ようこそ!ここは自然栽培柑橘のネットショップ≪因島のおばあちゃんのみかん園≫です
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2011/12/11 こんなみかんがいっぱいあります。
そして、こんなみかんを毎日、いっぱいいただいています(*^_^*) 黒いのも、青っぽいのもまだらなのも、いろいろです。お花が咲いて、結実し、いろんな障害もあったりしながら、今日まで木に生っていたみかんたち。ミノムシさんが選んだのは、たくさんある実の中でもこの実だったんだなぁって思うと、なんだか一番おいしいのかもしれないって思ったり!?鳥さんが穴をあけたみかんもあります。イノシシさんは、ちぎって皮をむいて食べています。イノシシさんは健康志向じゃぁないようです!?お鼻がセンサーになっていて、甘くておいしい実しか食べないんだそうです。グルメなんだ.....なんて贅沢(ー_ー)!!ブ~
2011/12/7 早生温州の出荷は10日で締切、今日は出荷後、甘夏ミカン園の枯れ枝処理、傷玉の摘果、実付の少ない枝の小枝のせん除・切上、出荷レモンの収穫。甘夏ミカンは、お月様くらいに色づいている。摘果で捨てるのはもったいない気がする。酵素つくり・ママレードつくり・ピールに利用してみようかなとも思うが、中々時間が取れそうもない。 
  
2011/11/10 色づきの良い実から収穫を始めました。
妹が3日休暇を取り手伝ってくれています。急ぎの便から出荷を開始していますが、今年は雨が多く、お天気も夏日のように暖かい日が続いたりで、味乗りが今一つといったところです。
半ばには出荷を予定していますが、状況によっては少し遅れるかもしれません。
  
2011/11/3 日に日に色づいてくるみかんたち、まだ青みが残っていますが、みずみずしく甘味と酸味の絶妙なバランスが爽やかにお口に広がります。若い味です。作業中の疲れも喉も潤います(#^.^#)

25度という夏日のような日もあったりで、糖度の上がり具合を見て出荷する予定。朝晩の気温を見る限り、中旬には出荷できそうです。

 今日は、我が家のペット「クロ」もみかん山に同行、最近イノシシさんが出没して、園内を掘り返しています。「クロ」は、イノシシさんが掘り返したところを、クンクン嗅ぎ回っていました。

 帰る時間が近づいてきたので呼ぶと、みかん山が気に入ったのか、車に乗るのが嫌なのか、ロープを見るなり上目使いにこちらを見ては、のそのそと離れていきます。ロープをかくして「クロ!!」と呼ぶと、一目散に駆けてきました。(~_~;)単純!?
「クロ」は、帰るなり車から飛びだし、小屋の中に飛び込みました。???初めての場所だったので、緊張してたのかな??よくわからないワン公です。。。
みかんが色づいてきた みかんの食べごろはもう少し先
 2011/10/24 ミカンの色づきは、まだまだもう少し.....
みかん山から見た生口大橋 
2011/10/11 夕方6時前、薄暗い中、ニラを刈り取っていると狸の鳴き声がする。!(~_~;) 急がなくっちゃ!!真っ暗になったらやっぱり心細~い。CDの音量を上げて坂道を下っていく。
2011/10/6~11 5日の雨がうそだったかのように晴天、6日も30本ほど竹を伐採、枝を落として支柱に。
 7日は少し疲れを感じ午前中休憩、午後から整体治療。

 8日~9日は午後から、竹の伐採、支柱つくり。下記写真の竹林位置から3mほど200本ほど伐採。車で8mほど上まで上がることができるようになった。いままでは、ネーブルの木と竹林が近く、苗木を植樹した一番高い場所まで30m近く水を運ばなくてはならなかった。
上向き果実の摘果は、木の高い位置がまだすすんでいない。日当たりのよい場所では、色づきかけていて糖度もそこそこあり、さわやかな酸味が疲れを癒してくれる。

 10日は、午後からおばあちゃんが、富有柿とミョウガをもってふいと訪ねてきました。毎日午前中だけ草取りに勤しんでいるおばあちゃん。今日は気温も高く蒸し暑い、酵素風呂をすすめると「いい湯じゃねぇ」とくつろいでおりました。ミカンのシフォンケーキを焼いてあげると、おばあちゃん「このパンは美味しいねぇ、あんたが焼いたんか?」おばあちゃんにはパンもケーキも区別はないみたい (~_~;)...

