ようこそ!ここは自然栽培柑橘のネットショップ≪因島のおばあちゃんのみかん園≫です
Natural cultivation citrus Murakami plantation
電話 0845-24-0465 大地の恵み
お買い物はこちらから送料 お支払いについてお問合せ お便りはこちらから村上農園のご紹介地図(村上農園所在地)トップページへ特定商取引表記
hr
新着情報 Information
 プライバイシーポリシー
 農家兼業日記47
 お客様便り
 今年の温州みかん
 今年の八朔
 安全なみかんって?
 ナギナタガヤ
 柑橘レシピ 
 みかん豆知識
 みかんの梱包
 八朔の梱包 
 はちみつの話
 リンク(ちょこっと寄り道)
 手作り石鹸レシピ
 Facebook
お買い物 He buys it and it is a thing.
 listbuttonFAXでのご注文
 listbuttonお買い物カート
 listbuttonメールでのご注文
商品一覧 Goods list
 柑橘類
 温州みかん
 八朔
 甘夏みかん
 ネーブル
 キンカン
 レモン
 キヨミオレンジ
 すっぱい夏みかん
 アンセイカン
 スウィートスプリング
 百花はちみつ
 柑橘はちみつ
 ハーブ類
 ローリエ
 カモミール
 サフラン
 ハブ草茶
 山椒の実
因島のおばあちゃんのみかん園スタッフです!
準備中

 私たちが栽培しています

携帯用Qrcord
ホームページ
携帯Qrコード ホームページ
メール
携帯Qrコード メール
戻る 農家兼業日記1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 次へ
16 17
18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34
 35 36 37 38 39 40 41 42  43 44 45 46
因島初上陸《大地の再生講座》初日
自然破壊によって起こる土中の状態について 大地の状態を見立てる矢野さん 
2017/11/11 みかんやまでの大地の再生講座
頂上近くまで上って、みなさんとお弁当を食べ、矢野智徳さんの見立てから、通気改善の方法をご指導いただきました。
地形を観ながら、空気の流れ、それに伴う水の流れの説明です。
 
土中の土の状態を確認するため点穴を掘る 土砂流れの現場へ
 2017/11/11 ポポーの苗木の近くに、空気通しの点穴をかなり深く、土の状態を確認しながら、50cmほど掘って行くと、固い層が現れました。道路工事で山が寸断されたために起こっている弊害です。固い層には樹木の根が入りにくく、表層に根を張っています。固い層には、細根はみられないとのことです。大地の力が弱まっていることが確認できました。みかんの木が次々と枯れていく、害虫に食害される原因が見えてきました。。
土砂流れの現場へ 矢野智徳さんと結の作業による農地の水脈整備
 其のあと、耕作放棄されて4年のみかん山下段土砂流れの現場へ向かい、参加者の人たちと風の草刈りをしながら、下っていきました。土砂流れの原因となったコンクリート擁壁のある場所で、矢野さんが、なぜこうしたことが起きるのか説明をしてくださいました。谷になった水脈が農道とコンクリート擁壁で寸断されたことで起こる自然破壊、みかん山に上がってくるまでの道路周辺は暴れる竹藪地獄となっています。竹がこうまで暴れる原因が、どこにあったのか、、、それは、便利さのために作られた道路と擁壁だったのです。

