働いた以上に支給し、スクーターで通勤できるようにもなりました。それからは、目に見えて明るく前向きな姿勢で取り組むようになり、最後に農園に関りながらいろんなことを学ぶ機会に恵まれ、結婚もしたいと思うようになりましたと言って去りました。良いご縁に巡り合って幸せになれるといいねと伝え餞別を贈りました。

50代と60代の乙女(笑)、これからも二人で頑張っていきます(*^▽^*)/

放棄園地2か所が増え、1か所が減り、+1となりましたが、ずいぶんと気持ち的にも楽になれたので、身軽に思う存分動いていけそうです。思うところはいろいろありますが、まっすぐに歩んでいきたいと思っています。
 
安政柑を収穫しているあーちゃん 甘夏の収穫に夢中 烏山さんがパエリアをよそってくれました。
2017/5/6 生口島93歳のおじいちゃんの農園で甘夏みかんの収穫体験、レモン入りの美味しいパエリアをごちそうになり、安政柑や甘夏みかんにお絵かきをして大喜びの孫たち。農園を後にし、耕三寺も散策しました。どこに行っても、にぎやか、元気いっぱいです(;^ω^)
まだ冷たい海の中に入ってはしゃぐ孫たち 大浜のアメニティ公園にて
 2017/5/5 因島大浜町のアメニティー公園へ、
まだ海の水は冷たいのですが、濡れてもへっちゃら、どんどん入っていくのでハラハラでした(*_*;
掘ったタケノコと記念写真 掘ったタケノコと記念写真 パパと一緒に孫たちがタケノコ掘りを頑張っています 孫たちがタケノコ掘りを頑張っています 
 2017/5/5 山道を上っていくとき、小さなかぶれの木がたくさんあるので、当たらないようにと注意をすると、末っ子のあーちゃんが「かぶれにあたったら、あーちゃんの人生終わりや~!!」次女のみっちゃんは「当たったら、水疱瘡になるんやで!!当たらんようにせなあかん」って半べそかきながらパパとママに手を引かれて、6段目まで上ってタケノコ掘りを頑張りました(*^^*)
みかん山で掘ったタケノコをゆでています みかん山で掘ったタケノコをゆでています 溝堀のお手伝いをする長男家族
2017/5/5 山から帰ったら早速、裏庭でタケノコをゆでたり、絵本を読んだり、溝堀をしたり、忙しく楽しい一日でした。夜はこどもの日ということで、ママがケーキを買ってきてくれていました。きっとよく眠れたことでしょう、、、(#^^#)お疲れ様でした、、、
カモミール摘み 
 2017/5/4 朝のカモミール摘みが日課となっています。庭には、店舗工事のための砂や泥、ミキサーや木材やレンガなどが所狭しと置いてあります。水脈整備中なので、移植したりすると、株痩せして花があまりつきません。収穫は楽ですが、すこし寂しい感じかな、、、今朝がた、娘家族は博多へ向かいました。
朝食の間お守に裏庭へ連れ出しましたが、短い期間では中々人見ずもおさまらず、じっと顔を覗き込まれてばかり、、、童謡を歌ってあげると手足を動かしていましたが、まじまじと見るときは、この人だれ?な顔つきで固まっちゃいます(;^ω^)やれやれ、、、

2日前、ミントの精油をアルコールと木酢酸と菜種油を合わせ手作り石鹸水で希釈し、新芽についたアブラムシに噴霧しましたが、高枝部分には届かなかったので、午後からは、部屋の片づけ後、植物が活性する50度のお湯をホースで散布すると、バラの新芽についたアブラムシはいなくなり、尺取虫や毛虫などが枝からぶら下がって落ちてきました。
工事用の材料が片付いたら、根が健全に育っていくための庭つくりを進めていきたいと思っています。