 11日は、お昼前から作業開始、竹の伐採、枝の誘引、摘果。昼食はカレーを作ってきたけど、私は摘果みかんを食べます。日に日に色づきが増してきて甘酸っぱくて美味しい。色づきが良いと言っても、お尻のあたりが心持色づいてきた程度、皮ごとかじります。ほんのり苦味もあって、口びるの周りがぴりっとして、なんだか体がシャキッとする感じ(*^_^*)
 
竹林と隣接するみかん園 竹の伐採
2011/10/11 after  ↑下記写真と比べ、かなりすっきり!!やぶの中には蛇もいました。まだ小っちゃかったけど...
  
2011/10/4 before           狭くて車が入れない状態。 ↑ 
 
2011/10/4 迫りくる竹林と格闘中。竹林と共生するためにも、光と風が通るように真竹の伐採、伐採した竹を支柱に実を付けて下がった枝を誘引、切った竹をできるだけ無駄にしないようリサイクル、腐食して土に返るまでには何年もかかるだろう。
3年前に伐採した雑木と竹に、ゴザをかけた場所では、カブトムシの幼虫がたくさん増えていた。
園の東には大きなクヌギの木もある。夏の夜、クヌギの木は昆虫の樹液酒場になっているのかも?

日が落ちるのが早く、6時になると夕焼け空も消えて薄暗く、山での一人作業は何とも心細い。 
  
2011/10/1~3 雑草を刈り、昨日2日、ナギナタガヤの種をまく。
2週間ほど前、苗木の芽欠きをして枝を1本仕立てにしたら、新芽が30センチも伸びていた!
上向きの果実を摘果中。今日はコンテナ2杯分摘果。摘果したみかんは料理や入浴、リンス、焼酎割、お菓子つくりに利用します。 
 
2011/9/25~27 みかん園での草刈と摘果、ナギナタガヤの種子をまくため、乾燥予防のために引き込んでいたゴザを山際によけました。ゴザは腐食が始まると、ミミズや小動物が集まってきます。イノシシの餌場になっても困ります。
無肥料栽培なので、木が元気になってくれるように枝の誘引も行っています。畳縁で誘引しているのですが、気を付けていても、ミカンの葉が千切れたり、枝を折ってしまったり、実がついた枝が折れたりすることもあります。
 
2011/9/11~12  今日は雲一つない晴天、風も心地よく通り過ぎてゆく。雨の恵みで、雑草も元気に伸び放題、柑橘の樹々も生き生きとして見えます。朝顔のツルもからまって、放置園からの蔓も柑橘園に侵入してきつつあります。土を豊かにしてくれる雑草も、根を残し上部だけは刈り込んでおきます。ナギナタガヤも10センチほどに伸びてきています。  
 
 2011/9/12 ところどころにイノシシが出没した形跡が。昨年までのように、トラクターでひっくり返したようなひどさはなく、鼻先で餌を探したというような跡。無肥料で2年目、餌になるミミズが少ないのだろうか??石垣から大きな石を転がし落としたりすることも今年はまだない。
自然栽培の梅で梅干しを作りました。 
 2011/09/11 みかん園と甘夏園には梅の古木があります。写真の梅干しはみかん園の梅を使った梅干しです。漬けて3か月、1年2年と経過していくとどんなふうに味も変化していくのか楽しみです。ちなみに小梅は種ごとポリポリかじっています。
『毎年作る』を目標に、年代物の梅干しを残していきたいなぁって思っています。代々受け継がれていくようになったらという願いを込めて漬けていきたいです。
2011/8/20 苗木の水やり、枝の誘引(実が育ってくると実の重さで枝がしなって下がってくるので紐を使って誘引します)今日も午後から雨の予報でしたが、期待したほどは降りませんでした。栽培を続けていくことに強い不安を抱えながらの数か月もどうにか乗り切ることができました。

