ようこそ!ここは自然栽培柑橘のネットショップ≪因島のおばあちゃんのみかん園≫です
Natural cultivation citrus Murakami farm
電話 0845-24-0465 大地の恵み
新着情報 Information
 プライバイシーポリシー
 農家兼業日記
 お客様便り
 今年の温州みかん
 今年の八朔
 安全なみかんって?
 ナギナタガヤ
 柑橘レシピ 
 みかん豆知識
 みかんの梱包
 八朔の梱包 
 はちみつの話
 リンク(ちょこっと寄り道)
 手作り石鹸レシピ
 Facebook
お買い物 He buys it and it is a thing.
 listbuttonFAXでのご注文
 listbuttonお買い物カート
 listbuttonメールでのご注文
商品一覧 Goods list
 柑橘類
 温州みかん
 八朔
 甘夏みかん
 ネーブル
 キンカン
 レモン
 キヨミオレンジ
 すっぱい夏みかん
 アンセイカン
 スウィートスプリング
 百花はちみつ
 柑橘はちみつ
 ハーブ類
 ローリエ
 カモミール
 サフラン
 ハブ草茶
 山椒の実
因島のおばあちゃんのみかん園スタッフです!
準備中

 私たちが栽培しています

携帯用Qrcord
ホームページ
携帯Qrコード ホームページ
メール
携帯Qrコード メール
ナギナタガヤとカモミール
甘夏みかん園のナギナタガヤ 
2013/7/7 摘果講習会時撮影。圃場全体に平均して繁茂、6月に枯れて倒れ全体を覆っているため乾燥した時もかん水は一切していない圃場である。問題があるほどの隔年結果もなく平均して実もついているが、幹から枝にかけて出ている苔の原因について、水分不足が考えられる。最下段の樹には目立って苔は見られず、春芽の葉の大きさ、勢いも良好。今年はかん水対策で木の状態に変化がみられるか観察していく予定。 
 2012/10/8 因島中庄町の八朔園のナギナタガヤ
日当たりの良い所には、10センチ~15センチくらいに伸びたナギナタガヤが密集している。此処は東北東向きで、西日が落ちるのが早い。朝日で霜が解けるのも早いけれど、冷たい北風もあたる。谷になった樹木の下には、三つ葉やひよこ草やつゆ草、イヌタデなどが繁茂する。
2011/5/20 昨年夏、異常乾燥の予防策で古畳を敷いた。その周囲にカモミールが咲いているが畳の下にはミミズがいるので猪が見逃すはずはないのだけれど何も変化はみられない。3年前は敷いていた畳はすべてバラバラになっていた。カモミールが咲いていないみかんの木下の古ござはすべて元の位置にはなく掘り返されていた。猪はキク科の植物の中でも特に香りの良いカモミールが苦手のようである。カモミールは植物のお母さんとも言われ、植物を元気にする働きをしてくれるハーブである。人を癒してくれることでも知られている。

苗木の根元にはカモミールも一緒に植えこんだ。自然界って面白い!しばらく様子を見ていこうと思っている。

これからは『ナギナタガヤとカモミール』というタイトルで記録を更新していくことにしよう。
  
                                  ↑2010/5/26
出雲地(いずもんじ)(みかん園)のナギナタガヤ、カモミールもあちらこちらに咲いている。甘いリンゴの香りがして気持ちが和む。
                          ↑2010/5/17 甘夏みかん園のナギナタガヤ
カラスノエンドウも所々に繁茂している。今の時期はナギナタガヤに穂がついている。
 
                    ↑2009/06/11 種をつけたナギナタガヤ
種をつけたナギナタガヤが黄金色の穂をなびかせている。ナギナタガヤが繁茂しているのは、道路際の遠地と、今年1月から栽培を始めた中早生蜜柑園と甘夏みかん園。

桑の木のある段はイノシシが掘り返すのでところどころにしか残っていない。特に桑の木の周辺はイノシシの好きな餌が豊富にあるため、トラクターでひっくり返したようになっている。
撒いては掘り返されの繰り返し。最終1月に撒いたナギナタガヤには種が付かなかった。