土砂流れが起こった原因の擁壁周辺を、みかんの木と、大地の水と土と石のバランスについて、矢野さんの説明を聞きながら手彫りで通気浸透性水脈を掘ってみました。
 大地の再生講座初日--建物周辺の通気改善
矢野智徳さんと結の作業による水脈整備と通気改善 矢野智徳さんと結の作業による水脈整備と通気改善 矢野智徳さんと結の作業による水脈整備と通気改善
 2017/11/11 午後4時頃、みかん山から村上農園築45年昭和レトロな建物に移動、午後4時過ぎころから建物周囲の水脈整備が始まりました。
矢野智徳さんと結の作業による水脈整備と通気改善 矢野智徳さんと結の作業による水脈整備と通気改善 矢野智徳さんと結の作業による水脈整備と通気改善 矢野智徳さんと結の作業による水脈整備と通気改善
 2017/11/11 夕方近くなって始まった建物周辺の通気改善ですが、30人以上もの人たちの結の作業でどんどん進んでいきました。明日、午前中建物の水脈整備が終わると、みかん山へ移動し、今日の続きをすることになりました。結の力、最強ですね!!参加くださった皆様に感謝です!! 
2日目、大地の再生講座--建物周辺の通気改善 
大地の再生講座@因島--2日目建物周辺の通気改善及び水脈整備 矢野智徳さんと結の作業による水脈整備と通気改善
 2017/11/12 2日目、建物周辺の通気改善
人の目線ではなく、自然の有り様に人が沿うことが大事であることを念頭に、土中に空気が通うことが出来るように、建物周辺のコンクリートは、バックホーによって、津波に洗われた後のように砕かれていきました。かなり衝撃でした!!
砕かれたコンクリートの破片の隙間には土が現れ、年月を経ていくと、そこにはそこにあるべき植物たちが繁茂し、環境作りを担ってくれる、、、その変化をこれから楽しみながら見守っていくことになるでしょう、、、、
 
 矢野智徳さんと結の作業による水脈整備と通気改善 矢野智徳さんと結の作業による水脈整備と通気改善 矢野智徳さんと結の作業による水脈整備と通気改善
U字溝にも穴を開けて、空気と水の循環するよう改善していきます 
 矢野智徳さんと結の作業による水脈整備と通気改善 矢野智徳さんと結の作業による水脈整備と通気改善
建物ぎわは、かなりの土圧で、土が固く、土中の呼吸が遮断されます。その為、水はけも悪くなり、湿度の高い淀んだ場所になります。コンクリートのハツリ作業で、この事が改善されます。
植替え時の剪定方法を矢野智徳さんに学ぶ
 根がほとんどなくなってしまった木を植える時の剪定方法を教えてくださいました。水に浮かべた時に、バランスを失わない剪定の技術、水分を吸収しやすく上部と根とのバランスを整えていく技術の伝授です。
矢野智徳さんと結の作業による水脈整備 矢野智徳さんと結の作業による水脈整備 矢野智徳さんと結の作業による水脈整備 矢野智徳さんと結の作業による水脈整備
 この40cm幅の土の部分を深めに掘り下げ、有孔管を通し、炭と竹を入れ、植物が健康に育つための空間としています。こうした通気改善を行うことで、周辺一帯が改善されていくことが出来るのだと矢野さんは言われます。参加者の皆さんが、ここにあった植物たちを丁寧に植え込んでくださいました。ふかふかの空気の通った庭に改善されています。
矢野智徳さんと結の作業による通気改善対策 矢野智徳さんと結の作業による通気改善対策 矢野智徳さんと結の作業による通気改善対策
 バックホーで有孔管を通す孔を開けています。駐車帯側の軒下には、横に有孔管は通していませんが、雨樋の通るところのコンクリートをハツリ、縦に有孔管を入れています。
矢野智徳さんと結の作業による通気改善対策 矢野智徳さんと結の作業による通気改善対策 矢野智徳さんと結の作業による通気改善対策
 強い西日と、排気ガスを軽減するために、ここに植栽をします。コンクリートを砕き、砕かれた跡が最新のデザインとして生かされていくように、生活環境そのものを変化させていきます。店舗前の窓の下は、小さなお花畑にしたいとお願いすると、広くコンクリートを砕いてくださいました。
休憩なしで昼食、14時前建物・庭の補修が終わり、みかん山へ移動。
大地の再生講座2日目--再びみかん山へ 
みかん山での大地の再生講座、地形から周辺の見立てをする矢野智徳さん 矢野智徳さんの地形からの見立て
2017/11/12 昼食を終え、午後2時過ぎ、みかんやまへ
矢野さんから、周辺の自然環境が危機的な状況であること、何故そうなってしまったかという説明を聞いたのち、スタッフの指示のもと、参加者の皆さんと、バックホーで下る周辺の風の草刈りをしていきました。
 矢野智徳さんがバックホーで水脈改善作業をされています 矢野智徳さんがバックホーで水脈改善作業をされています
モノレールがあるため、取り外しの作業も困難を極めました。
矢野智徳さんがバックホーで水脈改善作業をされています 矢野智徳さんがバックホーで水脈改善作業をされています
 参加者の方々の結の力あればこそ作業も進んでいきます。そして、重機での命懸けの谷下り、道などない急傾斜を下りながら、水脈整備をされる矢野智徳さんです。バックホーアクロバット…息を飲むような操作技術です 
みかん山最下段の水脈改善作業
矢野さんが重機で掘削された後を、剣スコで堀り、大き目の炭を入れ、有孔管を設置、竹を有孔管周囲に入れ、本来あるべき自然界の水脈がコンクリート擁壁で遮断されてしまって起こる弊害を人工的に自然に戻すための整備をしていきます。作業の工程は、高い経験値からの技が取り入れられているので、説明は難しいです。