昨年夏の異常乾燥、今年1月の寒波と、柑橘樹にとっても、生産者にとっても厳しい1年でした。安全で美味しいものをという思いが打ち砕かれ、ほとんどを廃棄処分、選別しわずかだけ残った晩柑類も部分的に果肉障害を起こしているため、販売できないものがほとんどでした。そんな中、お客様から多くのお問い合わせがあり、障害を起こしていても果皮はお菓子作りに利用できるからと手数料をご負担くださりお買い上げいただきました。最終出荷となったアンセイカンは果皮が厚く、袋がけをしていたこともあり、試食段階では大丈夫だったのですが、収穫して日数が経過すると果肉が空き、もう止めてしまいたいという思いで呆然としていました。しばらくは何をする気持ちにもなれない日を送っていましたが、自然栽培を目指す友と交流していくうちにまた頑張ろうという気持ちがすこしずつ湧いてきました。
2011/08/13 3日置きに苗木の水やり、今日夕方5時ころ、大粒の雨がいきなり降り出した。ゲリラ豪雨!!アッというまに地面に水があふれ出す。しばらく雨が降っていないこともあり、水分がしみこみにくくなっているようだ。
2011/8/8 今朝潅水しているとき、金柑の枝にアマガエルがくっついているのをみつけました。
可愛かったですぅ~!(^^)!
敷地内には、メダカの池で今年孵化してまだ3センチくらいの、小ちゃな日本赤ガエルも夕方と早朝には飛び回っています。
水に驚いているのか、水を喜んでいるのか?わかりませんが生き物がいるってなんだか気持ちが豊かになりますね(#^.^#)そういえばトカゲが葉っぱに乗っかっていたり(虫を狙っているのだと思います)時々シマヘビや青大将を見ることもあります。蛇はちょっと怖い気がしますが、それで当たり前なんですよね。子供のころは、もっとたくさんいた記憶があります。 
2011/08/05 6時前から10時まで苗木の水やり、真竹の伐採、道路際の雑木や蔓、枝の伐採、石垣の草取り。
2011/8/3 乾燥が続いているので、ミカン園の上段に畳表を敷きこみました。みかんは直径4センチほどに育っています。実の重さでしだれた枝を今までは麻ひもを使って誘引していましたが、すぐに切れてしまうので丈夫な畳縁で誘引しました。 
2011/07/25 ミカン.キヨミオレンジの摘果、猛暑に備え、8月末頃まで様子を見ながら実付きを調整していきます。早朝より夕方6時前まで10時間作業。午前9時ころから3時間ほど雨が降ってきました。作業を中断しようかと思ったのですが、雨に当たりながら作業できるのも心地よく感じました。雨が止み、濡れていた衣服もいつの間にか乾き、この日はひどく汗をかくこともなかったので長く作業ができました。 
   
アンセイカン  /  甘夏ミカン  /  スウィートスプリング  /  イヨカン 
 2011/07/23 早朝より竹と雑木の伐採、蔓性の草の刈り取りと摘果、お昼前まで作業。焼き塩水で水分補給しながら4時間、休憩時、甘夏ミカンの実が数個木に残っていたのでいただきました。寒波による果肉障害はありますが、元気を充電させてもらえたので、もう一息が乗り切れました。
 
2011/07/23 左は枯れたレモンの木 / 右はイヨカンの木 
 レモンは寒さに弱く、今年の1月の寒波で枯れてしまった。我が家の裏庭のレモンも枯れた。イヨカンも1本枯れ、写真の木も半分が枯れかけている。
2011/0707 七夕ですがあいにくの雨ふり、今朝、朝食用に野菜を採りに菜園に行くと、キンカンの花が香り高く咲き始めています。左は日本ミツバチ、右は西洋ミツバチ。日本ミツバチは身体が小さく色も地味です。日本ミツバチが来るなんてうれしいですね。

今年の冬は厳しい寒波で収穫できませんでした。大事に見守っていこうと思っています。観察していると、アゲハチョウの幼虫が3頭、葉っぱを食害しているではありませんか!「これはたいへん!」空き缶に捕獲して100mほど離れた道路際の草むらに放しておきました。
20011/7/5 みかんの摘果の時期です。親指大くらいに育っています。枝に触れるとシトラスの香りが....どういう香りかというと...さわやかな甘酸っぱさというか、ウッディなすっきりした香りも加わって作業をしながら癒されています。
今年は摘果した実を石鹸に利用しようかと思っています。シャンプーバーが良いかも。

