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今年の温州みかん
 2016年のみかんは
 今年のみかんの様子は、農家兼業日記34へ  10月20日時点のみかんの糖度(順調に育っています)
 2015年のみかんは
 ここ2年ほど、こちらのページの更新を怠っていました。農業兼業日記26農家兼業日記27に日々の出来事を綴っております。
 2013年のみかんは
 2013/11/14 順調、酸味も糖度もバランスよく美味しい。平均糖度12度~13度。イベント・試験・体調不良で気持ち的余裕もなく収穫出荷に追われる毎日。でも充実した毎日です。
 2012年のみかんは
2012/12/28 今年も村上農園をご愛顧いただきまして、心より感謝申し上げます。  
今年は、生口産自然栽培1年/11年温州ミカン(自然栽培1年いしじ・南柑20号・自然栽培11年大津5号)が主でした。
生口産は、土地柄が柑橘作りに適していいるのか、高糖度のみかんができていました。全体的に不作年だったことで、実も果皮が厚く、袋も固めだったことが難でした。これは、中生の特徴のひとつでもあることと、生口産中生温州の樹木がまだ若いことも要因となっています。圃場の管理人畑野さんも、熱心に自然栽培講習会を受講し栽培方法を学習中です。

 天候の影響で毎年出荷時期は前後するのですが、今年は、早生温州の酸抜けが12月半ば近くまでかかりました。雨を待って待っての出荷となり、中生温州(南柑20号)が早く出荷を迎え番狂わせとなりました。

 10年以上栽培を手掛けてきて初めての経験でした。もう今年は出荷をあきらめようかと思っていましたが、待ったかいあって、遅く収穫した早生みかんは高糖度で濃い味でしたが、ご注文いただいたすべてのお客様に村上農園のみかんをお届けできなくて申し訳なく残念に思っております。木も古くなり、苗木の植樹も毎年できる範囲で進めておりますが、収穫できるようになるには6~7年後となります。

 安全なみかんを作りたいという思いで取り組んでおりますので成長は遅れ気味です。虫に食害されながらも、けなげに頑張っている苗木を見ていると、きっと強くたくましい木になっておいしい実をたくさん生らしてくれるようになるに違いないという希望が持てます。

 現在ある成木の接ぎ木も残していけるよう、カラタチの種を手に入れ、村上農園ブランドの苗木作りも計画しています。市販されている苗木と、自然栽培の木からの接ぎ木の苗木と成長の仕方がどうなるか観察していきたいと思っています。
 
 村上農園のみかん
 2012/10/19 みかんは、昨年豊作、無肥料で豊作は木にとっては負担。今年は雨が少なく、草を残していなかったら大変な状況だったと思います。実も少なく、雨不足で小粒が目立ちます。味はいつもの村上農園のみかんの味ですが、酸抜けがせずまだ青い状態、ほんのり黄色になってきて、これからの味の変化が楽しみです。

一昨日は台風の影響で、久々にまとまった雨が降りました。天に感謝です。
カミキリムシの被害が多く、衰弱している木ほどひどい状態です。夏場、摘果の時にも、4本~5本伐採。まだ、3本ほど切るのを躊躇っている木もあります。接ぎ木にして今の品種を残しておきたいと思っているので、できれば春まで頑張ってほしいと思っています。11月初旬より、みかんの糖度の計測を始めます。

 2011年のみかんは 
 無肥料で栽培2年目、今年は9月上旬から雨が頻繁に降っています。9月下旬の雨は恵みの雨、果実肥大にはこの時期の雨はまさに天の恵みです。9月下旬には例年になく早い酸抜けが起こっていました。 そして、10月になっても、11月になっても雨は降り続きました。 気温が下がれば出荷は早まるかもしれないと期待していましたが、11月になっても夏日のような暖かい日が続き、下旬頃ようやく寒さが訪れ色付きが増してきました。早生ミカンは樹に長く実らせておくと樹木が衰弱してきます。今年は豊作年であるだけに、できるだけ早く収穫してあげないと次年度の実付にも影響がでるため、未完熟の実を早採りすることにしました。安全な果実であるだけに加工品として利用いただけるならと思いジュースみかんで出荷することにしました。