娘家族と入れ替わりで長男家族が帰島します。到着は夜中になるとのこと、明日は、9時から庭の水脈整備の打ち合わせもあります。
 2017/5/3 今朝は9時から今後の作業計画について会合、10時過ぎからお昼過ぎまで峠のみかん園(自然栽培2年目)で全員集合で草刈り、周辺の山道や、耕作放棄園に密集している蔓性の植物や茨など、木立に風が通るように刈りはらっていきましたが、まだ終わり切りません。GWで身内が帰島するので準備もあるため、午前中で作業は終了しました。

会合では、晩柑類が完売し、収益がない時期に入るため、蜂蜜の販売、今後の商品開発について、どう展開していきたいかなど問いかけました。1スタッフからは、収益があった時期に従事した時間よりも多く支給してきた給与についての支給方法を、年間通して平均して支払ってほしいという意見はありましたが、今後、農園の一員としてどう関わっていきたいかという具体的な意見はありませんでした。介護が必要な家族を抱えていることもあるため難しいのです。

当初就農したいからと参加していた若いスタッフは、父親から自立し一人で暮らすようにと言われているので、アルバイトの勤務時間を増やしていくようになると、農園の作業に従事する時間がなくなることと、結婚し子供も育てたいので、婚活にも力を入れていきたいし、故郷へ帰るかもしれないし、結婚したら、どうなるかわからないのでと言葉を濁していました。当初の約束だったので、収益のある期間に収益のない期間の分まで従事した時間よりも多く支給していたこと、一人で対応できるときの方が多くても、仕事を与えなければという思いで指導に費やした時間のことなどが脳裏を巡っていきました。経営というより、一緒に楽しくというような感覚で進めてきたので、経営というような考え方に固執しガチガチになりたくはありませんでしたが、ひとつの区切りとして、今後は柱となる指針が必要だと思いました。お人よしはもうやめよう。母と一緒だった頃が懐かしく思い出されます。今は、次代へと繋ぐことの難しさを実感しています。年中毎日仕事があって、人手がほしいというほどの規模ではありませんが、自然栽培での手作業は慣行農業とは違い、手を入れる時期に細部に人の手が入らないと良いものはできません。農閑期があり、準備期間があるのです。作業がない時期に何をしていきたいか、夢を持っている若者だったら、自らの夢を語り、実現に向けて若いエネルギーを惜しまず傾けていくでしょう。人にはそれぞれ生き方があります。目の前にそういう場があっても、自分で担っていくのだという覚悟を持つことは難しいのでしょうか。
2017/5/3 今朝がた娘夫婦が孫と帰島したので、午後からは孫のお守をしました。
今9か月、ずいぶん大きくなってお母さんの後をハイハイでおっかける姿は笑わずにはいられません。
置いてけぼりがいやなのか、転げながら追っかけるのですから、、、(^◇^)
ばぁばと二人っきりだと、人みずをするので、家の中では泣かれっぱなしでした。お外に出ると、時々、顔をじっと見ては怪訝そうな表情をしていました。しばらくお母さんの姿がないと泣き出します。明日は博多へ向かうそうです。