昨日は雷が鳴り響き、かなり激しく雨が降りました。今日は心地よい風が吹いています。強い日差しもあまりストレスには感じません。

地面を見ると、黄色くなった実がたくさん落ちています。みかんの木は自分で摘果もしているようです。自然のままだと粒がそろわないので、人間のわがままで摘果を行います。ありのままが一番良いのかもしれないという思いと、人間が決めた企画に近づけないと商品にならないという欲、人もありのままを受け入れてもらえたら、もっと楽しく生きられるんじゃないかなって思ったりします。

植物はお話しはできない、秋になって美味しい実をいっぱい生らして私たちを感激させてくれる。植物にとって幸せなことってどんなことなんだろう??だまってありのままに生きている植物をみていると、偉いなぁって思います。
2011/6/21 因島三庄町の八朔園、1か月以上経つとこのとおり、背高草は私の背丈よりも大きく見上げるほどに成長している。道路際を山水が騒音を立てて流れている、ここは水が豊富な場所、やぶ蚊が多い。マムシもカエルも雉も山犬もいるが、猪はまだ出没したことはない。
 ここでも真竹が伸び放題、午後2時前から18時過ぎまで刈払機は大活躍してくれた。帰り際に、カボスの摘果。今日も良い汗をかきました。
2011/6/10~19 出雲地・向こうの畑での下草刈り、この時期は真竹が一面に伸びてくるので油断大敵。邪魔にならない場所では、1m~1.5m位の高さで切っておき根が枯れこむのを待つ。

向こうの畑には、琵琶がたわわに実っている。色付いた実を3kほど収穫、雨が多いので水っぽいかと思っていたが意外に甘い。今年は多目に琵琶の種のアルコール漬けを作リ置きしておこう。
2011/5/20~22 姑の引っ越し荷物の不用品処理と倉庫の片づけ、知人の見舞い、菜園に種まき、山元加津子さんの講演会など目まぐるしい2週間が過ぎ、本日やっと花の様子を見に行きました。いつもの年ほど花の香りがしないような気がする...??こんなにいっぱい花が咲いているのに、どうしてかな??今年は遅れているから香りが飛んじゃったのかなぁ?

今日は9時半から19時まで花を取る作業、花が付きすぎてる枝には有葉花が少ない。
夏の暑さと冬の寒さ、春も気温が低く花の時期が遅い。

寒さで葉が元気がなく剪定をするべきか迷ってしまったことが間違いだった。
切上せん定は必ず行ったほうが良い。
切り上げた枝は有葉花が出ているが、そうでない枝にはべた花が多く、昨年切りすぎて夏の暑さ、冬の寒さで弱っている木は坊主枝にびっしり花がついている。こうしてみると、なるほどそうなるのかとわかってきた。
すべてが勉強!気の長い話だが、結果を見ないと理解することも難しい。
こうした結果を記録しておくことにしよう。

5/22(日)今日は息子2人が午後から花むしりを手伝ってくれた。
息子曰く「母さんの仕事は時間的に割に合わん仕事じゃね」
管理人「今は失敗が多いから、確かに言われる通りかもしれんね。栽培技術が身につけば違ってくると思うけど」
目標達成まであと何年かかるだろう。大切な時期を逃さず作業に専念するためには、仕事をいくつも持っていては無理があると感じている。年々体力も衰退していくだろう。本業の後任を何とかしなくては....
はるかと青島温州を植樹、近日中黒ポリシートで覆う予定
下草刈り前、タケノコが4本芽を出していました。
2011/4/25~5/4 出雲地のみかん園に”はるか”の苗木を3本植樹、青島温州晩生3本植樹、孟宗竹の伐採、伐採した竹で枝の誘引、枯れ枝の切除、切り上げ剪定、下草刈り、この時期はすることがいっぱいです。
5/3~5/4 アパートの浴室ペンキ塗り替え工事終了。後は水道蛇口取り替え、浴室照明器具取り替え、シャワー取付工事が終了すれば完成です。4月半ば完成予定でしたが施工業者さんが忙しく連休まで伸びてしまいました。農作業は中止し、工事後の部屋の大掃除、いろいろあって、最近ちょっと疲れを感じています。今日はビールを飲んじゃいました(+o+)。