 無肥料栽培にすると、根が水分調整できるようになるため、雨の影響を受けにくくなり、健全な根の樹木が生らすみかんは、クエン酸度0.8%~1%、糖度11度~13度までが最高のみかんであると、アグリカルチャーコンサルタント道法正徳氏から教えていただき、認識を改めなければと思いました。昨年のみかんは、有機肥料の影響が残っていたため、高糖度みかんが生っていたのだという現実。味の濃すぎるみかんは、木が障害を受けていることの代償だったという皮肉な結果に唖然としました。
それにしても、天候の影響は自然栽培であっても、味に影響が現れるということです。

 樹を健全に保ちながら、濃い味のみかんを作ることは不可能なのだろうか?地下水にも、木にも悪影響を出さず濃い味のみかんを栽培することはできるかもしれない。きっと方法はあるに違いない。試してみたくなってきました。
 11月初旬の色付きの良い実の糖度11度~13度
青味の残る実は、10.5度~11度、雨の影響も出ている感はある。棚入し味の変化を見てみようとも思う。
 2010年のみかんは
 無肥料で栽培しようと決心し、不安も抱えながらの1年でした。不作年での厳暑と干ばつによる実の落下は精神的にも打撃が大きかったです。高所のため、水を運ぶにも時間的限界があり、蒸発しないように古畳や畳表を敷きこんだり、家族総出で悪戦苦闘しました。そして空に向かって祈り続けました。収量が昨年の3分の1以下という結果でしたが、家族の看病が無理なくできたことには天に感謝しなくてはと思えました。人生っていろんなことが起こりますね。1秒1秒新しい時を迎えることができるって素敵なことです。感謝合掌
2010年11月29日
今年はお買い物カートがいまだ設置できない状況です。
お電話・Fax・メールでのご注文だけでほぼ完売状態になってしまいました。
最終収穫後のご予約も多く、余裕がでましたら、カートの設置をさせていただきます。

お客様にはご不便をおかけしております。お詫び申し上げます。

2010年11月6日↓糖度12.9~17.2度
色付きの良いみかんは11月初旬でこの糖度!驚きです!!
2010年11月初旬
2010/11/6 2,010年の夏は猛暑と雨不足で多くの実が落下しました。収量は昨年の3分の1以下ですが、11月初旬採取した実の平均糖度は15.36度、酸が抜け次第出荷の予定です。12月に入ってからの味の乗りが今から楽しみでわくわくします。
 2009年のみかんを見て思ったこと
2009/12/20 2009年は今までにない豊作年でした。みかん園を見ても収穫量の予想がまったくつきませんでした。多くても大体このくらいだろうという予想をはるかに上回っていることに気付いたのは、12月過ぎてからでした。

夏場、家庭の事情もあり、仕上摘果が出来なかったことが悔やまれます。
11月半ば過ぎから、出荷を開始、毎年小粒の注文が殺到し、色付いたものから出荷していく中、もうないだろうと完売宣言をしたにもかかわらず、数日後には色付いて木の中ほどに小粒が見えてくる。ここにも!!ここにもある!!というような状態でした。

今回の経験から、人手がないと無理があることを実感しました。昨年の3倍以上、一昨年の2倍以上、出荷時期の平均睡眠時間4~5時間。

そんな中、お客様のあたたかいお声に励まされ、元気を頂くことができました。
家族もいっぱい気遣いをし支えてくれました。
まだまだ、栽培に関しては勉強不足で、学ぶべきことはきりがないほど残っています。
頼りない自分自身を振り返って、今後もより精進していくつもりです。

村上農園をご愛顧くださっているお客様、心より感謝申し上げます。

どうぞ、今後ともご愛顧の程、お願い申し上げます。

2009年11月21日↓糖度12.8~16.1度
甘みも酸味もしっかりめ(^_^) こくがあるのが特徴です。
自然栽培には多い(^_^) そばかすは安心の証し(^_^)
時々こんな質問をされるお客様が!