5時過ぎると、あたりは暗くなり、参加者の皆さんも、一人、また一人とお帰りになられました。6時過ぎ、矢野さんより一旦締めをしましょうと言われ、店舗に帰り、残った方々と終わりの会をした後、再び、暗いなか、夜9時過ぎまで通路からトラックのライトを当て、問題のコンクリート擁壁のところまで水脈改善作業は続きました。
終わった後、バックホーを3tトラックに乗せるため、2m以上ある擁壁からブリッジを渡す作業がスタッフにより行われました。通路は傾斜あります。ブリッジは平衡ではありません。「矢野さんの命がかかっている、、、」と呟きながら、番線で慎重に添え木を当てブリッジが取り付けられました。ここも命がけの工程でした。傾斜50度くらいのブリッジをバックホーの爪をトラックの荷台に立て、20分ほどかけて、1センチ刻みに降りていく矢野さん、全員祈り続けていました。無事トラックに乗せることが出来た時、全員拍手喝采、すべてが、天から見守られていたのだろうかと思えた瞬間でした。

片付けをしながら、スタッフの方に、こんなことがいつもなんですか?とお聞きしたところ、「この場面は初めてのことですよ、、」とのお返事に、返す言葉がありませんでした、、、(*_*;
無事であったことが、奇跡のようにも思え、大自然が必要としているからこそ守られているのかもしれないとも感じましたが、奇跡は奇跡ではなく、、強い使命感と信念により長年かけて培われた匠の技なのでしょう。。。この人がいれば、日本の大地は、きっと守られていくと確信できた因島での大地の再生講座2日間でした。。。
 
2017/11/13 講座後も、スタッフの方々が翌日まで残ってくださり、植栽前の通気改善対策をしてくださいました。
夕方、体調を崩されたスタッフの方がおられたので、お一人付き添いで残られ、14日まで宿泊されていました。
病院に行かれて応急処置を受け、午後、無事帰路につかれました。

  怪我もなく無事終えることができ有り難く思っております。

  矢野さん、スタッフの皆さん、ご参加くださった皆さん、本当にありがとうございました。 
 
 
 暫く空気通しのためこの状態で置いておき、気長に待ちます、、、土中の状態が良くなってくると、どのような変化が起こってくるでしょう、、、楽しみですね(*^^*) 
砕かれたコンクリートの跡が、最先端の風を巻き起こすことになっていくかもしれませんね、、、
 
バスツアー   
 トラックマルシェ
2017/11/10 真っ青な空、鳥たちの囀りを聞きながら、今日の送りを収穫中、、、爽やかな空気、午前中収穫したみかんをネット入れ、午後から、生口の烏山さんと宮内さんがお手伝いに来てくださいました(*^^*) 最強のメンバーでした、感謝です
島根から男性15名のツアー。。。2k入りが完売しました
ありがとうございます
 
槙ストーブの初火入れ 
野島さんが指導してくださいました 薪ストーブの初火入れ 
2017/11/9 ストーブの初火入れ
のじま家大工店さんが、立ち合って指導してくださっています、200度を保つように、今は、改装工事の廃材が山になっているので、それでしばらくは凌げそうです。合間でぼちぼち薪作りを進めていかなければと思っています。
 