尾道市役所福祉課に東日本大震災被災ご家族向けに半年~1年無償でアパートをお貸しする予定で改装工事を進めて1か月以上が過ぎました。4月29日、尾道市福祉課に状況を問い合わせたところ、アパート情報をいまだ公開していないということでした。これから情報公開しようと思っているという担当職員からの対応、ふざけているのかと一瞬怒りがこみ上げてきました。

福山通運が300人の雇用と3LDKの社員寮を被災者向けに準備していましたが、就職希望は3分の一にも満たないということでした。我が家でのアパート無償提供に関しては、5月13日でボランティア登録を中止することにいたしました。市の対応も誠意を感じられなくてがっかりしましたが、東北の皆さんの故郷を愛する強い気持ちがあればきっと乗り越えられると信じています。これからは、違った形で応援させていただこうと思いました。

2011/5/4 柑橘花が結実するころには作業も落ち着くと思うので、おばあちゃんを温泉地へ連れて行ってあげたいなぁとも思っています。行けるといいなぁ~o(^。^*)。。oO(想像中)

2011/4/20 因島三庄町の八朔園からの景色。快晴。土も適度に潤っている。
2011/4/19~24 19日は出雲地(みかん園にて雑草刈)20日から因島三庄町の八朔園にて下草処理、切り上げ剪定、雉のつがいが園内を行ったり来たり、どこかに巣があるのだろう。昨年は草刈中に卵を割ってしまったので、巣のありそうな場所は上面から徐々に様子を見ながら刈り込んでいった。

圃場の持ち主Oさんが美味しいワラビとそうでないワラビがあると言いながらワラビ狩りをされていた。タケノコも出始めて、おばあちゃんから早速ゆでたけのこを取りに来るようにと電話が入る。待ちに待ったタケノコ時期、おばあちゃんは張り切っている。私は疲れ気味....でも、頑張るのだ!!ワラビ摂りもタケノコ堀も無視!遅れてしまった農作業をこなさなければ。

22日午前アパートの建具が納入される。半ばには完成予定だったけれど、浴室の塗装工事がまだ終わっていない。
午後から八朔園の下草刈りと剪定。

23日は雨降りのため、アパートの補修後の掃除と本業の事務処理。

24日は市議会議員と市長選挙の投票後、八朔園の下草刈り、山際の雑木と孟宗竹の伐採、帰宅後キンカン(タマタマ)の苗木の植樹、明日は青島温州を植樹予定。
2011/4/7 安政柑を収穫、兵庫県に発送。寒波にあった果肉障害の甘夏みかんも、ジュースで美味しくいただいていますというお便りがあり、追加注文で発送。島内のお菓子屋「博愛堂さん」からもママレード用にと注文があり出荷。博愛堂さんに相談し被災地にママレードに加工し支援物資として送る相談をしていましたが、物資は3月末で締め切られていたため断念。

2011/4/10 アパートの改装状況---壁塗り、床張り終了。サッシ回り、トイレ、浴室、キッチンの清掃終了。浴室とトイレの補修工事は4月中ごろには終了の予定。
2011/3/27 申告も済ませ繰り越し処理も今日でやっと終わりました。
ここ2週間ほど、東北関東大震災の被害状況も目が離せず、長屋アパート2室を被災家族に無償でお貸しすることを市の福祉課に申し入れています。築38年の古い木造アパートで住居部分は2階になります。新築当初から住んでおられた方が、今月初め福祉施設に転居されました。2年後をめどに立て直しも考えているので、改装はしないつもりでしたが、壁の塗り替えと畳替え、床の補修を準備中です。

今日は、おばあちゃんが水仙を持って訪ねてきました。長い期間パソコンとばかり向き合っていたこともあり、おばあちゃんの顔を見てなんだかほっとしました。おばあちゃんは私の様子を見て「肩が凝っとんじゃぁないんね」と言いながらマッサージをしてくれました。「私がしてあげんといけんのに、反対じゃね。」というと、「してあげられることが有難いことなんよ」と。
おばあちゃんの手のぬくもりで肩こりも気持ちもほぐれたところで、夕食はお好み焼き屋さんに決まり。

おばあちゃんがお好み焼きを初めてだと言ったのにはちょっと驚き!そういえば一緒に来たのは初めてのこと、広島人なのに父とも妹たちとも食べたことはなかったんだね。

初物??をいただくと長生きできるっていうから、また寿命を拾ったかも!?初物違い??