虫が大嫌いなんですが、貝殻虫って動くんですか!?
(^.^)ご安心ください。
動きませんから(移動できるのは生まれたあとの数時間だけ)
活動期には樹液を吸うので、みかんの実に害はないようです。
天敵がいることで樹は内からいろいろな成分を作り出し、
天敵から身を守ろうとしています。樹の智恵
それこそが私たちを元気にしてくれる素なのだと
管理人は考えているのですが.....

自然栽培みかんの中には、ヤノネカイガラムシ、そばかす(黒点)のあるみかんも含まれますが、害はなく、味や栄養価にさほどの影響はありません。
大切なのは中味であって安心が一番だと思います(^o^)丿
★無農薬への道(管理人の記憶から)
1979年、知人のYさんを通じて自然農法を実践した愛媛県伊予市の福岡正信さんから温州みかんを購入したことがあるのですが、当時10k、2.400円くらい?だったと記憶しています。そのみかんにはほとんどのものにカイガラムシがついていました。

福岡正信さんからみかんが届いたときには感動しました。実家が柑橘栽培農家なのに実家のみかんは農薬を使用していたからです。

農家で育った私は、畑仕事の大変さを子どもの頃から経験していたので、自分で栽培するという気持ちにはなれませんでした。安全な食品がほしいという思いだけが先行していたのです。
今は、体力の限界を感じながらも、自然栽培を実践しています。母を手伝いながら自然観察できることが楽しみでもあり、心のよりどころにもなっています(^。^o)(o^-^)o

私が小学校低学年1960年頃は農薬・化学肥料はほとんど使われていませんでした。カイガラムシがついたみかんは当たりのように食されていました。学校から帰ると、祖母に連れられ堆肥を背負い、山道の木漏れ日の中、段々畑へ通っていました。山道を少し入ると、小さな井戸(水呑み場)があったことも思い出されます。今では山道を通る人もなく、道もわからなくなっています。

私が育った地域は海からは距離があるため、夏休み子どもたちは池で泳いでいました。小学校高学年になった頃から、農薬化学肥料を使う指導が始まり、使わない農家はなくなっていき、農業用水のためのダム、道路工事等が進んでいくと、水路は断たれ山頂から湧き出していた岩清水は涸れ、池は青子で覆われるようになり、農薬の害が及ぶからと池では泳げなくなり、池や川原の生物は少なくなっていきました。

子ども心に、何故大人たちは危険だと言いながら農薬を使うのだろうと思っていました。

私が高校1年生の夏、母は除草剤の散布後、体調を崩し1ヶ月以上高熱で苦しんだことがあります。腎盂炎という病気になってしまったのです。食事療法に専念し、1年後には元気に働けるようになりました。その後も暫くは農薬を使っていたようです。農薬散布を止めたのは信仰(崇教真光)を始めた頃からでした。

自然栽培を始めたのは1981年からです。初期の6年間は今のようなみかんは採れませんでした。土が生き返るまでには、長い年月がかかります。

長年のお客様ですが、「村上さんところのみかんを食べてる父は、毎年元気に冬を乗り切っていますよ」と言われます。ご夫婦、友達連れでみかん狩りにも来られます。

農薬アレルギーを持つ娘さんのお母さんが、毎年橋を渡って来られますが「ここのみかんは食べても発疹がでないんですよ」と言ってトラックにいっぱい買ってくださいます。そんなお客様の声を聞くと、母が守ってきた自然栽培を、母が生きている限り、一緒に続けていければと思っています。
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