刈り取って保存していた種を何度も撒いてみたが、芽立ち始めたころには掘り返されてしまうのである。

今年は、イノシシの嫌いなキク科の植物の種をナギナタガヤと一緒に撒いてみようと思っている。
柑橘と相性の良い草
                         ↑2005/11/27
ホトケノザ、カラスノエンドウ、ヒヅルなどの草の中にナギナタガヤも芽を出している。どの草も柑橘樹にとって相性の良い草ばかり。このような草が繁っている土は湿り気があって団粒している。微生物や小動物が元気に活躍してくれているからここの土はほっこりしている。
 2005/8/20ナギナタガヤの発芽を確認!2~3cmほどで紬針のようである。昨年も同じ時期に芽が出ていた。11月に雨が降るころを見計らって、ナギナタガヤが少ないところに種子を撒くことにしよう。ナギナタガヤは地面をマルチングするので、真夏の日照りや雑草が繁茂するのを抑えてくれる。地面を覆い土を肥沃にしてくれる。\(☆^〇^☆)/自然観察をしていると面白いなって思うことがいろいろです(。^。^。)
ナギナタガヤが地面を被覆 ナギナタガヤでマルチング ナギナタガヤ
↑2005/08/19撮影(摘果はほぼ終了)地面はナギナタガヤで覆われている。
 2005/08/17 グラム陽性の放線菌群EMって?のホームページから抜粋)
《放線菌は、細菌とカビの中間的な形態をしている菌で、光合成菌が作り出すアミノ酸などをもらいうけ、抗菌物質を作り出します。その抗菌物質は、病原菌を抑えたり、有害なカビや細菌類が増えるのに必要な物質(キチン質)を先取りし増殖を抑え、他の有用な微生物のために住み良い環境を作ります。放線菌は、光合成細菌と共存するので、放線菌単独よりも光合成細菌と混在する状況を作れば浄菌作用は増加します。放線菌はアゾトバクターやVA菌根菌の働きを助長する役目も果しています。》 
 上記の情報から・・・EMとナギナタガヤは相乗効果が期待できるということになる。2年前から始めたので今後の効果に期待大である。それにしても、放線菌の働きは、廃油に含まれるメラノイジンと類似性が・・・「アミノ酸(アミノ基を有す)とブドウ糖など還元性のある糖(カルボニル基を有す)が加熱されて、アミノカルボニル反応という化学反応を起こして、メラノイジンという物質(群)を作る。そしてこの●メラノイジンが抗酸化作用を発揮する。」●放線菌群は抗菌物質を作り出す。という●のところ・・・
◇自然界の仕組みって面白い!こうしてみると無駄なものってないような気がする。自然界はリサイクルで成りたっているのかな!?o(^。^*)。。oO
 2004/8/20ところどころでナギナタガヤの発芽(5cm)を確認。温州みかんは今年春枝をかなり短く切り込んだため、実付きが少ない。摘果は楽だが収穫量は前年の半分以下だろう。今年は温暖化の影響か7月は雨が降らず、36度を越す日もあって暑さ負けし柑橘園は放置状態、多少しのぎ易くなって来て見れば雑草だらけになっている。また、段々畑の最下段の中央に15mにはなろうかという桑の樹があり、その種が数え切れないほど発芽して20cm~30cmくらいに育っているので抜き取るのに大変な手間がかかる。先週と引続き日曜の朝から6時間ほど雑草取りと摘果に専念、帰り際EM活性液を捲く。汗でシャワーを浴びたような状態になり、おまけに草に混じって漆の樹の芽が10センチほどに成長していた。長袖を着ていたのだが袖口がめくれたのだろう。かぶれてしまい手首から肘までが広範囲に腫れ上がってしまった。発疹が治るまでは作業はあきらめよう。母が必ず腕抜きをしていたのが理解できる。
 2004/07/隣の放置された圃場から真竹が進入してきてあちこちにめだっている。半日ほどかかり竹の根を掘り出して切り、切り口に除草剤を染ませた布を巻きつけビニール袋で覆い輪ゴムで止める。土が汚染されないように細心の注意を払いながらの作業。効果があるかどうかわからないが何とかしないと柑橘園が竹林になってしまう。猛暑の中での作業で3時間ほどで目眩がしそうになる。飲み物も持たず脱水状態で帰り何リットル水分を補給したことか・・・渇きがおさまらない・・・
 柑橘園のナギナタガヤは枯れて倒れ柑橘樹の周辺は枯れたナギナタガヤで覆われている。ナギナタガヤが繁茂していなかった所には雑草が茂っている。76歳にもなった母にこの暑さの中での作業は無理だろう。一人でなれない農作業も無理である。マイペースでやるしかない・・・
 2003年12月から2004年1月に庭に蒔いたナギナタガヤはまだ青々として種がついていないものもある。蒔き時が遅れると種が充分につかないのだろうか。
↓2004/05/15携帯で撮影40cmくらいに成長し、種がたくさん付いている。
土が軟らかく肥沃なところは生育が旺盛でまっすぐ伸びている。
道のような土が固いところはハリネズミのようにまるく草丈も低い。
風になびくナギナタガヤ 5月のナギナタガヤ 種がついているナギナタガヤ