3月は用事の多い月、10日ほど前から知人のホームページ作りも手がけていて、畑仕事も気がかりな中、二男の風邪ひきをもらってしまいました。焦っても仕方がないので、体調管理をしながらゆっくりとした時間を過ごすことにしました。
3月半ば、因島三庄町の八朔園周囲の孟宗竹を伐採し、八朔の枝の誘引に使いました。もう少しすると、タケノコが容赦なく園内にも出てきます。少し伸ばして1m高さで切っておくと根ごと枯れます。ここのタケノコは大きくてあくが少なく美味しいのですが、掘るのが大変です。でもおばあちゃんは、タケノコ時期には畑仕事そっちのけでタケノコ堀に夢中になってしまいます。
 
2011/3/10 半日かかりで因島中庄町「向こうの畑」の急傾斜面を削り、1m幅の通路を50m作りました。
傾斜が45度ときつく足場もないので、斜面の雑木や雑草など刈り取るにも危険でした。通路があると、傾斜面にも苗木を植樹でき斜面を利用して蔓性の野菜も育てることができるかもしれません。

土の中の虫を狙って小鳥がやってきました。
 
2011/3/10 昨日伐採した梅の木の丸太を段々に置き、登りやすくしました。
 
2011/3/9 樹齢50年以上の梅の木を伐採、4~5年前までは周囲が雑木林のようになっていたことから、枝が高所にまで伸び、手入れができないまま伸びた枝がその重みで折れ、通り道をふさぎ、琵琶の木に倒れかかっているという状態でした。
何度か登って選定を試みてはみたものの、枝と枝との間隔が遠く登りきれませんでした。
実がついても高所のため収穫も難しいので生りっぱなし状態です。

根元に新芽が出ていたので新芽に期待して古木を切ることにしました。

地響きを立て倒れた梅の木を、小枝から徐々に切り、太い枝、幹を0.5m~1m間隔に切っていきました。
梅の木は硬くて重いから持ち運びできる大きさに切っておかないと後片づけも大変なのです。

チェーンソーでの作業ですが、枝が広く密集した木を切る時はとても危険です。倒れる方向を見定めて、鋸目を入れるのですが、大げさではなく(^_^.)ホンマに命がけです。

チェーンソーの燃料を補給するため降りていくと、あれ!おばあちゃんが草取りをしているではありませんか。

「ばあちゃん、来とったんね」 「さっき来たんよ。きれいにしてくりょぉるんじゃねぇ」

「ずっと気になっとたんじゃけど、忙しゅうてようせんかったけぇねぇ」


4時間ほどかかって作業終了。

近所の牛を飼っている名物おじさんが、デコポンを持ってきておばあちゃんにくれました。
寒い時期はあまり外に出ることもなく、ストーブの前で本を読みふけるおばあちゃんですが、今日はどういう風の吹き回し?
寒さで果肉障害が起こった因島中庄町の甘夏みかんと夏みかん
 
左 甘夏みかん                右 夏みかん
2011/3/9 果肉障害が起こっていることは外見上は見分けがつきませんが、右の夏みかんは大きさに対して重量が軽いことがわかります。左の甘夏みかんは、ずっしりと重量も感じられるのですが.....
  