連休中も、作業はお休みはありません。この時期は、することがいっぱいです。昨日は、5日に帰島する孫たちがタケノコ掘りをしたいというので、竹藪周辺の草刈りもしておきました。うまく筍が出てくれるとよいのですが、、、(^^; 
因島田熊町の圃場を返却 
 剪定作業を終えた因島田熊町の圃場は返却することになりました。
2017/4/23 2年前、知人を通じ、年間3万円の地代を支払って借りていた因島田熊町の圃場の持ち主さんより、2週間ほど前に、突然返却してほしいとのお話がありお返ししました。当初耕作するには、人手が必要なので、現状二人で今以上に増えても手が行き届かないのでとお断りしましたが、何とか作ってもらえませんかというお話だったので、デコポン、文旦、極早生品種アキミツなど、栽培が初めての柑橘があったため、自然栽培が可能かどうか道法さんに圃場の視察をしてもらいました。その前日、持ち主のお母さんから、無料でいいのでとの話でしたが、やっぱり年間3万円お金を払ってくださいとの連絡が入りました。自然栽培をするには、極早生品種アキミツは絶対ダメ!!と道法さんからはダメ出しされ、お金を払ってまで借りて作る価値のない圃場だとダブルでダメ出しを出されていました。持ち主さんの話が二転三転する中、、忙しくて手が付けられない状態だったこともあり、人手があればお借りできますが、、、と返事を5月迄伸ばしていました。実際、剪定や収穫販売に手をとられ、動きようがないほど忙しかったので、お断りするつもりでいたのですが、耕作放棄園地にしてしまうのは忍びなく、何とかできればという思いもあって、スタッフも1名増え就農して頑張りたいというので、3人で栽培をするということになったのでした。

しかし、5月過ぎて始めたので、剪定もできない、アキミツにはベタ花がべったりついて豊作どころではない、これは摘果作業が大変なことになる、無肥料での栽培なので、木が衰弱することは目に見えていました。しかも木間は通常4m開けるところを2.5mもなく、高畝になっていて、枝を誘引するためのパイプに番線が張り巡っていることと、黒ポリシートを抑えるために瓦が園内一杯に置かれていて、うっかり足を持っていくと滑りこけたり、草刈りの刃が当たるため危険でした。おまけにビールの空き缶や、ゴミが散乱しているのでトラック2杯分処理場へ運びました。黒ポリシートは持ち込みが禁止となっているため、小さく切らなくてはならず、手間と時間が大変でした。全部は片付けきれず、瓦や支柱、タイヤ、鉢など圃場の隅にまとめて置いています。

枯れていた木の処分、剪定、水脈、空気通しの整備もすべて投資したことは却ってこないのですが、無肥料栽培なので、肥料食いの極早生品種アキミツは、大部分が枯れてしまいました。実が生っても木を守りたいという思いで全部摘果処置をしたので、アキミツの収入は初年度はゼロでした。2年目も何とか枯らさず1本でも残したいと思い、ほぼ全摘しましたが、思いとは裏腹に枯れ木が増えていき、ほぼ全滅状態になってしまいました。持ち主さんには返却しますとお伝えすると、ほんじゃぁということで話は終わったのですが、持ち主さんのお母さんからは、枯れた木の弁償を求められています。
こちらの収入保障についての問題も絡んでいるため、保証人さんを通して話をしてほしいとお伝えしています。

4/30 今日が契約終了日となりますが、保証人さんから、その後についての連絡はありませんでした。

5/12 保証人さんより、持ち主さんのお母さんとお話をした結果、枯れたアキミツに代わる苗木代を口座振込で支払ってほしいと希望されているということで、5/12付け振込を済ませました。
自然栽培の難しさを改めて再認識、自然栽培に向かない品種は、いったいどのくらいあるのか、苗木選びをするにも、今後慎重に取り組む必要があることなど、多くを学ぶことができました。すべての出来事に感謝、、
桜散らしの雨
小さな花束 
2017/4/11 お客様からいただいた可愛らしい花束、、お部屋でお花見、、、降りしきるさくら散らしの雨、、、、
レモンの出荷後、雨に濡れながら、2時間ほど裏庭のお手入れをしました、、、今年は、木々の芽立ちも、少し遅い気がします。
雨が強くなってきたので、お部屋に帰り、炭火を熾し、ほっと一息、、、
暫くネット検索をしていたら、マウスを持ったまま眠りこけていた(笑) 少しお休みしないとね、、、、 
お気軽にメールお問合せください。Tel 0845-24-0465
722-2211 広島県尾道市因島中庄町4142-5
村上農園 Tel&Fax 0845-24-0465 携帯090-1185-1466
URL:http://www.ii-mikan.com/Mail:

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