 2003/11/23ナギナタガヤの発芽を確認。となりの栽培者に、母が訊ねたところ、『ナギナタガヤだろうと思い、生えているところには除草剤をかけないようにしている。』ということだった。おかしなものだ。隣の畑(段々畑の下に位置する)に自生していて気付かないとは・・・・・
 2003/11/9に種子を蒔いたところから鮮やかな黄緑色のちょうど針のような細い芽が一面に元気よく芽立っている。牛のひげだと言っていた母もニコニコと嬉しそうに『芽を踏まんように気をつけてみかんを採りょうるんよ。あんたも行ったら気をつけにゃあ・・・』と言う。現代農業平成11年1月号、インターネットでのナギナタガヤの情報等、老眼鏡をかけ読みふけっている母の横顔を見ながら、年齢には関係なく柔軟に挑戦していこうとする姿に、元気で現役を全うしてもらいたいものだと願ってやまない。

↓2003/12/4 携帯電話のカメラで撮影   
この日、土壌検査のための土を採取する。無農薬有機栽培で品質を
向上させることを目標に次年度に向けて準備を進めていかなくては・・

 ナギナタガヤの根にはVA菌根菌があり、これが柑橘の木を活性化するというので、種子を入手するためインターネットで検索し種苗店からナギナタガヤの種子1k5a分(送料込代引で6.300円、因島は離島料金1500円がかかる)を購入、2003/11/09(日)蒔き時ぎりぎり状態(暖地では9月中~11月下旬:寒地では9月上旬~11月初旬)雨の降る前に蒔く。蒔きながら、隣のみかん畑を見るとなんと、こんな草↓が茂っているのを見つけた。枯れ草の先のほうについている種を見てみると、蒔いているナギナタガヤの種と非常によく似ている。こんなに身近にあったのにいままで気付かなかったとは・・・母に『きっとあれがナギナタガヤじゃないんかね?』と言うと、『あれは《牛のひげ》ゆう草でどこにでも生えるしょうもない草じゃが!ナギナタガヤとは違う気がするよ!』と言う。インターネットでよく似た状態のナギナタガヤを見たので、きっと間違いないのではないだろうかと思う(確信はない)が母はしょうもない草だというのでぬいていたからこの農園には1本もなくなったのかもしれない・・・いずれにしても、瀬戸内海近隣に分布する草ということなので、身近にあっても不思議はない。隣のみかん畑の苗を少し採取し、種苗店から送ってきた種子を菜園で発芽させ、見比べてみることにしよう。

2003/11/09(日)撮影↓
ナギナタガヤの芽立ち
お気軽にメールお問合せくださいTel 0845-24-0465
722-2211 広島県尾道市因島中庄町4142-5
村上農園 Tel&Fax 0845-24-0465 携帯090-1185-1466
URL:http://www.ii-mikan.com/Mail:
 

上に戻る

Copyright (C) 2005 Studio Murakami farmn. All Rights Reserved