大地の再生講座お泊り用アパート3室の掃除 
お客様を迎える準備
2017/11/8~9 出荷の合間に11月11日~12日開催の大地の再生講座でお泊り用のアパートの空き室のお掃除中です。
暫く電気も止めていたので、トイレの臭いが気になって、換気扇も交換、ありがたいと思いながらトイレ掃除をしていると、携帯がなり始め、島根からのバスツアーのお客様が、みかんをご所望と言うことで、ガイドさんから連絡が入り、明日10日はマルシェ、もう1件、ご進物用に30箱のご注文も入り、トイレには大黒さまがいらっしゃるということを聞いたことがあったので、なんだかまじでそうなのかもねって嬉しくなりました。
孫たちにみかんを送りました 
孫たちにみかんを送りました
 2017/11/7 長男のお嫁さんと孫たちから、みかんが美味しかったと電話が入りました。元気いっぱいの声を聞いて嬉しかったで
みかん山へ上がる通路際の使われなくなった駐車帯の整備 
耕作放棄地の駐車帯の整備 耕作放棄地の駐車帯の整備
2017/11/7 今日はリノベーション中の店舗に電気屋さんが入ってイベントで電気が使えるようにしてくださいました。
受注処理等事務処理を済ませ、午後からは蜜柑山までの通路の整備を行いました。耕作放棄され、使われなくなった駐車帯がみかん山に上がるまでに数か所、、、
 
耕作放棄地の駐車帯の整備 耕作放棄地の駐車帯の整備
 2017/11/7 大地の再生講座に向けて、みかん山に上がる通路際7か所の駐車帯の整備。放棄されて20年以上、堆積した腐葉土等除去。
コンクリートの駐車帯に積もった腐葉土 腐葉土
 2017/11/7 ふかふかの腐葉土です。種まきに使いたい、、、今日は入れ物を持ってきていないので、明日運ぼう(*^^*)
早生温州と南柑20号小粒の収穫出荷 
 
2017/11/6 みかん山で今日の急ぎの送り用を収穫、先日の竹林整備後、持ち帰れなかった枝を積み込み。
猪被害ですが、峠の道端はあちらこちら掘り返して空気通しされていましたが(・_・)コンテナを警戒してか、園内には入ってきていませんでした、すごいパワーの猪さん、こうしてほしいが通じると良いのになぁ。。。
 
発送用段ボールが入荷 村上水軍と因島大橋の段ボール 除虫菊とみかんちゃんの段ボールが入荷
2017/11/6 今日やっと因島の村上水軍とみかんと除虫菊のダンボールが届きました。一年に一度しか制作してもらえないので、たくさん置いていても、他の農家さんから譲ってほしいと頼まれたりするので足りなくなります。 
 裏庭のノコンギク ノコンギク
 2017/11/6 裏庭のノコンギク。。。綺麗だなと思える気持ちの余裕があるみたいでよかった、、、、
来週11日~12日は大地の再生講座
2017/11/5 早採りみかんの最終出荷日でした。11月13日から、早生温州みかんの出荷が始まります。
朝晩の冷え込みと共に、色付きも味乗りも増してきています。美味しくなってくると、猪さんがやってきて、目線のみかんを食べまくり、、、(*_*; 生きているのだから、お腹も空くのでしょう、、、予防策に木の周辺にコンテナを運び込んで5日目、様子が気になりながら行けませんでした。明日は出荷用の小粒を収穫に行くのですが、どうなっているかと思うとハラハラドキドキです。

 今日は出荷の準備と、アパートの空き部屋の電気の申し込み、明日は水道やガスの使用許可申請をして、大地の再生講座参加者の方々の宿泊準備も進めていきます。
商品登録と、カートのカテゴリーの見直しも含め、ホームページも更新中、、予定が満載、、(^^;) 夏以降、一大決心をして、栽培規模を縮小し、一人作業に切り替えました。かなりハードですが、精神的には肩の荷が下りました。
徐々に、自分の時間が持てる方向へと仕事量も調整していきます。一つ一つの仕事が充実度を増しているので、先が楽しみです。仕事の内容を具体的にピックアップして、無駄な時間を省いていきます。 
 
お気軽にメールお問合せください。Tel 0845-24-0465
722-2211 広島県尾道市因島中庄町4142-5
村上農園 Tel&Fax 0845-24-0465 携帯090-1185-1466
URL:http://www.ii-mikan.com/Mail:

上に戻る

Copyright (C) 2005 Studio Murakami plantation. All Rights Reserved