左 甘夏みかん                右 夏みかん
切ってみると、右の夏みかんは空いています。いわゆるスカスカ状態です。左の甘夏みかんもよく見ると部分的に空いているのがわかります。左甘夏みかんは袋掛けをしていて零下3度以下の寒さではこの状態です。右夏みかんは袋掛けはしていませんでした。袋掛けをすることの違いはこの程度だとしたら、寒さが来る前に収穫する以外ないのかな?!
因島三庄町の夏みかん
島内でも因島三庄町は因島中庄町より2度ほど気温が高めです。持った感じではずっしりとしていましたが切ってみると少し空いている部分がありました。今年のような寒さによる柑橘の果肉障害についてはしっかりと認識できました。柑橘にとって零下になるということは危険ということ!夏の酷暑に冬の寒波、厳しいです。
2011/3/4 みかん園(出雲地)にて、剪定、枝の誘引、雑木や竹の伐採。
3/5 因島三庄町の八朔園にて、明日の送りの八朔の収穫、雑木、竹の伐採、枝の誘引。

ここ3日ほど、寒い日が続き、水道管が凍結、霜で土は白く光っています。菜園のねぎやチシャ、パセリは凍って硬くなっていましたが、お日様に当たると戻っていました。凍ると枯れてしまう葉もあるのに、すごいなぁ...
菜園の野菜類は昨年亡くなった夫が育ててくれていました。これからは野菜作りも頑張ります。
2011年3月2日 安政柑
 
2005/3/2 せどの畑の安政柑の周囲は水仙が満開です。良い香りがしますが、春が来たと浮き立つ気分にはなれません。20年に一度といわれる寒波に見舞われ、夏秋枝は傷んでしまいました。レモンも同様です。数日前から雨が降ったりやんだりのはっきりしないお天気が続いているので、雨の合間に予約のあった安政柑の収穫をしました。3時間ほど選定作業をし帰宅。しかし、このような寒さは、柑橘栽培をしていて初めての経験でした。
 こんなことからふと思ったことがあります。寒さが来ることを鳥たちは予知したため柑橘を襲撃、鳥に食べられてはたまらないと農家はあわてて収穫、鳥の襲撃のおかげで寒波による被害から免れた農家も多かったのです。人間は鳥から異変を知らせてもらったのです。人間のほうがもっとしっかりしないといけないですね....
2011年2月25日 キヨミオレンジ

今日は出雲地(ゆずもんじ)温州みかん園にて雑木の伐採、みかんの木の枯れ枝処理、カミキリムシの被害で根枯したみかん樹を3本伐採、すっぱい夏ミカンを30k収穫、寒さで果肉が空いた実が半分以上ありました。自然と向き合うって本当に難しいです。しっかりと向き合って的確な判断ができるようにならねば!

みかんの木が日陰になるので梅の古木の枝を3メートルほど伐採、2本の小梅の花は満開でした。今年こそは梅干作りに挑戦しようと思っています。毎年梅干し作りの時期は農作業が忙しく、時期を逃してしまいます。今年こそは!

 カラスの襲撃から免れたキヨミオレンジ16個収穫。250g以上の大粒はたった一つ(ー_ー)!!
キヨミオレンジ 
カラスの襲撃から免れたキヨミオレンジは3kg強です。せめて5kあれば....
2011年2月24日 橙(ダイダイ)↓ 

橙のさわやかな酸味が好きだった夫は、ゆずポン酢よりもダイダイポン酢でないと食さない人でした。お酒が大好きでおつまみのおかず類には必ず使っていました。お味噌汁、うどん等にもダイダイポン酢を少し入れて食していました。
2日前、島の方が橙が1kほどほしいとのことで生成りの実を収穫に行きました。ちょうど10k採れ、残り9kはポン酢と橙酢にと思っています。

ポン酢を作った後の搾りかすは、木綿の袋に入れお風呂に浮かべます。ポカポカとよく温まり湯冷めしにくくなります。

 橙の種も乾燥させ、ウォッカに付け込んで化粧水に利用できます。リンスに利用する場合、橙を半分に切り、洗面器に3分の一程度お湯を入れた中で果皮の油分と果汁をしっかりしぼりきり、洗髪後の髪によくなじませ軽くすすぎます。
完熟し橙色に色付いたらママレードにも利用されているようです。
自然栽培橙 自然栽培橙
 
お気軽にメールお問合せください。Tel 0845-24-0465
722-2211 広島県尾道市因島中庄町4142-5
村上農園 Tel&Fax 0845-24-0465 携帯090-1185-1466
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